やっと明日で隔離生活が終了です。今後誰かのためにここに書いておこうと思います。
ホテルによって対応の仕方が違うと思うので参考程度で読んでください。
1. 最初ホテルに来たときタオルやベッドシーツは週に一度だけ変えますと言われて我慢して使ったのだが一週間過ぎたら欲しいときに言えば持ってきてくれます。計3回くらい新しいシーツとタオルをオーダーしました。
2. ご飯は本当に美味しくなかった。味が違うのと何故か辛いものが多い。子どもたちは全く食べてくれないので途中でホテルに四人分のご飯を二人分に変更してもらいました(4人分のご飯の料金は変わりませんが食べない分捨てるのは嫌でした)。滞在中ウーバーを使ったり、ネットスーパーで野菜、牛乳、パスターを購入して自炊しました。日本からふりかけ、柔麺、パスターソース、インスタント味噌汁、持ってきたので子どもたちの食生活のバランスの偏りはそんなになかったかと思います。
因みにウーバーは高いです。14日間中で計7回位頼みましたが毎回軽く6000円は超えます…ウーバーが高いというよりオーストラリアのレストランの値段設定は日本の倍くらい高いです。普通の生活に戻ったらこんなに外食したら家計が大変です。
3. 小さい部屋で閉じ込められる14日間は長いです。普段子どもたちにテレビを見させないのですが一日部屋の中だとどうしてもテレビ見る時間が長くなってしまいます。そうならない様に色々工夫しました。今回の隔離で持ってきてよかったのは絵の具、お風呂に入れる色の錠剤、折り紙です。これは毎日のように少なくとも3時間くらい姉妹で遊んでくれました。3時間は学習の時間、御飯の時間、残りはアマゾンプライムの時間でした。
4. ホテルによるかもしれないのですが私達が泊まってたホテルはアルコール類はホテルから購入しないといけません。外から購入されたらチェックアウトの時までホテル側に没収されます。
こんな感じで人生初の隔離生活。太陽に当たれないせいか下の子がいろんところに湿疹が出始めたのでちょっと可愛そう。運良く日本でもらってる薬があるので掻きむしって悪化することはありませんでした。念の為日本出る前のよく使う薬は持ってきたほうがいいです。
しかし、子どもたちは本当に泣きもせずよく頑張ってくれたなと我が子ながら関心! もっと泣きわめいて、ドアを叩いてここから出してと言うんじゃないかと心の準備をしました。ここを出たらまず公園か海で思いっきり遊ばせたいです。

