今日はスロークッカーがJDのご飯をクックしてくれてる間に、時間$30のカウンセラーのディアナのカウンセリングに行きました。
正直足取りは重かったのですが、思い切って行ってよかった。最初に部屋の電気をけして、窓から青い空と自然の光を感じることができたからか、すごくなんでも話せたように思います。
Timの元嫁にメッセージで、ドラックずけで悲惨な状況、8歳の息子が育つ環境にないと伝えた事
Timの母親からの嫌がらせのメッセージ
昨日の警察の一件
ディアナは静かに聞き終え。
私はMatsukoが本当に強い女性で嬉しいと言ってくれた。そして、Timの母親の言動に、そんな母親にMatsukoの大切な時間とエネルギーを使う必要はない、無駄遣いだと。
彼女の孫を守るために、あなたはとても正しい事をしたの、残念だけれども彼女は、あなたのdignityとloyality を理解できるような人間ではない、と言ってくれた。
その後、ドメスティックバイオレンスのカテゴリーについて説明をしてくれた後、ディアナが別の施設でしていた、アルコールとドラックのグループ親子カウンセリングについて教えてくれた。
参加者は、アルコールやドラックに問題を持つ子供を持つ両親60ー70代、その問題児30-50代。
最愛の娘息子に愛情をかけ、お金をかけやれる事は全てやってきた親たち。それでも、金をせびり、親の家に住み、親を罵倒し、アルコールやドラックを買う子供たち。金を渡さなければ暴れて、罵られる、金を渡せば、アルコールやドラックを買いまた暴れる、その繰り返し。
子供と言っても、若くても30代以上の集まり。
70歳にもなる親たち。老後を好きな事をして過ごす時間でよね。それなのに、罵倒され金をせびられる。。。ドラックで行動のおかしい子供を家に抱えて。。追い出せば犯罪者になるか、路頭に迷うことは目に見えている。言葉を失うMatsuko。
ディアナは、そんな親たちに最後は、ははっきりいうの。もし最後まで気づいてもらえないならば。
親ができる事は、後は突き放すだけ。どんな誰だって、誰からも罵倒されること、そんな暴力に支配される事は許されないから。と。
立ち直るのが嫌ならば、1番ボトムまでいって、そこで気づくしかないの。気づかず一生を終える人もいるけれども、それは誰もどうすることもできないの。いくらその人が全てをごまかしても、人のせいに親のせいにしても、それはその人の選んだ人生だから。
見放された子供はどうなるの?と聞くと、刑務所に行く者もいるし、更生しようと個別のカウンセリングを受け出す子供もいる。という。
あれ、私に似てる。。。と気づいた。
洗濯掃除、仕事の手伝いなんでも全てやった、金がなければお金を貸し、洋服を買い、いつか状況はよくなると、それでも、何かあれば罵倒され、お前は間違っている、お前のせいだと言われるMatsukoはこの話では親の立場。Timは子供。
もう一つ気づいた、Timのバイオレンス。Timは決してやきもちを焼くような人ではなかった。ストカーになり私に行動をあれこれ制限することもなかった、と思っていた。が、
Timは、家族の事がすごく嫌いだった。家族からかかる電話は楽しそうに話すのに、話し終えると必ず悪口を言って、家族が嫌いだと私に植えつけた。ひどい母親の話や姉の悪口。(決して、彼の家族と仲良くするな!とはいわなかったから気づかなかった)だから、Matsukoはイマイチ、話したい事や相談したいことがあっても、今ひとつ踏み込んで腹を割れなかった。なぜなら、この人達はTimの嫌いな人達。ドラックのことも言えない。言ったら、なぜ俺の嫌いな家族にそんな事を言うんだ、無意識のうちに避けていた。
だから、家族中がTimが重度のマリファナ依存がある事を知っていると、いうことをMatsukoは最後まで知らなかった。
ディアナは、そうやって彼はあなたを彼の家族から、あなたから遠ざけていたの。あなたをコントロールするために。彼の弱みを家族にバラされないように。
それもIsolation(隔離) のドメスティックバイオレンスだという。
同じカテゴリーで、また気づいた。
TimはよくMatsukoに友達と飲みに行け、もっとSocialize しなさいと言った。
夜飲みに出かけたりするといきなりメッセージが来て「今度はなんだ、お前はなんでもしたいことだけするのか?」となる。
??????
急いでメールを返す。
ごめんね今メッセージ気づいた。
今はシティにいて23:00ごろには帰るからね。と。
返事は来ない。
翌朝起きても機嫌が悪い。その理由を尋ねると、
俺の息子がこの家に来るときには、冷蔵庫は空っぽだな!!!
ええええ?
息子が来るときは、Timが買い物に行くのがここ数年の決まりごと。Timがヘルシーなものを息子に食べさせたいと。だからその週は、Timが買い物にいく。勿論、冷蔵庫にはなにもなくない。そしてMatsukoはでかけた。
それを言うと、
2年前にお前が一人で日本に帰ったときには、冷蔵庫は空っぽだった。去年もそうだ。
いやいや最初の年は、Timが作り置きなんてしなくていいよ自分で料理するからと言うから何も作らなかった。その次は、前年そう言われたからかなり作り置きをして冷凍庫に入れておいた。
?????
もう最後の方は全然わからなかった。
Matsuko
何が悪かったんだろう?って
きっと、冷蔵庫に食料がなかったのが原因なんだな、じゃー次はまた息子が来る前に聞いてみようっと。
数週間後、また息子が来るときに聞く、買い物どうする?Matsukoいってもいいよ?と
何回も言わせるな、俺が買い物に行くんだからってまた怒られる。
こんな風に日常的にバイオレンスがあった。
何をしていいのか
何がTimをそんなに怒らせるのか
何が悪かったのか
今日のカウンセリングはとてもよかった。わからない。理由はわからないが、時間が終わると、胸の中がすっとクリアになって心の中に風が吹いた。そして、久々に自分の洋服を買いに行きたくなった。
