先日、テニミュセカンドシーズンの全国大会立海戦大阪公演が全て終わりました。
つまり、テニミュセカンドシーズンの大阪での本公演が全て終わったということです。

実感がない…。
でも終わってしまったんやなぁ。
もう小越リョーマのあの伸びやかな歌声がメルパルク大阪に響くことはないのです…。

大阪楽日、私は昼公演のチケットを持っていて、昼公演終わってからダメ元で千秋楽の当日券に並んだらまさかの当選だったので大阪の最後の公演見届けてきました。

改めて、全国立海大阪公演を観ての総括感想を。
主に立海への愛がうざい感じです(苦笑)
以下ネタバレ含みますので閲覧の際はご注意願います。





































ご覧頂きありがとうございます。
ほな、全力でいきまっせ!!


今回の公演を初めて観たのは8月10日でした。
そのときは四天と立海が同じぐらい好きだったのですが、大阪千秋楽を観るときには完全に心は立海サポーターと化してました。
あれ?おかしいな…(笑)

大阪楽日、最後幸村が真っ二つに割れたボールを2つとも返したのにそれをまたリョーマに返されて青学の優勝が決まった瞬間、泣いている自分がいた。
立海負けてしまった…と思うと哀しくて切なくて悔しくてね。
ね?完全に立海サポーターっショ?(笑)


幸村がどんどん魔王化してきてて、良い感じです。
凄味がどんどん増してきてる!
「お前の五感を奪い去る 俺のテニスのロジックで」のとこの振り付けが好き。
神っちの幸村かっこいいなぁ…。
なんというか、強い。芯がある。青学への闘志メラメラやしね。
関東大会立海公演で初めて神っちの幸村を見たとき、顔立ちが優しいし声質も穏やかだったので、もし彼が全国で戦うことになったら神の子幸村の凄味を出せるのかな…?と思ったりしましたが完全に余計なお世話でした。失礼しました。
リョーマが視覚奪われて「テニスの動きは体に染みついてるからね!」って言ったときに「フフッ」って低く鼻で笑う幸村が好き←細かいわ!


氷帝もそうやったけど、関東大会で青学に負けた悔しさをちゃんとその身に刻んでる立海キャストが全国大会に帰ってきてくれたというのが素晴らしいなと改めて思った。
青学は残念ながらおごたん以外当時の対戦相手のキャストではないけど…。
でも亜飛夢がパンフレットの座談会で良いこと言ってたなぁ。
それを読んで、ホントに亜飛夢成長したな…!と保護者の気分になりました(笑)
立海キャストを通じて青学6代目と7代目の時間が繋がる。
立海は6代目青学からとても重要なバトンを受け取っていたのだなと改めて思った。
本当に立海キャスト全員戻ってきてくれて良かったよ!!


そんな亜飛夢が演じる蓮二、何度でも言いますがめっちゃかっこよかったです!!!
赤也の胸ぐらを掴むとこが何度観ても「はうっ!!」ってなる(笑)
蓮二のことを褒め称える歌を立海が歌ってるとき、「参謀の手の中」って歌詞の時の勝ち誇った余裕の笑みがめっちゃ好き!←だから細かいわ!!

これはちょっと定かではないのですが、赤也がジャイロレーザーを食らって吹っ飛んだとき、「機は熟した」と言わんばかりに蓮二が薄く笑んでるように見えるのですが…。
舞台の奥まったところで、しかもスポット当たってないところでのことなので双眼鏡を使ってもはっきり確認できなかったのですが(私の双眼鏡しょぼいのです)、私にはニヤリしたように毎回見えたんです。
それがたまらん!!黒幕感丸出し!!(笑)
いや、気のせいやったら色々すみません←

あと、1幕ラストの立海ナンバー、大阪千秋楽の蓮二ソロパートが熱かったです!
今までにないような熱い歌い方をしてくれました。
「落ち度はどこにもない」のとこ。
新たな蓮二の扉、また一枚開いたような気がしました。
すごく良かった!


そういえば、大阪千秋楽公演にて。
試合序盤で赤也が乾の眼鏡を壊してしまって蓮二に無理矢理謝らせられるシーンがありますが。
「くそっ!」ってネットを蹴った赤也のラケットを蓮二がひょいと取り上げます。
そんで、ラケットを取り返そうと赤也が蓮二の後を追いかけて回るのですが、そのときどうやらラケットが赤也のおでこに当たってしまったみたいで。
痛がる赤也。「当たったッス柳先輩!」みたいに訴える。
そしたら蓮二、いつもはなかなかラケット返してあげないのにすんなり返してあげたあげく、赤也のおでこを撫でてあげてた。
この試合中はいつも以上に赤也に厳しい蓮二が見せた一瞬の優しさにキュン死に天使
お客さんの大半は中央で繰り広げられてる小春と乾のやりとりを見ていたと思われる頃の出来事でした。


はい!これでひととおり蓮二は褒め終わったかな(笑)



