ゆるハイキング道はじめました

ゆるハイキング道はじめました

50歳をすぎてから歩くことにハマり、ゆるハイキング、ゆる登山はじめました。家のことなどしてから自宅をでて11時くらいに歩き始め、15時までに歩き終わり帰宅して夕飯までに一休みできるのが理想。
ゆるゆる無理なく楽しんでいます。

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やっと暑さが和らいできたので、東海道あるいてみようかと思い立ちました。
まずは街道の起点、日本橋から。道路元標の広場から、中央通りを銀座方面に歩きます。
東海道は、国道15号にほぼ沿っていたそうです。東海道って、国道1号じゃなかったんですねえ。そして、銀座の中央通りも、1号じゃなくて15号なんですね!車の運転もしないので、初めて知りました。
新橋あたりから、15号はほぼ山手線に沿っています。通勤の帰りに3回くらいに分けて、品川駅までつきました。
後日、品川駅から続きを歩きます。第一京浜と名前を変えた15号から、八ッ山橋で旧東海道の商店街へ。青物横丁をこえ、立会川の龍馬像をみて、鈴が森へ。
鈴が森、八百屋お七夜など、歌舞伎などのお話にでてくる、江戸時代の処刑場です。お寺の一部に、なっています。

この辺でまた15号に合流。15号はほぼ京急線に沿っていますので、疲れたら電車にのって、帰れる安心感があります。

梅屋敷あたりで休憩かねてモスバーガーでランチ。国道沿いは一人では入りにくいラーメン屋さんなどはありますが、カフェはなし。

さらに国道沿いを歩き、多摩川を、わたれば川崎です!

国道沿い歩きは、楽しいとはいいきれませんが、ようこそ川崎宿へ、の看板をみたらなんだかカンドー、元気がでました。
この日はここまで。川崎駅から帰りました。

河口湖のラベンダーが見たくて、そして6月はさくらんぼ狩りもできるときき、ちょっと早いかなーと思いつつ、さくらんぼを期待して6月のうちに河口湖へ。

しかし、農園さんについてみると、さくらんぼは既にとりきってしまったとのことで、プレオープンだというブルーベリー狩りに急遽変更です。


ブルーベリー、かわいい。
だいぶ色づいている木もあり、大きい実をとっていきます。
農園さんから大石公園までは約2キロ。車がないので、おしゃべりしながら歩いていきました。
大石公園は、本日からラベンダーフェスティバル。ほんのり色づいていましたが、まだまだつぼみも多く、こんな感じ。


咲き始めもかわいい。
ラベンダー以外も、ガーデンが整備されていて、とても気持ちがよいです。富士山が、この辺にみえるはずなんだけど、あいにく厚い雲がかかっていました。

今回はダンナも一緒だったのであまり歩きませんでしたが、高速バスで東京駅から片道2000円ちょい、2時間ちょいほどと、意外と日帰りのハードルは高くない事がわかりました。そして後日、ブルーベリーは生で食べたほか、ジャムに。


大石公園は季節で色々な花が咲くようですし、河口湖大橋は徒歩でわたれるようなので、今度は歩きに来たいなあと思いました。

いつか行きたいと思っていた佐倉ラベンダーランド。ユーカリが丘駅から、市営バスでうかがいました。


ラベンダーは、早咲きが見頃でしたが、遅咲きはまだまだ。これから長く楽しめるのではと思いました。ポプラの木もあり、ラベンダー以外のお花もあり、お手本は富良野でしょうか。

カモミール満開、ハーブティーと同じ香りがします。


直前にテレビのお天気コーナーで紹介していたからか、ソフトクリームはなかなかの行列ですが、程よい人混み具合でした。

おにぎりをたべ、さて、これからがハイキング。川沿いのサイクリングロードを、ひたすら歩いて佐倉ふるさと広場をめざします。

舗装されておりほぼ平坦なのですが、景色があまり変わらず単調。。それでも、蝶々が飛び、カエルや鳥の声がうるさいほどに聞こえてきます。都会からさほど離れていませんが、やはり印旛沼とそれにつながる川の豊かな水があるからでしょうか。1時間ほど歩いて、やっとふるさと広場。


ここでソフトクリームで休憩し、佐倉駅をめざします。駅の近く、国立民族博物館の入口まで行くと、佐倉城址公園やらまだ見所が続きそうでしたが、そろそろ体力尽きてきたので、おとなしく京成佐倉駅から帰途につきました。今の私は、10キロ位を超すと疲れがキビシイなあ。もう少し歩ける距離を伸ばしていたきたいものです。
以前に伺ったDIC川村記念美術館や、バラを見に行った草ぶえの丘も素敵なところでした。佐倉は見所が多いので、また伺いたいと思います。