先日、テニミュ大阪公演観てきました。
ついにセカンドシーズンのテニミュもここまで来ましたか…。
全国大会の立海戦。つまり最終決戦です。
全国立海戦にはファーストシーズンの強い思い入れが私にはあります。
セカンドシーズンがこんなにすぐ始まるとは思っていなかったあの頃。
これでテニミュが終わる…と思って必死に観たものです。
だからどうしてもファーストシーズンと同じ曲を歌われると昔の記憶が蘇ってしまいました。
比べて観たくないのでファーストシーズンのことは極力思い出さずに観劇するよう努めてるのですけど、今回はどうしても無理でした。
でも本当に面白くて感動できて盛り上がれる最高のテニミュでした。
セカンドシーズンの集大成がそこにありました。
以下、ネタバレ含む感想になりますので閲覧の際はご注意願います。
ご覧頂きありがとうございます。
ほな、遠慮無くいかせてもらうで!!
ファーストシーズンで2公演に分けてやった内容をセカンドシーズンでは1公演にまとめてしまったものやから内容的に薄くなってないか心配だったのですが、そこはさすがというかうまく間引いてくれてるなぁと思いました。
でも……観たことのあるシーンばかりやな…というのを感じてしまいました。
今まで観たセカンドシーズンのテニミュの中で一番強くそう感じたかもしれません。
新曲がないというわけではないんですけど…そういうことではなく、なんというか演出とか構成の次元で。
南次郎の電車のシーンとか懐かしいけどさ、南次郎がラジオの放送聴いているという流れから前回公演の試合ダイジェスト曲に行く必要がない今回の公演でこのシーンいるか?と思ってしまったり。
それやったらこのシーン間引いて、幸村の入院中のエピソードとか新しくシーン作って欲しかった…などとも思ってしまったり。
幕間日替わりネタは売り子ネタでなくてはいけなかったのか?他にも何とでもできるやん。原作にあるシーンじゃないんやから縛りはないのに。などなど…。
セカンドシーズンに新しい風を求めている派の私には若干物足りなさの残る公演でありました。
いきなり文句言ってしまいましたけど、たくさん感動しました!
主におごたんに対して。
リョーマがライバルズと戦って記憶を取り戻していく流れはファーストシーズンと一緒なんですけど、ファーストシーズンでは何人もの歴代リョーマが辿ってきた試合を龍輝が全て受け継いで自分の記憶とするっていう形を取らざるを得なかったけど、セカンドシーズンでは全ての試合をおごたん自身が経験してきてるから記憶が本物なんですよね。
対戦相手も跡部以外は本当に過去の公演で戦ったキャストが帰ってきてくれてるし。
それが今回ファーストシーズンと比べて一番違う大きな強みやと思います。
おごたんにとって、4年前テニミュと出会った時からの記憶を辿る公演になってると思う。
そう思うと本当にすごいな、と思って泣ける。
セカンドシーズンのテニミュがファーストシーズンと比べてすごいところは何ですか?と訊かれたら私は即答で「小越勇輝」と答えます。
それと、記憶喪失時のリョーマがあまりにも無邪気でなんか泣ける。
屈託のない笑顔で笑うリョーマを観ているとなんか泣けるんです。
この感情、言葉ではうまく説明できないのですけど…。
伊武から初めてポイントを取って桃ちゃんのとこに「やったぁ!」って両手上げて駆け寄るリョーマが可愛すぎて最初我が目を疑いました(笑)
そして何より最後におごたんリョーマがソロで歌う感謝の曲。
今までの公演ダイジェスト映像が勝手に脳内再生されてしまいます。
そしておごたんの周りに6代目青学の姿が自然と浮かび上がってくる。
「ありがとう笑ってくれて ありがとう叱ってくれて ありがとう支えてくれて ありがとう愛してくれて」って…。
この言葉は共に戦ってきたキャストたちやスタッフさんへの言葉であり、もちろんファンに向けた言葉でもある。
その一言一言をとても大切におごたんリョーマが歌い上げてくれる。
ありがとうと言うのはこっちの方やわ…っ!!って毎度号泣してしまう。
おごたんが次の世代の憧れの幻になる日が近づいてきているのか…。
おごたんのリョーマ、もう観られなくなるなんてウソみたいやな…。
ありがとうおごたん、テニミュを愛してくれて。
で。
蓮二がたまらんのです!!!←いきなりやな
関東立海公演のときも亜飛夢蓮二にすっかりヤラれた私でしたが、今回もばっちり落とされました。
声、良すぎる!!!もうずっと蓮二の台詞聴いていたい!(笑)
台詞回しに若干の悪役感が漂ってるのもたまらんです!!
