豆知識です。現在オーストラリアの対策はこのようになっています。オーストラリアの空港に入るときに足取りがわかるようアプリをダウンロードしなければなりません。すべてのお店の前にQRコードが貼ってあって、店員が写真を撮るように言ってくるので忘れることはありません。このアプリでQRコードを読み取り自分の足取りを残します。そのおかげですぐにこのような履歴を政府機関が抽出できるのです。携帯持ってない人は紙も置いてあるのでそこに書きます。今回は下記の場所にその時期にいる人たちはみんな隔離や検査対象になっています。

 

私たちは不運にパースを出る前の日に陽性者が市内にいることが確認され、その日の夜中にすぐロックダウンされた。案の定次の州に移動した私たちは再び隔離生活に強いられた。

 

ちなみに今回の事故は隔離したホテルで陽性のカップルが隣部屋と真向かい部屋の人に移してしまったようです。真向かいの人たちは14日間のテストで陽性が出たためそのまま隔離期間が伸びたのだが隣の部屋の男性は14日間の隔離中陰性だったので隔離終了。市内に滞在5日目に違う州に飛んで空港で検査した結果が陽性だったので遡って調べたらこの男性は陽性になったカップルの隣の部屋だったという。

 

この空気感染で今オーストラリアではホテルによっては隔離用に使えないところもあるのではないかと声が上がっています。確かに私たちが泊まっていたホテルは窓もないのでエアコンからの空気以外はありません。ドアを開けるのは本当にご飯を受け取る時の十数秒。飛行機に乗る前の検査、隔離中も何度も検査、やっと14日間が終わったと思ったら陽性。。。ホテルで感染された人は本当に何のために隔離されているのかという思いだろうな。

 

 

 

ちなみに隔離金額はどこのホテルも同じです。これが30日以内にクレジットから引き落とされます。

 

 




結婚式パースだったのですがその後に海外に転々の転勤族。次の住居に行く前にもう一度パースに一週間滞在。その前に最後の住居は日本だったので毎日のマスク生活になれたせいか隔離生活が終えて次のホテルに移動したがなんと街中誰もマスクつけてないびっくり。突然のコロナ前の生活に放り込まれた私達、凄く戸惑ってる反面嬉しい。これは夢ではないだろうか


オーストラリアに行く前に購入した手動絞り機です。私が大のザクロ好き。ザクロで検索すると栄養素がとても美容効果のあるものだそうですが、それ関係なく好きです。以前オーストラリアにいたとき近くのスーパーによく売ってました。しかし、ザクロって本当に食べるときは大変です。粒が小さいのにそれぞれの粒に種があるので一つずつ口に入れるよりスプーンで食べちゃいます。ザクロを食べたことある人はわかるかと思いますが一粒一粒種がありますの。結構面倒なので食べませんでした。それをずっと覚えていて、このジュース絞り機を見かけたときはすぐに思い出しました。


今回は早速近くのスーパーに行ったら売ってありました! 2つ買って帰って子どもたちに絞って飲ませたら大絶賛。部品全部取り外せるので外してそのまま食洗機で洗ってます。オレンジも絞ってみたのですがあまり絞れなかったので今のところはザクロだけが一番使える果物です。


しかし大きいザクロでもコーヒーカップの半分くらいしかジュースが出ません。これだから100%のジュースは高いはずですね。  

 






やっと明日で隔離生活が終了です。今後誰かのためにここに書いておこうと思います。

ホテルによって対応の仕方が違うと思うので参考程度で読んでください。


1. 最初ホテルに来たときタオルやベッドシーツは週に一度だけ変えますと言われて我慢して使ったのだが一週間過ぎたら欲しいときに言えば持ってきてくれます。計3回くらい新しいシーツとタオルをオーダーしました。


2. ご飯は本当に美味しくなかった。味が違うのと何故か辛いものが多い。子どもたちは全く食べてくれないので途中でホテルに四人分のご飯を二人分に変更してもらいました(4人分のご飯の料金は変わりませんが食べない分捨てるのは嫌でした)。滞在中ウーバーを使ったり、ネットスーパーで野菜、牛乳、パスターを購入して自炊しました。日本からふりかけ、柔麺、パスターソース、インスタント味噌汁、持ってきたので子どもたちの食生活のバランスの偏りはそんなになかったかと思います。

因みにウーバーは高いです。14日間中で計7回位頼みましたが毎回軽く6000円は超えます…ウーバーが高いというよりオーストラリアのレストランの値段設定は日本の倍くらい高いです。普通の生活に戻ったらこんなに外食したら家計が大変です。


3. 小さい部屋で閉じ込められる14日間は長いです。普段子どもたちにテレビを見させないのですが一日部屋の中だとどうしてもテレビ見る時間が長くなってしまいます。そうならない様に色々工夫しました。今回の隔離で持ってきてよかったのは絵の具、お風呂に入れる色の錠剤、折り紙です。これは毎日のように少なくとも3時間くらい姉妹で遊んでくれました。3時間は学習の時間、御飯の時間、残りはアマゾンプライムの時間でした。


4. ホテルによるかもしれないのですが私達が泊まってたホテルはアルコール類はホテルから購入しないといけません。外から購入されたらチェックアウトの時までホテル側に没収されます。

 

こんな感じで人生初の隔離生活。太陽に当たれないせいか下の子がいろんところに湿疹が出始めたのでちょっと可愛そう。運良く日本でもらってる薬があるので掻きむしって悪化することはありませんでした。念の為日本出る前のよく使う薬は持ってきたほうがいいです。


しかし、子どもたちは本当に泣きもせずよく頑張ってくれたなと我が子ながら関心! もっと泣きわめいて、ドアを叩いてここから出してと言うんじゃないかと心の準備をしました。ここを出たらまず公園か海で思いっきり遊ばせたいです。


写真はホテルのガラス越しに羨ましそうに外を見る子どもたち。私達も外に出たいねと姉妹で話をしているのを聞いてなんだか悲しく感じました。えーん本当に世の中いつになったらこのウイルスがなくなるのだろうか。










 

 

進研ゼミを登録するとネット図書館のアクセスができます。子供の年齢に合わせた本や動画がたくさんあり、それを利用しています。この日子供にヘレン・ケラーの本を読んであげました。思ったより長くて何回か休み取りながら2日かけて読み終えました。まだ5歳のためどこまで理解してくれているかわかりません。インパクトを残したいのでその後にアマゾンでビデオ購入しました。ヘレン・ケラーの話から作られた映画らしい。それを娘と一緒に見ましたら私だけが号泣。こういう障害の子供を生んだ親の気持ちになり、子供が必死に生きていく姿を見て泣いてしまった。また子供がもう少し大きくなったら一緒に見て感想を聞きたいな。

それにしてもビデオを見たり、本を読んだりする生活ができるのもこの隔離があってのこと、少しありがたく感じた一日でした。