怒濤のスケジュールの4日間、無事に終了しました!!
楽しかったぁぁぁ!!!!

楽しすぎて明日からがツライ…。
いかんいかん、この楽しさを明日への活力に変えなくてはな…。
がんばれ、自分!!


東京に行ってきたときのことも書きたいのですが、記憶が新鮮なうちに、昨日と今日参加してきた京まふのことを先に書かせていただきます!
京まふには今年初めて参加したんですけど、いやぁ楽しい楽しいでした!!


まず20日土曜日。
仕事が終わってから駆けつけたので、会場に着いたのは16時過ぎでした。
京まふは17時終了なのでギリギリ滑り込み。
ダメ元で物販のとこ行ってみましたが、まぁ欲しかったペダル商品はほぼ無かった。
ローソンブースでなんとかこれだけはゲット。
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めちゃ可愛いのでこのクリアファイルはどうしても欲しかった。
買えて良かった…。
こんな終了間際に行っても普通に買えたということは、たくさん用意してくれてたようですね。
ローソンブースは比較的品切れも少なく、呼び込みも元気やったし優秀でした。さすが。
ただ、イオンウォーター1本200円はぼったくってるぞ!(笑)


21日日曜日。
いよいよ本格参戦。

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晴天です。イベント日和です。
早朝からの待機バトルに備えて京都に泊まった阿呆です。
なのに朝起きたはいいが連日の疲れが抜けきらず素早く動けなくて始発に乗れなかった阿呆です。
結局会場に着いたのは6時30分ごろ。
そこそこ待機列伸びてましたが、予想よりは短かった。
もっとえげつないことになってると思ってたのですが。
助かった……。


開場してすぐ物販コーナーに向かいました。
ペダルのあぶらとり紙、箱学とみどくんは既に完売。おふぅっ!!
みどくん欲しかったのに!
でも巻ちゃんをはじめ総北のは買えたので満足。

そして次はロードサイダーを探してうろうろ。
あったー!!
女子たちが群がっていてその棚の一角はバーゲン会場のようになってた。
負けじと手を伸ばし、ゲット。
ポストカードが付いてるとは知らず、危うく巻ちゃんのん在庫あったのに買い逃すところでした。
(誰のポストカードが封入されているかは分かる仕様です。)
瓶入りサイダーなので一箱でもめっさ重いのに、二箱買った…。
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持って帰るの重かったわ…。
愛がなければ投げ出す重さやった…。

それからこれも欲しかった。
京伏サブレ。
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ネタとしてね。
友達に配ろうと思います。


で、一番欲しかったのは体験コーナーで自分で作れる弱ペダコースター。
伝統工芸の技法で、簡単に自分の手で弱ペダグッズが作れる…。
これがどうしてもやりたかった!!
でも、1日60個限定の商品だったので私の入場位置では無理だろうと思ってたのですが意外といけちゃいました。
1度に2個まで作れますよ~、と言われたので2個やりました。
何種類かあるキャラの中から選んで作れるのですが、私は2個とも巻ちゃんを選択(笑)
手ほどきをしてくれる先生が若干ビックリしてた(笑)
両方同じのんにするの?!って感じで。
ちゃんと色は変えますやんか。←
伝統工芸というとちょっと難しそうですが、コースター生地の上に型紙を置いてその上にインクの付いた板をスーッと滑らせるだけで簡単でした。
板にインク乗せるのとか全部先生がやってくださったし。
キレイにコースターにインクが刷れてるかどうかは先生が一目で見て「ちょっと薄いね。もう一回やっとこうか。」みたいに判断してくださるので、こちらは言われたとおりにやるだけでした。
不器用極まりない私でもこんなにきれいに作れましたよ!
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左は緑。右は銀です。
銀の方が2回目にやったやつなのでよりキレイに仕上がった。
裏面には最初からロードバイクのイラストと「弱虫ペダル」のロゴが同じ技法で刷られています。
自分で手を加えて作ったグッズなので愛着もひとしお。
大事にします!!


