そういえば先日テニミュ全国立海公演を観に行ったときのこと。
1幕と2幕の間の休憩時間にお手洗いに行くため席を立った私はロビーでトイレ列に並んでました。

そのとき私の後ろの方から聞こえてきた話し声。
会話内容から察するに、テニプリのキャラのことは薄く知ってる程度でストーリーは全く知らない。
そしてテニミュ観劇が初めてという方たちのようでした。

「びっくりしたけど、真田って結構上の立場やったんやな!」
「せやな、副部長やねんな。」

お、おー…真田のことは知ってるけど、真田が副部長ってことは知らないのね。
なるほどなるほど。そういう人もいるんやな。

「あれってさ、血まみれじゃない?これが普通なん?」

D2のことですね。
普通では…ないですけど…テニプリにおいてありがちです(笑)

「てか、みんな泣いてたね!え、これ泣くところなんや?ってビックリした!」
「みんな感動してはるんやんか。」

そうなんです。深くはまるとツッコミよりも泣けてくるんです。
そしてこれがセカンドシーズン最後の公演だから余計涙も出るんです。

「みんな双眼鏡持ってたしなー。」
「うん。そんなんいるなんて聞いてない!」

双眼鏡は必需品ですぞ!
後方席なら特に!

「てか、あの人さ…ジャージ羽織ったままとかすごいな。」
「うん。あのままテニスすんのかな?」
「まさか!」

幸村のことですね。
残念ながらあのままテニスします(笑)
でもぼうやに落とされるから大丈夫ですぞ!


と、いちいち返答してあげたくなる会話を繰り広げてました(笑)
そうか~、そういう感想新鮮やなぁ。と思いながら聞いてました。
テニプリのこと知らない方が観るとこう感じるんですね。
なんだか微笑ましかったです。