“We are Wall Street. It’s our job to make money. Whether it’s a commodity, stock, bond, or some hypothetical piece of fake paper, it doesn’t matter. We would trade baseball cards if it were profitable. I didn’t hear America complaining when the market was roaring to 14,000 and everyone’s 401k doubled every 3 years. Just like gambling, its not a problem until you lose. I’ve never heard of anyone going to Gamblers Anonymous because they won too much in Vegas.
続く…(全文はリンクを)なんともアメリカらしい発想じゃない??
適当に訳すと言いたいことはざっくり以下の通り。
俺達は天下のウォールストリートだ。カネ、カネ、カネ。でも、それのどこが悪い?それが俺達の仕事なんだから。売るものは資源だろうが、株だろうが、債券だろうが、見せかけの証券化商品だろうが構わない。儲かるなら野球カードもトレードしてやる。
ダウ平均株価が14,000ドルを超えていたとき、国民の年金資産が3年ごとに倍になっていたとき、国は文句を言わなかっただろう??ギャンブルと全く同じで、負けてなければいいんだ。俺達は、「ラスベガスで勝ちすぎてしまったから」とギャンブル防止プログラムを受けている奴を、今まで聞いたことが無い。
中略
俺達に制裁を加えたいならやってみろ、でもそれは、お前が自分で自分の首を絞めているだけだぞ。なぜか?もしウォールストリートで仕事がなくなれば、俺達はお前の仕事を取るからだ。俺達は(バカなお前と違って)朝5時に起きて夜10時以降まで仕事をするんだ…
後略
ウォールストリートで働いているという自信と、エゴ。
それが如実に出ている。
でも、事実なんだよね。一方で。
彼らは良く働くし、優秀でもある。ウォールストリートで雇用がなくなれば、
間違いなく彼らはその他一般国民の仕事をとってしまうだろう。
また、政治家は市民受けすることしか考えてない。
市況が好調なときは自分の手柄にしていたにもかかわらず。その責任は棚上げし
「民意の代弁者」を語る。だれかをスケープゴートにするために。
その一番のやり玉が、ゴールドマン。
ま、彼らが一番甘い汁を吸ってきたことも事実なんだけどね。
でもそれは、それに裏打ちされた企業努力も絶対にあった訳で。
要はバランスだってことだと思うんだけどさ、
金融の仲介機能と決済機能は絶対に世の中に必要なわけだし。
実需からかけ離れた信用創造という見えないマネーゲームをどうコントロールしていくのか。
ま、難しいね。