米国公認会計士(USCPA)合格への記録 -5ページ目

教えてくださ〜い!!

久々のおねだりコーナーです(笑)


昨日、コメント欄にて以下のようなリクエストをいただきました。


1 ■もし分かりましたらご教示ください。
初めてコメントさせていただきます。毎日、興味深く拝見させていただいております。私は今年の2月に4科目目のAUDを何とか合格し、全ての科目をクリアしました。勉強中はUSCPA仲間というものがいなく一人で勉強してきたのですが、資格取得後の転職を考えていることから、色々な情報が欲しいと感じております。もしUSCPA合格者のネットワークとか交流会とかがご存知でしたらご教示いただけますでしょうか。



リンク:リクエストコメント欄


というわけで、

USCPAに関するネットワーク、会合

に関して何かご存知の方。


いらっしゃるようであれば、コメント/メッセージにて情報提供いただけるとうれしかったりします!


自分も海外で一人黙々と勉強していた関係で、実際のこういった会合に顔を出したことがないもので。。。(唯一、昨年のプロアクティブ合格者祝賀会には参加していましたが)



ちなみに、「転職」をキーワードにするのであれば、資格のTACが年始に

「USCPAキャリアアップセミナー」

という形式でセミナーを開催されるようですよ。受講生のみならず、一般の方でも参加可能なようです。


リンク:TACホームページ


同様な感じで、アビタスでも

「転職成功者(USCPA)によるパネルディスカッション」

というセミナーを開催するようですね。


リンク:アビタスホームページ


ま~、上記2件はさくっとネット検索して見つかる内容(どちらかというとセミナー関連情報)ですが、もし様々な情報交換を進める上で

「こんな会合がある」
「この交流会はお勧め」

などなど。


何か情報をお持ちの方いらっしゃいましたらぜひ本ブログ上でお声をかけていただけるとうれしいです!

100問チャレンジについて

早速ですが、タイトルの通り自分が監査本試験を受験する前の3月中旬~4月上旬にかけて、毎日MC問題100問に目を通すことを心がけていました。

今日はこれについて思う点を綴っていきたく思っています。


まず、試験直前期に毎日100問に拘っていた理由。


端的に言えば、当日出くわすMC問題以上の問題数を継続的に解くことで、


試験当日のMC90問という長期戦に耐えられる持久力をつけるため


といったところでしょうか。


もちろんこれをやろうと思ったきっかけは予備校の合格体験記を読んだりしていたからであって、決して自分で思いついたわけではないです。


ですが、上記理由をもとに毎日100問という負荷を与えておけば、試験当日に少なくとも問題数が多過ぎて力尽きるという事態は軽減できるのかな~という狙いがありました。


また、日々の取り組みに関して、こういった自身の中での


明確な理由付けがあったからこそ


(正直かなりしんどかったですが 汗)何とか継続できたのかな~と振り返ってみて思います。

また、もちろん平日はまとまった時間をとるのが難しかったので以下リンクのように時間を割り振ってトータル100問になるイメージでこなしていました。


リンク:1日100問のMCを解くには


と同時に、同じ100問でも、まとまった時間をとれる週末に関しては例えばアビタス模試などのように実際にまとまった時間問題に向き合う機会もしっかりと確保していたことも追加させていただきます。



もちろん、読者の皆さんもきっと様々な直前期対策の方法をお持ちかと思います。(←いい方法あったらぜひ教えて下さい!本ブログでシェアさせていただきます 笑)


というわけで、上記内容は「ぜひみなさんも100問やりましょう!」と言いたいのではなく、どんな勉強方法であれ、


*自分は今、どうしてこの方法で勉強しているのか
*どんな効果を狙って日々継続しているのか


などなど。


これがある意味今日のブログの結論めいた内容になるのですが、どんな方法であれ、それを必死で行うための


それなりの理由付けをしておくと


辛い時/迷った時の心のよりどころになって何とか踏ん張る事ができるようになるかと思います。


頭の固い自分は他の方法が思いつかなかったのですが(涙)、そうは言いつつ100問継続して解く効果/理由に関して自分の中で納得できる根拠があったので、このチャレンジを継続できたんだろうな~と振り返ってみて思います。


上記はMC100問チャレンジに関する理由付け/達成のための工夫に関する内容になりますが、上記内容が皆さんご自身の勉強方法/理由付けなどを見直す何かのきっかけになれば幸いです!

