Austinite Journal -15ページ目

Austinite Journal

日々の事。 楽しいことも、辛いことも。人生を愉しんだ、そんな記録を。

告白。

観ました。

これを映画にする理由は何?監督が世の人に伝えたい理由は何?
嫌いではない。でも、これが何を生むんだろう?

犯人を探すような単なるサスペンスではない面白さ、それは、確かにあるのかもしれない。
でも、こんな設定で?あたかもリアルに存在するかと思わせるような描写で?


作品としては面白い。
でも、最低だ。


旭化成のコーポレートアイデンティティ。
この言葉、すごく好きなんだ。

社会人になってずっと、俺達ホワイトカラーは、「モノヅクリ」には関われないと思っていた。
でも最近、それが間違いであることに、気がついたんだ。

確かに、目に見える「モノ」は作れないかもしれない。
でも、新しいビジネスのアイデアを思いつくこと、仕組みを形にすること、
極端な話、今日作った社内で使う普通の書類だって、昨日までにこの世界には無かったものなんだよね。


一日、何か一つでいい。
昨日まで世界に無かったものを、この手で創りたい。

それが、俺達がこの社会に生きる、付加価値であるはずだから。






凄くない?

聞いた瞬間鳥肌。もう100回以上聞きました。
この曲と出会えたことに、感謝。感謝です。


日本サッカー史に残る、一夜になった。

正直、劣勢を予想していた。この点差、そしてゲーム展開は10回に1度の正に奇跡と呼ぶべきもの。
序盤こそ攻められたものの、鮮やかな本田のFKでの先制、美しい弧を描いた遠藤のFKでの2点目は、正に理想的展開そのもの。

それを生むきっかけとなった松井のスルーパスを含めた日本の攻めの姿勢も良く、また中盤での球際での競り合いも前半は完全に日本が制しており、それが波状攻撃の起点となっていた。

・デンマークは勝つしかなく、気負いがあったこと。
・その気負いが中盤およびゴール前でのパス回しを微妙に狂わせていたこと。
・SBのスピードが遅く、突破が比較的容易であったこと。
・「格下」日本への慢心があったこと。

など、デンマークは対オランダ戦に比べてパフォーマンスが落ちていた事も、要因としてあるだろう。



でも、この結果は、10回に一度。
そして、結果・内容ともに、十二分に誇れる試合になった。


マスコミは一転、ほめたたえるだろう。
でも、慢心せず、満足せず、初心に帰って、ベスト4をただひたすらに目指してほしい。


それこそが、俺達の目指す場所だから。



余談だけど、本田・遠藤のFKの成功をみて、残念ながら、次の試合以降、俊輔に出番は無いなぁ、と。
あと、本田は「全然満足していない」と言っていたけれど、顔ニヤけすぎやん!と思ったのは俺だけではないはずw。
「愛は儚いもの。花に毎日水をあげるように、時間をかけないと。サッカーも一緒」

                           - イビツァ・オシム 元日本代表監督






秒速5cmVer。

できる事と、できない事。
取り戻せるものと、取り戻せないもの。

まぁ、この曲が響く様になったってことは、
俺もそれなりに、まともに人生生きてきたってことかな。









6/10オンエアのTVより。

4人で作ったライブハウスかぁ。
カッコいいなぁ。こんなの、やってみたいよね。

4人で作った場所。
4人だけの場所。

色んな世界の終わりが、生まれそうだね。