すっかりブログを放置しすぎてしまった💦


何が忙しいって、

相変わらず週末はファームに通い

シープドック

その合間に、

ママちゃんにテレビ電話をして

遠隔操作


家事して

買い物して

あっという間に月曜日に戻り仕事


そんな中

日本にワーキングラインのケルピーを

輸入して

ブリードして

販売してる


とんでもない愚か者を見つけた



ワーキングタイプのオーストラリアンケルピーって

地平線に広がる大地を

真夏のオーストラリアの暑さでも

何時間でも羊を終える能力の高い犬種なんです


それを、


ネズミの額ほどの庭と家に

ケルピーのメスとオスを輸入して

子犬を7匹も産ませて


もう信じられない




日本の住宅環境とオフリードにできない条例

ケルピーが欲しいからで

ケルピーを飼える環境にないこと

ボーダーコリーの二の舞になる可能性

(見た目の美し美しさで人気になり

マンションで飼いする人

飼育できずに手放し

殺処分に送られるボーダーを保護団体が保護する現実)


ケルピー日本に輸入して

ブリードするなんて

本当に動物虐待


そんな想いを込めて

切々とケルピーを輸出した

ブリーダーにメールを差し上げたところ


すぐに返事が来た


「今週日本から来た注文は受けなかった。

(↑ちなみにそのメールも

別アカウントから仕掛けた

私のメール)

輸出されたケルピーたちは、

意外とたくさんの運動やシープを

できる環境にあるから

全てが悪いってわけじゃないけど

ベストなアイディアではなかった


ケルピー欲しいなんて

愚かなアイディアだったわね


でも幸運なことに

彼女は次のブリーディングはしないって」



って個人で輸入した側に

責任があるかのような返事が来た



もう日本へは輸出しないような

下りはあったものの


ブリーダーならば

どんな環境に自分のブリーディングした犬が

送られるのか

もっと調べろ



オーストラリアのワーキングラインのケルピーには

ケルピーブリーダー、牧羊、シープドックを

管理する団体がある

Working breed kelpie council of Australia



シープの世界はそれほど広くないから

うちのトレーナーたちも

そのブリーダーのことを知ってて


あーあいつか

金儲け優先の

自分の犬を海外に出すなんてと

知られる有名人


Council of Australia にも

その犬たちのビデオと写真付きで

受け取り先のアセスメントの導入や

輸出ルールの強化をお願いする

メールを送りました




返事来ないかなぁ



輸入したその動物虐待の日本のブリーダーは

自慢げにSNSにケルピーたちの様子をあげてるが、

そんな狭い環境での飼育が

動物虐待

ケルピー虐待だとは

考えすらもしてない



ケルピー虐待な証拠が山ほどある



そんな日本人達を見ると

本当に悲しくなる

何をどう間違って

日本の環境で

ケルピー繁殖させようと

思ったのだろう


オムツして散歩させる異常な環境


人間の都合で

オムツまで強制するなんて


あーだめよ

思い出しただけでも

具合が悪くなる


日本ってそんなに住みずらい国になって

しまったの?

または

一部の都市だけなんだろうか


コンクリートだらけの

市街地で

確かに犬の尿は

水で流しても匂いが残るだろうけど


そこまでしないといけないのかな?


公衆トイレから出てきた

その靴で歩き回る人間や

つばを吐き捨てる人間はよくて


犬の排泄はダメな世の中って


恐ろしすぎる