受け取り方と受け取る自分 | 唯一無二を生きるあなたを応援します!

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本質はいつもシンプル。脳科学・心理学で、一人で我慢、頑張る日々から、気楽に身軽に自由な日々へ。私のままで軽やかに輝く!


ジブリと共に大きくなった私。

『未来少年コナン』のおかげで

「世界の終わり」が夢に出るようになったし、

『風の谷のナウシカ』のおかげで

メーヴェに乗る時にも困らないようにと

体幹と腕と背中の筋肉を鍛えてました,

(どちらも小学生の時ですチュー)



色々な作品に

その時々の私が

多いに刺激されて、、、

今の私がいるなと思っています。



そのなかでも、

この『ハウルの動く城』。

ビデオに撮って久々に観ました。



私はこの映画を

心の仕組みから捉えるのがとても好きで、

コンプレックスとか

境界線とか

母子とか

インナーチャイルドとか

他にも色々出ます

(出ない人もいると思いますが)



なかでも感想が毎回違う。



【1回目】

・おとぎ話っぽくてストーリーが女子漫画的だなぁ

・サリマン先生コワー

・ハウルって宮崎監督の一部かなぁ



【2回目】

・コンプレックス影響デカいなぁ

・内面は外見に出ちゃう表現がほんと細やかだなぁ

・ハウル熟女にモテモテじゃん



【3回目】(今日)

・戦争って個人の内側で始まってるよなー

・サリマン先生が上司だったらソッコー辞めるな

・女子は愛されて笑って幸せでいるのが一番(周りも平和になるためにも



とこんな感じで。



心の仕組みを学んで

自分に落とし込むほど

拾いどころと感想が変わるのが

この『ハウルの動く城』。



同じ映画を観ても

拾うポイントや感情、感想が違っていて

あの時はこんな事があって

こんな風に感じてた時期だったなぁとか

いろんな記憶が戻ってきました。


今回はココがけっこう響いた。

(いま実生活がこんな感じなんです笑)



たまには

昔観た映画をまた観て、

歩んできた自分と向き合って

自分をねぎらうのもいいもんですニコニコ



今は

年齢も経験も重なってきて

動物の生態系、

人口動態や集中度

土地や道路の開発や管理に関する法制度など

何かと色々知恵(知識?)がついてしまった私。



次に『平成狸合戦 ぽんぽこ』を観たら

あれこれ拾っいまくって

とっちらかって

大号泣するかもお願い

と思った夜でした。