東京駅から両国まで、隅田川を渡って江戸情緒残る場所を歩く「駅からハイキング」のコース。開催期間が短いながら魅力的なコースと思い、夕方予定があったのですが、とりあえず駅ハイのチェックインだけしてマップをもらい、清澄白河までの半分を歩くことにしました。
東京駅は丸の内南口が受付場所ですが、歩くのは八重洲側です。最初からコースを外れ、大丸で買い物など所用をすませてから、日本橋をうろうろした後、兜町方面へ向かい兜神社へ。
東京駅から両国まで、隅田川を渡って江戸情緒残る場所を歩く「駅からハイキング」のコース。開催期間が短いながら魅力的なコースと思い、夕方予定があったのですが、とりあえず駅ハイのチェックインだけしてマップをもらい、清澄白河までの半分を歩くことにしました。
東京駅は丸の内南口が受付場所ですが、歩くのは八重洲側です。最初からコースを外れ、大丸で買い物など所用をすませてから、日本橋をうろうろした後、兜町方面へ向かい兜神社へ。
大倉集古館の企画展「愛のビクトリアン・ジュエリー展~華麗なる英国のライフスタイル~」へ。ホテルオークラの敷地内にあります。
小雨降る土曜日11:30頃、まだ3組しかいないため大変静か。智美術館の中ですが、美術館へは入館せずに入れます。
窓に向かったテーブルで、風に揺れる木々が美しい庭園を眺めるお席に通していただきました。ガッツリ食べるつもりもなかったのですがお昼時だったので、オリジナルだというメープル味のカフェラテと軽食のミニハンバーガーを頂きした。
カフェラテは、グラスに注がれた半分くらいが泡。固い泡は牛乳だけで泡立てたものだとか。ほのかにメープルが香ります。ミニハンバーガーは、ザワークラウトというのか酸味のあるキャベツに熟成したハムらしきものが軽いバンズに、挟んであります。美味しいを通り越して何やら新しいものを食べたという印象。
器もおしゃれ、天井をみれば夜空を模してあるのか点々とした照明もおしゃれ。お隣のご夫婦からは、こういう時間が大切だよな~、と聞こえてきましたが、寛ぐというより、美味しいとかおしゃれとかを通り越して、感度の高いはりつめた何かを体験した気持ちになりました。心が整うというか、これを現代のチルというのかもしれません。
サロン茶楓を後に、所用のため霊南坂を通り虎ノ門方面へ。赤坂インターシティというビルは、オフィスビルでありながら、緑がかなり多くお庭も力をいれて設計されているようです。
いずれも駅からはアクセスが少々悪く分かりにくい場所ですが、歴史ある都会のオアシスを散歩できました。
ゴールデンウィーク、近場で楽しみたいと思い、横浜のホテルニューグランドでアフタヌーンティーを予約しました。
季節ごとにテーマが変わり、本日は「バラのアフタヌーンティー」。思いがけず、パレードにあたり、関内駅からホテルまでの途中ら海上保安庁の楽隊や、市内の学校のマーチングバンドがパレードしていくのをみることができました。
やっとホテルに着くと、カフェ「ル・テラス」では、予約が早かったのか、ソファー席を、用意していただいており、すっかりまったりです。
まずはオリジナルブレンドのお茶を頂き、いよいよアフタヌーンティーの段々皿が運ばれてきました。
