九分
瑞芳(ルィファン)まで戻って九份(ジョウファン)へ向かう
九份(ジョウファン)へは路線バス
バス停は駅前には無く、駅前の道を左に歩いて行くとあります。
バスを待っているときは何となく並んでいますが、
バスが来るとドバーーーーーー! 整列乗車感ゼロ![]()
ひょえぇ~~~![]()
バスを待っていると台湾人に話しかけられる。
金鉱山には是非行きなさい、日本人なら行くべきだ・・・
日本統治時代には多くの日本人が働いていたらしい。
それもあってどうしても金鉱山博物館に行かせたいようだ。
こっちは時間が無いので九份老街に行きたいのだーと言うと、
「あんなトコロ何も無い、街で売っているものをなんであんな狭い所で買うんだ」と・・・![]()
ごもっともm(_ _)m
金鉱山博物館も気になるけど、今回は反対を押し切り九份老街へ![]()
そんなこんなで一緒にバスに乗り込む。
機嫌損ねちゃったかなーと思ったら、
「帰りは何処まで買えるんだ、台北か、
それなら○○○○番のバスに乗れ、それなら悠々カード(EASY CARD) が使えるぞ。
降りるときにはMRTと言え、そうすると乗り継ぎ割引券をくれるから!」
おぉ~~~ 何処まで親切なんだ台湾人! 益々好きになるぅ~~![]()
勿論降りるバス停も教えていただき感謝感謝。
お正月の鎌倉みたいだなぁ。ちっとも進まん![]()
美味い
ヨシコはどん兵衛の麺みたいだねって、あははそうかも![]()
気になるスィーツもあるけど、人混みをかき分けて注文も一苦労だし、
この人混みで食べ歩きも勇気が要る。
やっぱり九份は平日がお勧めだった。
茶藝館、意外に高かった![]()
6人で茶葉を二種類と茶菓子はこの梅だけ、
それでも2300元だったので物価を考えると少々お高め。
茶葉がある限りお湯はどんどんくれるし、何時間でも居てOKなので使い方次第。
それにしても台湾茶は美味い♪
あ~~面白かった♪