3週間前の対策

一昨日、本ブログを11月20日(日)を最後に引退する旨報告させて頂きましたが今日を含めるとあと21日(3週間)ほど残っているようです。


リンク:[お知らせ] 本ブログの今後について


というわけで、「3週間つながり」ということで、自分が4月に受験したAUDの本試験3週間前前後に何をしていたのか。ちょっと振り返ってみようかと思います。

以下当時の勉強記録エントリーを参照リンクとして掲載します。


リンク(1):監査勉強記録 3月21日

リンク(2):監査勉強記録 3月22日

リンク(3):監査勉強記録 3月23日/1日100問のMCを解くには

リンク(4):監査勉強記録 3月24日/AICPA過去問/お勧めブログ

リンク(5):監査勉強記録 3月25日/合格されたみなさん、おめでとうございます☆

リンク(6):監査勉強記録 3月26日/模試の結果を公開!&ブログのご紹介


上記エントリーから、


*毎日MC100問チャレンジの真っ最中
*AICPA過去問にチャレンジ
*アビタス模試にチャレンジ



というのがこの時期行っていた主な内容になります。


特にAICPA過去問とアビタス模試に関して、以下のような結果になっていましたので、例えばちょうど今から3週間後にあたる11月中旬~下旬に受験される方は以下、ご自身の進捗状況と比較するという意味でもぜひご覧になってみて下さればと思います。


*AICPA過去問にチャレンジ

以下、上記リンク(4)からの転記内容になります。



手短かになりますが、数日前に試したAICPA過去問(2010度)の自身の正解率を公開させていただきます。

全部で50問のMCを解き、正解は36問でした(72%)

ま~、これは特に時間を計って正式に試験形式のような形で問題を解いていったわけではないですが。。。

もちろん正答率が高いにこしたことはないのですが、昨日、今日と全問題を見直しができたことで特に「間違えた問題」、「正解したけどもう一度しっかり記憶を定着させるべき問題」を洗い出し、グアム入りしてからも見直しがしやすいようまとめができたことはよかったです




⇒上記青文字の通り、初見で解いて大体70%前後のできだったようです。

(1問90秒のように)しっかりと時間を測って解いたわけではなかったのですが、この正答率を一つのボーダーにされるといいかもしれませんね。

また、2つ目の青文字の通り、正答率が高いに超した事はないですが、3週間前のこの時期はむしろ


できなかった問題をしっかりとフォローする事


の方がより重要に思います。


うっかりミスにせよ何にせよ、理由を問わず「何故間違えたのか」を冷静に分析することを心がけていました。

理解が浅いのであれば、もちろん関連内容を復習するしかないですが、例えば「ケアレスミス」が原因でぼこぼこ落としているのも(時期を考慮すると)それはそれで気にすべきなのかな、と。

普段するミスを本番ではしない、なんていう保証はどこにもないかと思います。

というよりは、むしろ当日のプレッシャーなりが理由でケアレスミスする可能性が増えることは容易に想定できるかと思います。


というわけで、


「現状把握(正答率)」「原因分析(誤答を選んだ理由)」


そして、


「反復練習」


が本試験3週間前前後のキーワードになるのかな~、なんて上記勉強記録を振り返ってみて思います。


そして、もう一つの参照ということで、リンク(6)から引用したアビタス模試を受けた自分の当時の結果の報告になりますので、こちらも皆さんの「現状把握」をする比較という意味で何かのご参考になれば、と思います。


*アビタス模試にチャレンジ


さて、今日は先日受験したアビタスの模試の結果を大公開です!

点数は62点。

アビタスの説明によると、「本試験で合格された方(受験結果アンケートより)の模試の得点をみますと、約65%の方が65点以上を得点されています。」だそうです。





「3週間前つながり企画」


何かのご参考になれば幸いです!

IFRSセミナー

日本は来週3日(水)は国民の祝日なんですよね?

ちょっとあまり期間がないですが、11月3日(水)にTAC主催によるIFRSセミナーが開催されるようなのでここでシェアさせていただきます。


リンク:TACホームページ


ホームページで対象者という欄を見る限り、どちらかというと日本の公認会計士試験の受験者を対象にしているような印象をもちますが、

公認会計士受講生のほか、上記と同程度の知識をお持ちでIFRSに興味のある方

という表記もあるのでおそらくUSCPA受験者も対象者になるといえばなるのではないでしょうかね?


