ひさびさの更新。



理由はログインパスワードを

忘れてしまい、いちいち調べるのが面倒に

なってしまったからです。



でも、重い腰を上げて本日より再開。


いつもどおり政治ネタ。



「財団法人こども未来財団」基金の約300億円全額の国庫返納を求めた。


ということで、ニュースにその恩恵にあずかる家族が、個人負担が多くなり


困るという話をしていた。



ここで、皆さんはどのように感じるだろうか?



僕の意見としては。


費用対効果に対する意識が激甘ということ!


つまり、税金無駄遣い天下り団体は建前上、社会的意義があることをやっている。


ただそれに対する費用対効果が民間では考えられないくらい高い!!


これらの団体のこの建前サービスを民間企業並みの費用対効果で社会に貢献を


していたのであれば誰も文句は言わないはず、 



むしろ、北欧並みの福利厚生国家になり、世界のモデルになれたかもしれない。



たんなる天下り先削除にフォーカスするのではなく、費用対効果という基準での


対応を望みたい。 それにしてもこれだけのお金が無駄と判断されてもニュースに


出ていた、厚顔労働省の役人は「もっと欲しいくらい」とまるで、お金の感覚がマヒした


お金持ちがよりお金に執着してしまうような、醜態を見せてくれていた。














現状に満足を

する必要はない。


しかし、今持っているものを

「当然」だと思っていてはいけない。


それを突然失ってしまうこともあるのだから。

いま自分の持っているものに感謝の心を忘れずに


上を目指すのはいい。


歳を重ねるごとに色々なことに

遭遇する。


良いことも、悪いことも

うれしいことも、悲しいことも。


今まで普通だと思っていたことが

突然、普通でなくなる世の中。

僕たちは、常にイレギュラーな中で

生きている。


31才になって

改めて、自分の今を大切にして

精一杯生きていこう。

そう心に決めた。















イタリアで

サミットが開かれている。


当面のテーマは、地球の温暖化に対する対応。


でも、やっぱり経済と反比例する案件だけに

どこの国も結構シビアだ。



実際、難しいだろうなと思う。

人間、自分のことしか考えないものなあ。


特に、中国、アメリカがこのことに対して

真剣に取り組まないと、意味がない


超資本主義と超共産主義の国

どちらのシステムも、人間性や協調性よりも(本来の共産主義とは事実はちがう)

マネー、権力が優先する。


いつの日か、お金に変わる価値観が芽生えなければ

その二国が向かう方向性をそもそも変えなければ


それができるのは、日本とヨーロッパが作り出す

新たな、エコを価値の基準とするあたらしい経済システムだ。



これに近いことを物語にした小説があった。


シャングリラ。


物語的には「アキラ」と「風の谷のナウシカ」を

足して二で割ったお話。(それ以上でも以下でもない)