青学では大石が良いですね~。
手塚ファントム発動したときの歌、他の青学メンバーは「これが本来の手塚の姿だ!」みたいに単純に褒め称えてるけど、大石だけが別の歌詞を歌ってる。
大石だけが手塚の為に心を痛めているんですよね。(だけ、っていうと語弊がありますけど)
原作を読んだときからこのシーンの大石すごく好きやったんですけど、一慶大石の歌声がこのときの大石の心情を絶妙に表してくれてて。
ファントム打つの止めて欲しいけど、でも青学のために悔いを残さず戦いたい手塚の気持ちも知っているから見守るしかできないもどかしさというか。
ここの大石でいつも地味に泣いてます←



大阪千秋楽公演の最後にだけ、青学バラードを歌ってくれました。
メルパルク大阪への置き土産ですね。
もう二度と彼らがメルパルクでテニミュやることはないっていうのが本当に実感持てなくて…。
でも、最後の部長挨拶の時に多和田くんが声を詰まらせていたのを見て、少し実感が湧きました。
そしておごたんが「大阪の皆さん、今まで応援ありがとうございました。」と言ったのを聴いてもっと実感が湧きました。
無性に寂しくなったけど、終演後のアナウンスで真田が「少し気が早いが、次に俺たちが関西に来るのはドリームライブだ!そのときは少しだけ黄色のペンライトを多めに頼む。」と言ってくれたので少し紛れた(笑)
あー、これドリライのラストとか寂しさハンパ無いやろな…。
ファーストシーズンのラストを思い出すよう。
あのときは…でも確かに寂しかったけど、たくさん泣いたけど、でも同じぐらいたくさん笑ったっけな。
セカンドシーズンもそうやってみんなと笑って打ち上がれたらいいな。
なんて気が早すぎますね(苦笑)


私がセカンドシーズンのテニミュを観始めたのは関東大会氷帝戦から。
それからここまであっという間だった気がします。
本当に楽しかった。
ありがとうテニミュ。ありがとうおごたん。
残りの公演も全員で元気に駆け抜けていって欲しいです。



以下、ちょっと愚痴ります。
基本このブログに愚痴は書きたくないのですけど、どうしてもガマンならんことがあったので吐き出させてください。
そういうの読みたくないという方はここまでで閲覧を終了されることをおすすめします。
伝わりづらい感想をここまでご覧頂きありがとうございました!

では、ちょっと愚痴ります。






今回の公演でリョーマが最後に歌うバラードが私すごく好きなんですけど、大阪千秋楽でリョーマがその歌歌ってくれてて一番良いところでまさかの客入れがあったんです…。
2階後方席になぜかこのタイミングで入ってきた客。
立ち見だった私の目の前を通って着席。
集中力そがれた!!!大阪で最後の小越リョーマのバラードやったんやぞ!!
ほんまに腹立ったーーー!!!
スタッフもなんでこのタイミングで客席に入れたし!!もうちょっと待ってくれる?
いや、入ってきたお客さんにだって観る権利あるのは分かる。でも…もうちょっと空気読も?
私なら客席に入れてもらったとしても、リョーマが歌い終わるまでは誰の邪魔にもならない後方で待機する。だってみんな泣いてたから。
その人は通路から3番目ぐらいの席だったので何人か目の前を横切られてました。
ほんま気の毒やった。立ち見の私の場所からでも邪魔やったもんなぁ…。
前を横切られることがどれだけ集中力の妨げになるか、考えたこともないんでしょうね。
そりゃあね、お腹痛くて緊急で席を立つとかなら致し方ないですけど、ちゃうからね、入ってきたからね。

他のシーンなら私もここまで言いませんよ。
でも、大阪最後なんですセカンドシーズンの。そのセカンドシーズンを座長として背負い続けてきたおごたんからの最後のメッセージを受け取る場面だったんです。
本当に悔しかった……。
返して、あの時間を。あの感動を。よっぽど文句言いに行ってやろうかと思いました。
こういう観劇マナーのなってない客にはなりたくないものです。

以上、どうしても抑えきれない愚痴でした。
すみません、こんなん吐き散らかして。
もうホンマたまらんかったんです。



最後にこんな愚痴で終わるのも気が悪いので…。
アンコール曲の時、2階席にタカさんが来てくれてました。
で、ひとしきり客席を盛り上げてくれたあと2階を去るために扉に向かうタカさん。
そしてその扉の前で立ち止まり、客席の方を向き直ってお辞儀をしてくれた。
タカさぁん!!!なんてタカさんなんや!!←
限られたカウントの間に舞台上に戻らないとあかんから相当急いでるはずやのに、そこで立ち止まってお辞儀をしてくれるタカさんが好きです。


あ、あと!
コールアンドレスポンス、四天の「ゴーファイ四天!ウィーラブ四天!」のあとで「ドンドンドドドン?」って振ってくれて「四天宝寺ぃーー!!」と叫べたのがとても嬉しかった!
やっぱ四天はこれやわ!!


それから!
どの曲の時やったか忘れたんですが←おい!
ラストの群舞かアンコール曲のときやったと思うのですけど、蓮二と乾が一瞬背中合わせで立ってポーズを決めてくれてた。毎回やってたのかは定かではないですが、大阪楽で私は発見しました。
今回の試合では蓮二は完全に幼馴染みの情を捨てて試合に挑んでいるので、全てが決した後にそうやって並び立ってくれる姿を見るとなんだかすごくホッとした。


以上!!
おまけがなんか予想以上にいっぱい出てきた!(笑)

ほんまにほんまにこんなところまでお付き合いいただきありがとうございました。