【Quater Final】ドイツ vs アルゼンチン 4-0 マラドーナの野 望がついえた日。得点差ほど、ゲームの内容は大差ではなかった。ドイツも、いつ点を取られてもおかしくないほど、追い詰められていた。メッシは一人で局面を打開できる動きをしていた。少なくとも、3点目までは。テベスは恐ろしいほど素早く動き、ゴールへの執念を燃やしていた。しかし、結果は4-0。余りに、アルゼンチンDFがザル過ぎた。アタッキングサードでエジルやポドルスキ、シュバインシュタイガーが易々と前を向ける状態では、あれだけ取られても仕方ない。この体制を立て直せなかったのは、キャプテンシーを発揮する人間の不在(本来ならヴェロンか?)と、マラドーナの指導・采配ミスとしか、考えられない。ドイツの動きは素晴らしかった。クローゼは正直ごっつぁんゴールの連続だったが、それでも「W杯で決める」という結果が出せるのは彼のある種代え難い能力、と考えていいだろう。エジル、ポドルスキ、ミュラー。ブラジル大会でもこの若いメンバーは代表に残るだろうし、この調子で「上がって」いけば、優勝候補大本命としてドイツの名前が挙がるのは、恐らく間違いない。そんなワクワクする期待で、胸が膨らむ。スペイン、オランダ、ドイツ。優勝はこの3チームに絞られるだろう。そして、7/11Finalに微笑んでいるのは…!!
懐かしい、場所へ。一年半ぶり?かつてはずっと通っていたBar。その扉を押せば、まるで昨日も会っていたかと思うぐらい自然に、バーテンさんが声をかけてくれたんだ。引っ越すまで、俺の憩いの場だった所。カクテルの味が、リキュールの味が、スピリッツの味がこんなに旨いんだと、知った場所。超美味しいガーリックライスに、パスタ。考えただけで、今でも、、、すぐ食べに行きたくなる、そんな場所。再会のカクテルの味。それは、一年半の空白を一瞬で埋めてくれた、そんな、懐かしい味だったんだ。
the HIATUS Tour 2010 "ANOMARY" @7/3 横浜Bay Hallスタートはこの曲から。細美を観るのは約2年前、ELLE活動休止直前のFUJI ROCK最前列で観た、それ以来。真ん中後段の最前列。めちゃくちゃ観やすかったよ。ブログに載ってるけど、ロン毛になってる。でも、変わらず、本当に楽しそうに歌っていた。ベテルギウスの灯が、一番ハマったかな。Insomniaの"Save me"大合唱は相当アツかった。全身汗でびしょ濡れになっても、感じる。歌う。叫ぶ。やっぱ、これでしょ、ライブは。アンコール×2の後、ラストはやっぱりこれ。新曲もっと覚えて、次、ロッキン行くかぁ!!!ANOMALY/the HIATUS¥2,520Amazon.co.jp
また一つ。昇格しました。若くないなぁと思いつつ、少しずつ大きく、重くなっていく、自分への役割期待をひしひしと感じる日々。一方、現実への不満、成長への欲求、お世話になった人への感謝の気持ちの三つで揺れる、日々。これは通過点。先は、未だ未だ長い。到達するには、余りに、努力が足りない。力が足りない。貪欲に。純粋に。精一杯。成長します。これからも、いつまでも。現在に全力を尽くそう。過去はもう無い。未来は未だ無い。
日本 vs パラグアイ 0-0 PK 3-5 善戦? それとも凡戦?なんだか色々書きたかったんだけど、いざPCに向かうと言葉にならない。なので止めます。日本代表。お疲れさん。ゆっくり休んでください。マスコミ。手のひら返しすぎ。君達にポリシーは無いのか。W杯は続く。優勝は、どの国の手に。
ドイツ vs イングランド 4-1 世紀の誤審が英国から勝利を奪う。あれは入っていた。完全に入っていた。あれで流れが変わってしまった感は否めない。ただ、イングランドディフェンス陣は相当ザルだったから、総合力ではやはりドイツ。だとすれば、順当な結果ということか。ドイツはやっぱり堅いね。ベスト4あたりには普通に入ってくると思ったけど。