やっと暑さが和らいできたので、東海道あるいてみようかと思い立ちました。
まずは街道の起点、日本橋から。道路元標の広場から、中央通りを銀座方面に歩きます。

東海道は、国道15号にほぼ沿っていたそうです。東海道って、国道1号じゃなかったんですねえ。そして、銀座の中央通りも、1号じゃなくて15号なんですね!車の運転もしないので、初めて知りました。
新橋あたりから、15号はほぼ山手線に沿っています。通勤の帰りに3回くらいに分けて、品川駅までつきました。
後日、品川駅から続きを歩きます。第一京浜と名前を変えた15号から、八ッ山橋で旧東海道の商店街へ。青物横丁をこえ、立会川の龍馬像をみて、鈴が森へ。

鈴が森、八百屋お七夜など、歌舞伎などのお話にでてくる、江戸時代の処刑場です。お寺の一部に、なっています。
この辺でまた15号に合流。15号はほぼ京急線に沿っていますので、疲れたら電車にのって、帰れる安心感があります。
梅屋敷あたりで休憩かねてモスバーガーでランチ。国道沿いは一人では入りにくいラーメン屋さんなどはありますが、カフェはなし。
さらに国道沿いを歩き、多摩川を、わたれば川崎です!
国道沿い歩きは、楽しいとはいいきれませんが、ようこそ川崎宿へ、の看板をみたらなんだかカンドー、元気がでました。
この日はここまで。川崎駅から帰りました。