最近、自分も何かとIFRSに関連する書籍を購入しています。

以前は本ブログ上で

「実務担当者必携 業種別IFRS対応のポイント」(石村 満彦)

実務担当者必携 業種別IFRS対応のポイント/石村 満彦

¥2,520
Amazon.co.jp


を紹介させていただきましたが、つい最近追加で日本に住む両親の自宅宛に届いたアマゾン購入の本が届きました。


「IFRS 国際会計基準で企業経営はこう変わる」(PwC Japan IFRSプロジェクト室)

IFRS 国際会計基準で企業経営はこう変わる/PwC Japan IFRSプロジェクト室

¥1,680
Amazon.co.jp




「IFRS会計学基本テキスト」(橋本尚/山田善隆)

IFRS会計学基本テキスト/橋本 尚

¥3,570
Amazon.co.jp


他にも色々と届いたのですが、とりあえず自分も時間を見つけて読み進めてみようかと思っています。


上記IFRS関連の書籍、ご興味があればぜひ!

[お知らせ] 本ブログの今後について

ちょっと改まったタイトルで恐縮ですが、、、


結論から申し上げますと、来月11月20日(日)を持って


毎日行ってきたUSCPAに関する本ブログの更新を終了


しようかと考えています。


理由ですが、

(1)USCPAに関してはもうライセンス申請を残すのみとなったこと
(2)合格を機に現役受験生としての勉強を終えてしまったこと
(3)会計資格相互認証に向けた準備をはじめ、今後もこちら(オーストラリア)で新たな勉強なりのまとまった時間が必要になってくること


といった所でしょうか。



読者の方々にとっては突然のように感じてしまうかもしれませんが、、、



実は試験に合格したタイミングでいつかこれを宣言しないといけない日が来るんだろうな~、と思ってはいました。(漠然とですがライセンスの証書が自宅に到着した時が本ブログからの引退時かな~とは前々から考えてはいました。)


ですが、上記(3)のように、これからは将来に向けて行うべきこと、平たく言えば「自己投資」にもっと多くの時間なりリソースをかけていきたく思っています。(ちなみに先週シドニーに向かったのもこれが理由といえば理由です)



余談ですが、もちろん、本ブログを継続しながらかつ将来に向けたさらなる自己投資もできないかな~、ということは考えていました。


実際に、ブログを通じてUSCPAというテーマについてアウトプットする本ブログの形式。これはこれで自分にとっても結構いい勉強なり経験になっていたことも事実です。


ただ、私事で恐縮ですが、このブログ。


実際の執筆やリサーチなりに少なくない時間をかけ、ただ右から左に情報を流すだけでなく、自分の考えなり過去の経験なりを可能な限り交えた上で更新することを意識していました。

また自分で勝手にきめたルールですが、これを気が向いた時ではなく「毎日行うこと」を心がけていたんですね。


これを継続しながら、かつその他のことも頑張ろうとすると、二兎を追うものは一兎を得ず状態になってしまい、(ブログの質の低下から)結果的に読者の皆様がこのブログから離れてしまう、という事態は一番避けたいな~、と。


というわけで、大変身勝手で恐縮ですが、


「やるなら徹底的にやる」「中途半端なことはしない」


という本ブログのポリシーから、中途半端になる可能性のある継続よりも、11日20日(日)を最後の更新に本ブログを終了しようと考えた次第です。

(ちなみに、このタイミング前後でこちらの大学で会計士資格の相互認証申請に向けたCorporation Lawの勉強を始めると共に日本に一時帰国する予定も立てているので上記日にちを設定しました)



ん~、、、せっかく本ブログでできたご縁ということで自分が日本に帰国するタイミングでオフ会(飲み会)でも開催してみようかな~。。。(←つぶやき)



長くなりましたが、11月20日(日)までの残された時間。


引き続き毎日の情報発信を頑張っていきます!変わらずご声援いただければ幸いです。


また、現段階で決めたことは11月20日(日)を最後、という事のみで明日以降のブログ記事を書きためているわけではないので、ご質問/要望などございましたら遠慮なくコメント/メッセージいただければ、と。


最後の最後まで同じ志しを持った方々と共に本ブログを盛り上げるためにも、ご要望には優先的にお答えしていければ、と思っていますので!


むしろ日々のネタが充実して助かったりしますので(笑)これを機に(初書き込みの方も含め)コメント欄に書き込みしまくって下さい!!


長くなりましたが、本ブログの今後ということで更新させていただきました。


Moto