告白告白。観ました。これを映画にする理由は何?監督が世の人に伝えたい理由は何?嫌いではない。でも、これが何を生むんだろう?犯人を探すような単なるサスペンスではない面白さ、それは、確かにあるのかもしれない。でも、こんな設定で?あたかもリアルに存在するかと思わせるような描写で?作品としては面白い。でも、最低だ。
昨日まで世界に無かったものを。旭化成のコーポレートアイデンティティ。この言葉、すごく好きなんだ。社会人になってずっと、俺達ホワイトカラーは、「モノヅクリ」には関われないと思っていた。でも最近、それが間違いであることに、気がついたんだ。確かに、目に見える「モノ」は作れないかもしれない。でも、新しいビジネスのアイデアを思いつくこと、仕組みを形にすること、極端な話、今日作った社内で使う普通の書類だって、昨日までにこの世界には無かったものなんだよね。一日、何か一つでいい。昨日まで世界に無かったものを、この手で創りたい。それが、俺達がこの社会に生きる、付加価値であるはずだから。
日本 vs デンマーク 3-1 歴史が変わった夜。日本サッカー史に残る、一夜になった。正直、劣勢を予想していた。この点差、そしてゲーム展開は10回に1度の正に奇跡と呼ぶべきもの。序盤こそ攻められたものの、鮮やかな本田のFKでの先制、美しい弧を描いた遠藤のFKでの2点目は、正に理想的展開そのもの。それを生むきっかけとなった松井のスルーパスを含めた日本の攻めの姿勢も良く、また中盤での球際での競り合いも前半は完全に日本が制しており、それが波状攻撃の起点となっていた。・デンマークは勝つしかなく、気負いがあったこと。・その気負いが中盤およびゴール前でのパス回しを微妙に狂わせていたこと。・SBのスピードが遅く、突破が比較的容易であったこと。・「格下」日本への慢心があったこと。など、デンマークは対オランダ戦に比べてパフォーマンスが落ちていた事も、要因としてあるだろう。でも、この結果は、10回に一度。そして、結果・内容ともに、十二分に誇れる試合になった。マスコミは一転、ほめたたえるだろう。でも、慢心せず、満足せず、初心に帰って、ベスト4をただひたすらに目指してほしい。それこそが、俺達の目指す場所だから。余談だけど、本田・遠藤のFKの成功をみて、残念ながら、次の試合以降、俊輔に出番は無いなぁ、と。あと、本田は「全然満足していない」と言っていたけれど、顔ニヤけすぎやん!と思ったのは俺だけではないはずw。
山崎まさよし - One more time, One more chance秒速5cmVer。できる事と、できない事。取り戻せるものと、取り戻せないもの。まぁ、この曲が響く様になったってことは、俺もそれなりに、まともに人生生きてきたってことかな。