黒幕参謀。
赤也を手のひらの上で操ってる感がすごくて。
立海メンバーと四天メンバーが蓮二のことを褒め称える歌(笑)がありますが、その曲の時の蓮二の余裕感と策士感が好き。
試合中に劣勢に立ったとき一回赤也の胸ぐらを掴んでバッて突き放したときはドキッとした。
物静かな蓮二が取る行動としては意外だったので。
試合中に結構声を荒げるようなところもあるので、亜飛夢の中で蓮二の振り幅が広がったのが分かります。
関東立海のときの蓮二なら「コースは読めていると言ったが?」の台詞回しはこうじゃなかったやろうな~とか思ったり。
様々な仕事を経験してテニミュに帰ってきてくれた亜飛夢が魅せてくれる全国を戦う蓮二はとてつもなくかっこよかったです。
ありがとう亜飛夢。
そんで原嶋赤也のデビル化がすごい。
デビルになった瞬間の笑い方がヤバすぎて、赤也の精神状態を本気で心配した(笑)
そんな赤也を冷静に後方から見ている蓮二。
そういうところが黒幕感なんですよね…。
普通、幼なじみが目の前でフルボッコにされてたら動揺するもんですが…。
立海の三連覇のために非情に徹する蓮二。
「見事だ、貞治…!」と声を詰まらせて目を伏せる蓮二の心中を推し量ると切ないですね。
あれ?赤也の話してたのに蓮二の話にすり替わってる!(笑)
すみません、ホントに蓮二が好きで(苦笑)
幸村は新曲をもらいましたが、出だしの歌詞に思わず吹き出しそうになりました。
蝋人形…!!!
もうデーモン閣下しか出てこねぇよ!!(笑)
お前を蝋人形にしてやろうか!!
幸村を神の子扱いする気なんてハナからないやろスタッフ(笑)
この曲の時、幸村の動きに合わせてリョーマが見えない糸で操られているような動きになるのですがもうそれがすごい!!
幸村が完全に魔お……魔法使いと化していました←
おごたんと神っちの息が合ってないとできない芸当ですね~。
話は変わって四天のパーカッション。
衣装が…っ!!
へそチラハンパ無いっす!
鍛え抜かれた腹筋が美しいなぁと思いながら眺めてます←
ダンスは相変わらずハードそうです。
一度奇跡的に超前方席で観ることができたのですが、そのときに目の前のキャストさんを見上げたら、メッチャ笑顔でメッチャ息上がってたので心の中で「お疲れ様です…!」と手を合わせた。
四天は明るく元気にハードなことこなさなあかんので大変ですな~。
それから、アンコール曲が変わりましたね!!
めっちゃ応援ソング!
「ガンバレ負けるな必ず勝て!よっしゃそこだ突っ走れ~!」でしたっけ?
ポンポン持って踊るのが可愛いなぁ。
次のドリライの公式物販であのポンポンの小さい版売って欲しいな。
ダンスもなんかめっちゃ可愛くて、微笑ましい気持ちで観てしまいます。
コールアンドレスポンスは健在。
「青学!青学!」とか「立海!立海!」とか叫べるのでここだけはドリライ気分で盛り上がってます。
最後に一緒に盛り上がって終われるのはいいですね!