で、物販コーナーを出ようとしたら、つまみ細工の体験コーナーの方に呼び止められた。
簡単に作れるからやってみないか?と。
ちょっと興味があったのでやってみた。
そしたらなんと楽しいことか!!!
呼び止めてもらえて良かったわーー。
不器用極まりない私でもそれなりのものが出来上がったのでこちらも簡単でした。
先生の教え方が良いのですね。

なんと言っても一番嬉しかったのが選択肢の多さ。
まず、ヘアピンにするのかブローチにするのかとか土台を数種類の中から選べる。
さらに、つまみ細工の種類も4種類の中から選べる。
使用する端布は相当数の種類が用意されていて組み合わせは無限大。
逆に選択肢が多すぎて迷いまくりました。
この端布のチョイスはセンスが問われますね。(花の形を作るので花弁6枚分の端布を選ばなくてはいけないのです)
ノーセンスな私には過酷な作業であった(苦笑)
さらにさらに、つまみ細工からブラブラと下げる飾り紐も選びたい放題。
これまたチョイスに要センス。
そして嬉しいのがどれを選んでも何を選んでも料金は一律。

選びたい放題の選択肢の中、土台はヘアピンを選びました。
そして端布を選ぶ段階で頭によぎったこと。
せっかく京まふに来てんねんから、その記念になるものにしたい。
私は弱ペダのためにここに来た。
「よし、巻ちゃんイメージで作ろう!!!」
そう決めてからは更に楽しくなった。
緑基調で端布を選び(5枚無地で1枚だけ柄物にした)、飾り紐を赤系にして…。
丁寧に先生に教えて貰いながら作り上げた結果、こんなん出来ました!
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せっかくなので後ろに巻ちゃんクッション写り込ませてみた(笑)
コラボ感ありますか?
形はいびつですが、自分で作ったものってやはり愛着が湧きますね。
ちなみに、花の中心部に飾ってあるビーズも何個でも好きな色と大きさのやつを使ってOKでした。
若干隙間が空いてしまっているのでもうちょっとビーズで埋めても良かったかな~。
自分で作った世界にひとつだけの巻ちゃんイメージつまみ細工ヘアピン。
自己満足ですが、お気に入りです!
今回の京まふで何気にこれが一番楽しかったかも。


体験コーナーを出て、キャラ食ゾーンでお食事。
アニメイトカフェが弱ペダメニューを提供してくれてました。
残念ながら三宮店で既に食べたことのあるものばかりでしたが。


ごはんを食べてお腹満たされて、キャラ食コーナー内でのグッズ販売所に並びました。
ここではこれらをゲット。
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ジェリービーンズとマカロンのセット、飴と絵馬のセット、お香とお茶敷きのセット。
どれもそれなりに良い値段するのですが、イベントテンションで買ってしまうのが怖いね。
しばらく節制せねば…。


最後に展示ブースをぐるり眺めて帰ってきました。


さて総括。
なんか、京まふ良いなって思ったのは伝統工芸とアニメ作品とがうまくコラボしているところ。
京都で開催されているアニメイベントという意義が成立している。
物販商品もあぶらとり紙とか京都にゆかりある商品が多かった。
そんで一番驚いたのは1日目に就活セミナーが場内で開催されてたこと。
私は参加してないのでどんな感じやったのか分からないですけど、この会場から伝統工芸の技術を受け継ぐ人が現れたり、未来のジャパニメーションを背負う人が生まれたりしたならすごく日本にとって価値のあるアニメイベントやなぁと思ったりしました。

体験コーナーのところに来てくれてた指導者の先生方からはアニメとコラボすることで伝統工芸の魅力を少しでも多くの人に知って欲しいという気持ちがすごく伝わってきました。
だから私みたいなヲタ女でも邪険にしない。
伝統工芸のこと知ってもらうかわりに、アニヲタにもすごく理解を示してくださる方ばかりだった。
伝統工芸って堅いイメージやったので、それに携わる方は「アニメなんて…」という考えの方が多いだろうと勝手に思い込んでたけど、こういうコラボの仕方によってお互いにとって良い結果が生まれるような予感がした。
うん、日本語が下手くそですみません(汗)
うまく言えないのですけど…ただヲタクが楽しんでお金を落として経済を回すだけのイベントではなく、より生産性のあるアニメイベントだったように思いました。
来年もやってくれたらまた参加したいなぁ。