飲みに行ったんだ。
心の底から尊敬する上司。
この人がいなければ、間違いなく今の俺は居なかった。
しばらく遠くにいて、忘れていた感覚。
でも、ほんの一瞬でもそばにいれば、思い出せる。
あの頃の楽しい思い出。一生懸命、がむしゃらに働いた記憶。
出世されて、より多くの部下を従える立場になっても、
昔と変わらず、いろんな人のことを気にかけてる。
そして、誰よりも前を向いて、新しいことを考えてる。
言われたんだ。
「最後は、、、人としての気持ちなんだぞ。」
病気で休んでいる元部下のことを聞いて、真っ先に携帯に連絡を入れる、
温かい声をかけるその人を見て、泣きそうになった。
眩しい。ホントに、眩しいんだ。
いつか、、、この人みたいに、なれたら。