人生観
世を生きるというのは様々な苦しみがある。愛する人との別れ、なるようにならない人生、体の病など。生きることが苦行というニュアンスでお釈迦様は考えてたわけだが、仏様が実に慈悲深いと思うのが、この辛い世の中から極楽浄土へ手を差し伸べてくれること。自分にとって死があることがどれだけ救いか、幸せか。
人は死んだら灰になるということを家族の死を持って痛感した。人生というのは灰になるまでの過程だと思うと、人間はこうあるべきだとか争いだとかは所詮は人間のエゴだと思う。自ら仏様に近づこうとするのでなく、仏様になるために手を差し伸べてくれることに感謝することが大切だと 。
無欲にただ仏に感謝する気持ちで日々を過ごす。我が家は浄土真宗だがそういうことなのかなぁ、と出来の悪い頭で足らない考えをしている私です。
人は死んだら灰になるということを家族の死を持って痛感した。人生というのは灰になるまでの過程だと思うと、人間はこうあるべきだとか争いだとかは所詮は人間のエゴだと思う。自ら仏様に近づこうとするのでなく、仏様になるために手を差し伸べてくれることに感謝することが大切だと 。
無欲にただ仏に感謝する気持ちで日々を過ごす。我が家は浄土真宗だがそういうことなのかなぁ、と出来の悪い頭で足らない考えをしている私です。