10月から始まったアニメ、「メガネブ!」を観ています。


諏訪部さんと宮田さんが主要キャストと知ったときからずっと楽しみにしていたアニメです☆

しかもだいさくも出ることが決まったし!

諏訪部さん、宮田さん、岸尾さんは私の中の男性声優三強なのですラブラブ

Yes、俺得アニメ!



1話観たときはあまりのくだらなさに脱力しましたが、変な中毒性があるのかつい繰り返し観てしまう…。

難しいことを何も考えなくても観られるので良いです。

なんというか好き嫌いが分かれそうな作風ですが、私は好きです!



諏訪部さん演じる友紀也は一見めっちゃ真面目で堅そうやのに、実際はだいぶ抜けてるあたりがたまらんですにひひ

本人はいたって真面目にやってるけど、はたから見るとおバカなあたりがたまらんわけです。

1話の「少しでも風の抵抗をなくしてみる…!」で心わしづかみにされました(笑)

2話Bパートで早くもお当番回が来ましたが、セリフはほとんど無く、諏訪部さんの息のお芝居を堪能できる回でしたね。



宮田さん演じる光希はあざと可愛いですな。

こういうキャラ私はあまり得意ではありませんが、宮田さんやから万事OK!←

1話の視力検査時のあざと可愛さはピカイチやった。



3話が今のところ一番お気に入り。

「55ミニッツ、ワンアワー!」

アホやーーー!!(笑)

そのアホさと情熱が愛おしい。

アホなんやけど、すごいもの作ってるのよな…汗

才能の無駄遣い(笑)

3話はホロリとくるシーンもあり、ストーリーとしてもまとまっていたので「メガネブ!」観たいなぁってなったら3話を観てます。

友紀也がよくしゃべってくれたし。



昨日はBS11で4話が放送されました。

なんと良い声なお兄ちゃんズなんだ拓磨よ…。

今日はサンテレビで4話放送なので、もう一回観ます~。

嗚呼なんという中毒性……。



友紀也が「スケスケ」と口にするたびニヤニヤしているテニプリファンです(笑)

今後の展開が楽しみ。



11月にはナンジャタウンでコラボしますね!

11月16日~1月5日までやってるようなので、12月中に行くつもりです。

アースとのコラボも楽しみ音譜

アースは好きなブランドなので。

使いやすいアイテムやといいなぁ。

そのうちJiNSとかからコラボ眼鏡出してくれへんかな(笑)

ちょうど眼鏡買い換えたいのです~。

友紀也モデル待ってます!!

久々の更新です。


最近はいろいろとありました。

マグダラの公演中止発表にいたく沈み込み、代替公演発表のつんちょの男前具合に涙し、テニミュ映画祭で感動し…。



そんな日々の中で、ひとつのゲームを買いました。

「うたの☆プリンスさまっ♪MUSIC2」


うたプリの音ゲーソフトの2作目です。

うたプリに関しては私は恋愛ゲームとしてはあまりハマることができなかったのですが、この作品が生み出す楽曲は好きです音譜

音ゲーが好きな私にとっては、うたプリの楽曲で音ゲーができるこのソフトは神なわけですにひひ



で、タイトルにした謎の文言ですけど…。


今回はコンボを重ねていくとキャラがしゃべってくれます。

手元が狂うので正直邪魔ですが(笑)、面白いのでOFFにせずそのままやってます(システムでコンボボイスOFFにもできるのです)。


セシルの楽曲をプレイしていたときのこと。

順調にコンボを重ねていき、セシルが「コンボですっ!」と言ってくれようとしたその矢先にミスをした私。

そこでセシルは「コンッ…おぉう……ガーン」と言ったのでした(笑)



他のキャラでも同じようなことをやらかしています。

レン様に「ワァオドキドキ(直後にミス)んん……ガーン」と何度言わせたか(笑)

もう諏訪部さんっ!!!と見当違いなところに八つ当たりする私(笑)

だってその艶ボイスが私の手元を狂わせるんですもの←じゃあOFFにしろよ



そんなこんなでうたプリMUSIC2ゆるーくプレイ中です。

とりあえず全楽曲が解放されたので、これから少しずつ銀の王冠を金色に変えていく作業に入ります。

HARDモードはたぶん無理ですけど…。


ミュージカル薄桜鬼 土方歳三篇を観てきました。

斎藤一篇を観たときから、矢崎副長が座長となる公演があるなら絶対に観たいと思っていました。

その願いが叶った公演でありました。


思ったことを包み隠さず書きます。

批判もあります。

でもそれが私の感じた正直な気持ちなので書かせていただきます。

批判的意見は読みたくないという方は今すぐ回れ右でお願いいたします。


あと、私は斎藤一篇は観ておりますが、沖田総司篇は観ておりません。

DVDも観ておりません。

ゆえに沖田篇の知識は皆無です。

そんな人間が書いた感想であります。ご了承ください。


土方篇の詳細なストーリーを書くつもりはありませんが、ある程度ネタバレしますのでその点もご留意の上読み進めてください。


それでは、以上をご理解の上ずーーっと下までスクロールしていってください。






























ご覧いただきありがとうございます。

ほな、遠慮無くいかせてもらうで!!



