ひさびさの更新。
理由はログインパスワードを
忘れてしまい、いちいち調べるのが面倒に
なってしまったからです。
でも、重い腰を上げて本日より再開。
いつもどおり政治ネタ。
「財団法人こども未来財団」基金の約300億円全額の国庫返納を求めた。
ということで、ニュースにその恩恵にあずかる家族が、個人負担が多くなり
困るという話をしていた。
ここで、皆さんはどのように感じるだろうか?
僕の意見としては。
費用対効果に対する意識が激甘ということ!
つまり、税金無駄遣い天下り団体は建前上、社会的意義があることをやっている。
ただそれに対する費用対効果が民間では考えられないくらい高い!!
これらの団体のこの建前サービスを民間企業並みの費用対効果で社会に貢献を
していたのであれば誰も文句は言わないはず、
むしろ、北欧並みの福利厚生国家になり、世界のモデルになれたかもしれない。
たんなる天下り先削除にフォーカスするのではなく、費用対効果という基準での
対応を望みたい。 それにしてもこれだけのお金が無駄と判断されてもニュースに
出ていた、厚顔労働省の役人は「もっと欲しいくらい」とまるで、お金の感覚がマヒした
お金持ちがよりお金に執着してしまうような、醜態を見せてくれていた。