下草ボーボーのワイナリー @Curly Flat
オーストラリア二日目はマセドンにあるカーリーフラット を目指す。
メルボルン市内から北を目指して1時間半くらい。
到着して先ずはランチをご馳走になる。
むむむ、合うねぇ![]()
午後はオーナーのフィリップと一緒に畑を散歩![]()
なんか下草ボーボー、足首まで埋まっちゃうよ~![]()
おまけに蜘蛛の巣もスゴイんですけどぉ![]()
聞くところによると、
1)草ぼうぼうはわざと。もちろんある程度長くなったら草刈りする。
「自然の草」をはやすことによって、そこに自然にいる動物(虫含む)をとどめて、
なおかつ草が生み出す栄養、ミネラルなどをぶどうの樹がとれりこめるようにするため。
勿論除草剤は使わない。
さらに土も草の根などのため「ふかふか」する。
2)よい土は生きていて、元気
生きている土は自然と草や虫がいる。だからぶどうの樹の間にはたくさん蜘蛛がいる。
蜘蛛は非常に農薬に敏感(すぐ死ぬ)ので、蜘蛛がたくさんいることは、環境が元気な証拠。
なるほどぉ~~~~、超自然派ってことかーー![]()
ピノグリ(だったかな~
)
まだ収穫には二週間早いそうな
すご~~い、ここでカーリーフラットが作られるのか~
葡萄を愛でるフィリップの目がパートナーを見る目と同じで、
葡萄もワインもパートナーも大好きなんだなー![]()
なんか素敵!
ありがとうございましたm(_ _)m
263 Collivers Rd, Lancefield VIC 3435
追記:楽天で買えるのはカーリー・フラット シャルドネ だけだった~。
人気なんだなぁ♪