土方篇は原作のゲームでも一番ボリュームのあるストーリーです。

それを舞台で表現するために切り貼りするのは難しかったのは分かります。

でも、このシナリオは……。

まず感情移入がしづらい。

原作を知らない方には理解不能なのでは?

原作ぐらい勉強してから来いっていうことなのですか?それはあんまりだい……。

大鳥さんって誰?!ってとこからまず始まりますよね(笑)

DVDが発売されたら、原作をあまり把握していない母に見せて、理解できたか訊いてみたいと思います。




この公演で私が一番観たかったのは平助と山南さんの最期だったりします。

このシーンを観るために観劇したと言っても過言じゃないくらい。

このシーンは泣いたです。号泣です。


ただ、ミカティー、もっと山南さんになれるはず!!!

おそらく原作をプレイしてない…ような気がする。

山南さんはルートによって振り幅のかなり激しいキャラです。

そんな山南さんが一番かっこよく、報われて逝けるのが土方ルートなのですよ!

もっと色んな山南さんを経験してからミカティーにはこのシーンを迎えて欲しかったなぁ。

このシーンを山南敬助として迎えられることがどれだけ幸せなことかもっと噛みしめて欲しい!←何様?


しかし、山南さんの曲は良いですなぁ~恋の矢

一瞬「黒執○」やったっけ?って思いましたけど(笑)

さすがの歌唱力で聴かせてくれました。

終演後一番頭の中でリピート再生されたのは彼の曲でした。




島原のシーンは珠玉でした(笑)

踊り狂う斎藤さんから目が離せない(笑)

つまみは豆腐(笑)


なんだか、この公演を観ていて、「あぁ斎藤さん好きやなぁ」って要所要所で思いました。

おこがましい言い方ですが、斎藤篇のときから出演されているキャストの中で一番成長したのは斎藤役の松田くんな気がします。

台詞回しなんかもすごく斎藤さんらしくなってるし、殺陣も綺麗で力強い。

「♪俺は生きるこの場所で生きる」の斎藤篇のときのテーマを彼が歌うシーンがあって、そのときは何故か涙が出ました。

この曲が好きやし、斎藤篇を観てたときの気持ちとかも蘇ってきたし、何より斎藤さんがかっこいい。

松田くんありがとうラブラブ



ラストシーンで土方さんが風間と戦っているのを、先に逝った人たちや生き別れになった人が「♪時代の叫びを感じてないのか」のパートを歌いながら見守ったのはめっちゃ感動した!

土方さんのパートをみんなが歌うっていうのがしょぼんあせる





大きな結論を言うと、私は斎藤一篇が好きすぎるということなのだと思います。

最初に観た薄ミュだから?小規模な劇場で臨場感がもっとあったから?

いろんな理由はあると思うけど…30-DELUXさんの存在がとても大きいと思います。

なんにせよ、私の中で土方篇は斎藤篇を越えることはありませんでした…。

でもそれでいいんです。

私が最初に観た薄桜鬼ミュージカルである斎藤一篇。

あのとき受けた色んな衝撃や感動はそう塗り替えられるものではありません。

仁美さんの千鶴が歌うと心にグサグサ突き刺さりまくって、序盤で全然悲しいシーンじゃないのに既に涙が出たのとか、とても良い思い出。

斎藤篇は何もかもが初めてやったから、作り手演じ手の気迫も桁外れに違うかった。

今の公演に気迫がないというわけじゃないけど…。



いろいろと書いてしまいましたが、楽しく観劇できたのは間違いありません!

これらの感想は私の主観ですし、観る方が観れば斎藤篇よりずっと素晴らしいものなのだと思います。

公演も残すところわずかとなってきていますが、最後まで走り抜けていって欲しいです。



薄ミュライブは行けたら行きたいけど…そんな年始にやるとか鬼だぜ…。

4日はまず絶対仕事休めないぜ…。

おとなしく大阪でテニミュっておくべきなのか…むーん。