こんにちは、あちゃでぃです!

シドニーにやってきて4日目です。もう4日目?まだ4日目?なんだかよく分かりませんが、フラットメイトと少しずつお話できるようになって嬉しさも感じる一方、自分の英語力のなさに憤りを感じる日々です。日々っていうほどの日数経ってないですが(笑)

 

さて、本日のタイトルは「いざ渡航」。出国してからオーストラリアへ到着するまでを振り返ります。

 

そもそも航空チケットを入手したのが12月末ごろ。渡航まで2か月きった頃でした。渡航日に近づくと航空券の値段も高くなるのでできるだけ早く入手したくて、年が変わる前には!と思って年内に急いで取りました。自分で航空券を手配するのが初めてだったので右も左も分からないままとりあえずスカイスキャナーで一番安いサイトを見つけて予約しようとしたのですが、私のクレジットの上限をオーバーしたせいで支払いができず。なので、そのサイトにキャンセルの連絡をしようとしたのですが、サイトのどこを探しても連絡先が見つからない!どうやらヨーロッパの旅行会社だったようで、ネットでのレビューを見てみるとトラブルが相次いでいるよう。。。クレジットの上限を越したのは完全に私のせいですが、予約サイトを選ぶときはきちんとカスタマーレビューをチェックしないとなーと反省。何かあった時の連絡手段が国際電話しかないようでは困るので、メールアドレスがきちんと明記されているかは最低確認しないといけないなと思いました。

 

結局、格安航空から直接予約し、渡航当日を迎えました。直行便だと高かったので、関空→ケアンズ→シドニーのルートで向かいました。が、ここでもトラブル。。。

ケアンズまでは無事たどり着けたのですが、国際線から国内線への移動がかなり遠く、入国手続きにも時間がかかってしまったので、乗り換えの飛行機に間に合わないという事態に。キャリーケースめっちゃ重いのがまんして頑張ったのに!!これも確認不足でした。でも航空会社の優しいお姉さんが次の飛行機を無料で手配してくれて、とても助かりました。

そして何とか予定よりもだいぶ遅れはしましたが、無事シドニーに到着!同じ大学の友達は羽田空港からの直行便で来るとのことだったので、電車で国内線から国際線へ移動して彼らの到着を待ちました。羽田組の便は22時発の予定だったのがなぜか4時に遅れたらしく、お互い非常にくたびれた状態での集合になりました。

空港の国際線ターミナルにはいくつもの携帯SIMのお店があって、そこでSIMカードをゲットしました。国内線の方には見当たりませんでした。なんかいろいろお店あったしプランもあったけどよくわからんかったので、過去に行ってた先輩にお勧めしてもらったOPTUSというお店で契約しました。3か月80ドル、75GB使えるっていうプランです。

 

派遣先の大学が空港からのシャトルバスを用意してくれていたので、それに乗っていざ寮へ。枕とかお布団とか最低限のお買い物に出かけて、帰って、フラットメイトと少し挨拶して寝ました。疲れたぁ。。。

 

さて、次はシドニー周辺でのお買い物について紹介しようと思います!

 

シドニー到着寸前に撮った写真。写真の奥の方にオペラハウスが見えるのが分かりますか?

はじめまして、あちゃでぃです!

私は今オーストラリアのシドニーに留学していますオーストラリア といっても昨日到着したばかりなのですが・・・。

このブログは私の留学の記録を皆様にもお届けすることで、留学を検討している人や既に留学を決めている人に何かしら有益な情報を提供できたらと思って立ち上げました。同じようなブログは既にたくさんありますが、その中の一つとして参考にしていただければ幸いです。

 

↓↓↓自己紹介↓↓↓

名前:あちゃでぃ

出身:近畿地方

学年:大学3年生 地元を離れて北陸地方の大学に通っています

学部:国際系

趣味:尺八 大学に入ってから始めました!

過去の海外渡航:高校生の時に修学旅行的な感じで2週間ほどオーストラリアのクイーンズランド州でホームステイしていました

今回の留学期間:1セメスターで5か月ほど

留学の目的:観光学を勉強すること もともと観光学をやりたかったのですが、私の学部では観光は扱っていないので、それならば留学して勉強しよう!と思い、観光に関する授業が履修できる留学先を選びました。あとは、日本文化と他の国の文化の融合による新しい文化の創造とそれによる伝統文化の保護の可能性を検証したいと思っているのですが、これに関しては時間以外にも人脈とかその人脈を築くためコミュニケーション能力とか今の私に足りないものが必要になってくるので、実現できるか分かりませんが是非チャレンジしようと思っています。具体的には、私は尺八を演奏しているので、他の国の伝統音楽や、そうでなくても新しいポップ音楽とのコラボレーションができればなと考えています。

 

では、今日はここまで。読んでくださった皆様、ありがとうございました!