算数ドリルにある足し算のひっ算を

ものすごく考え込んでるので

ハイクラスなんてやってる場合ではない!と焦り

「ひょっとして足し算忘れてる??」と聞いてみた

 

するとαは

こども男の子「面倒なんだよ。この問題。」

 

と言って答えだけを書き始めた。ずっと暗算で頭のなかで

計算していたらしい

 

ひっ算でやりなよというと

こども男の子「ひっ算は俺の中でズルい方法なんだよ。頭を全然使わないし

楽しくない」

 

なんだとか。この子の場合、間違えないようにとか

正しく計算するとかよりも「楽しめるか否か」

 

だから学校の授業も「わかる・わからない」よりも

「楽しいか・楽しくないか」で参加するかしないか決めている模様・・

 

テストで100点にこだわらず、問題が解くことがたのしければ

それでいい的なところがある

 

でも残念ながらこの世の中は点数で評価されることも

多いからね・・

そこはわりきるしかないのだよ、αくん。