朝から寒い一日。薪ストーブ再活躍! | 穏やかにたおやかに~京都の芸術家の町だより~

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結婚を機に田舎に暮らし始めてもう10年。
田舎暮らしのお話を中心に
のんびりとした時間を一緒にすごしていただけたらと思います。

今日は朝からほんとに寒かった!!










こんばんは!
















市内でも寒いのに



標高の高いこの辺はさらに寒い・・・・・。


















今日スーパーで長袖の衣料品を買う



ご婦人方をちらほら見ました。

















やはり無駄な出費を避けるためにも



山間部に遊びにこられるときは



















天気予報で寒くなるって言うときは



ちゃんと長袖持ってくるのがいいですよ??



















今日は朝から寒かったので



薪ストーブを再稼動しました。


















もう春だし



そうそう使うことはないと思っていたんですけどね。



















でもさすがにすぐ暖まるし



昨年から灯油の消費量が激減したおかげで















我が家の家計は相当助かりました。


















ただし!!!!!



我が家は林業もしているので



















薪を手に入れるのは簡単です。



その代わり


















山からトラックに大きな機械で木を積んで


家まで持って帰って

















チェーンソーで使いやすい大きさに切って



さらに斧で小さく割る















と言う一連の手間がかかっているので


















燃料費とか人件費とかね・・・・・・・



安くないですよ。正直。














薪を手に入れる手段をちゃんと確保してからなら



薪ストーブは



本当に経済的。

















いちいち高額な薪を買っていたのでは



灯油ストーブを使うのと経費は変わりません。


















安く薪を分けてもらえるお知り合いを作るか




家を買うときに




土地、山林のついたものを買うか。


















なかなか難しいですかね・・・・??

















山間部だと木材の製材所があったりして



私のお知り合いの方は



製材所からいらなくなった木材をもらっているそうです。


















こういうことは



ある程度人脈を作らないと無理ですかね??














ちなみに


我が家の薪ストーブは


床にタイルを敷き詰めて


壁には耐熱のボード。














煙突の穴も自分達で開けて


設置の全てを自分達でやりました。
















あ、ちなみに



壁に煙突の穴を開けて煙突を通す前に



壁にちゃんと断熱用のカバーしてくださいね。


















以前



大工さんに薪ストーブを設置してもらったと言う家が



火事になりました。
















煙突を通した穴の周り。



壁や屋根。



すべてに断熱用のカバーがしてなかった。



知らなかったんですね。大工さんが。



結局煙突の熱が全て接地する場所に伝わり



燃えて火事になってしまったという。



















どういう処理をするのが必要なのか



ちゃんと理解してから



設置しましょうね。



DIYならなおさらです。
















楽しい田舎暮らし



夢が膨らむ方も多いはず。















確かにのんびりしていていいもんです。