秋の夜長
秋の夜長にDVD鑑賞を。北野武監督の「あの夏、いちばん静かな海」という作品を見とったんやけど、哀愁の漂う世界観がすごく魅力的で。見た後にすごい虚無感になるんさな。
この作品は今までに3回くらい見たんやけど、いいものは何回見てもいいわ、ほんまに。
今、ぼーっとしながら畳に寝っころがっています。
この作品は今までに3回くらい見たんやけど、いいものは何回見てもいいわ、ほんまに。
今、ぼーっとしながら畳に寝っころがっています。
最近
最近?結構前からかな、チロルチョコの値段上がったよな。なんかショックやわ~。10円で買えるというお手頃感、一口サイズの無駄のないシャープなライン。すべてが好きやったのに・・・今は見かけやんけど、中にジャムが入ったやつが最高やったなぁ。
20円のやつはなんかいまいちなんさな。図体だけでかくなりやがって、みたいな感じで。
以上、コンビニのお菓子コーナーで思ったことでした。
コンビニで後一つ・・・。うちの田舎にはいつセブンイレブンできるんかなぁ
20円のやつはなんかいまいちなんさな。図体だけでかくなりやがって、みたいな感じで。
以上、コンビニのお菓子コーナーで思ったことでした。
コンビニで後一つ・・・。うちの田舎にはいつセブンイレブンできるんかなぁ
読書
読書の秋ということで本を読んどるんやけど、今日は太宰治の人間失格を。
いやあ、実に面白い!坂を転がり落ちる爽快感というか、悲壮感というのか。最後のほうは哀愁すら感じた。人間というものの深さを感じさせてくれる作品やね。
基本的に自分は主人公がダメな奴である作品が好きなんやな。そういう意味で、町田康の作品は大のお気に入り!ほんま、どの作品の主人公も人間としてダメダメなんやね、これが。でも、そこに人間くささみたいなものがあって。飾り気のないリアルみたいなものに魅力があるのかも。
雨音を聞きつつ読書なんてのもおつなもんやね。
いやあ、実に面白い!坂を転がり落ちる爽快感というか、悲壮感というのか。最後のほうは哀愁すら感じた。人間というものの深さを感じさせてくれる作品やね。
基本的に自分は主人公がダメな奴である作品が好きなんやな。そういう意味で、町田康の作品は大のお気に入り!ほんま、どの作品の主人公も人間としてダメダメなんやね、これが。でも、そこに人間くささみたいなものがあって。飾り気のないリアルみたいなものに魅力があるのかも。
雨音を聞きつつ読書なんてのもおつなもんやね。