思いついたことを順不同で書いてしまいました。
シーン的に前後してると思いますがご容赦ください。
これがきっと、テニミュセカンドシーズン最後の本公演。
セカンドシーズンの、そして座長・小越勇輝の集大成。
そう思うと何度でも観たくなってしまいますね~。
こんな伝わりにくい感想をここまで読んでいただきありがとうございました!
ついにセカンドシーズンのテニミュもここまで来ましたか…。
全国大会の立海戦。つまり最終決戦です。
全国立海戦にはファーストシーズンの強い思い入れが私にはあります。
セカンドシーズンがこんなにすぐ始まるとは思っていなかったあの頃。
これでテニミュが終わる…と思って必死に観たものです。
だからどうしてもファーストシーズンと同じ曲を歌われると昔の記憶が蘇ってしまいました。
比べて観たくないのでファーストシーズンのことは極力思い出さずに観劇するよう努めてるのですけど、今回はどうしても無理でした。
でも本当に面白くて感動できて盛り上がれる最高のテニミュでした。
セカンドシーズンの集大成がそこにありました。
以下、ネタバレ含む感想になりますので閲覧の際はご注意願います。
ご覧頂きありがとうございます。
ほな、遠慮無くいかせてもらうで!!
ファーストシーズンで2公演に分けてやった内容をセカンドシーズンでは1公演にまとめてしまったものやから内容的に薄くなってないか心配だったのですが、そこはさすがというかうまく間引いてくれてるなぁと思いました。
でも……観たことのあるシーンばかりやな…というのを感じてしまいました。
今まで観たセカンドシーズンのテニミュの中で一番強くそう感じたかもしれません。
新曲がないというわけではないんですけど…そういうことではなく、なんというか演出とか構成の次元で。
南次郎の電車のシーンとか懐かしいけどさ、南次郎がラジオの放送聴いているという流れから前回公演の試合ダイジェスト曲に行く必要がない今回の公演でこのシーンいるか?と思ってしまったり。
それやったらこのシーン間引いて、幸村の入院中のエピソードとか新しくシーン作って欲しかった…などとも思ってしまったり。
幕間日替わりネタは売り子ネタでなくてはいけなかったのか?他にも何とでもできるやん。原作にあるシーンじゃないんやから縛りはないのに。などなど…。
セカンドシーズンに新しい風を求めている派の私には若干物足りなさの残る公演でありました。
いきなり文句言ってしまいましたけど、たくさん感動しました!
主におごたんに対して。
リョーマがライバルズと戦って記憶を取り戻していく流れはファーストシーズンと一緒なんですけど、ファーストシーズンでは何人もの歴代リョーマが辿ってきた試合を龍輝が全て受け継いで自分の記憶とするっていう形を取らざるを得なかったけど、セカンドシーズンでは全ての試合をおごたん自身が経験してきてるから記憶が本物なんですよね。
対戦相手も跡部以外は本当に過去の公演で戦ったキャストが帰ってきてくれてるし。
それが今回ファーストシーズンと比べて一番違う大きな強みやと思います。
おごたんにとって、4年前テニミュと出会った時からの記憶を辿る公演になってると思う。
そう思うと本当にすごいな、と思って泣ける。
セカンドシーズンのテニミュがファーストシーズンと比べてすごいところは何ですか?と訊かれたら私は即答で「小越勇輝」と答えます。
それと、記憶喪失時のリョーマがあまりにも無邪気でなんか泣ける。
屈託のない笑顔で笑うリョーマを観ているとなんか泣けるんです。
この感情、言葉ではうまく説明できないのですけど…。
伊武から初めてポイントを取って桃ちゃんのとこに「やったぁ!」って両手上げて駆け寄るリョーマが可愛すぎて最初我が目を疑いました(笑)
そして何より最後におごたんリョーマがソロで歌う感謝の曲。
今までの公演ダイジェスト映像が勝手に脳内再生されてしまいます。
そしておごたんの周りに6代目青学の姿が自然と浮かび上がってくる。
「ありがとう笑ってくれて ありがとう叱ってくれて ありがとう支えてくれて ありがとう愛してくれて」って…。
この言葉は共に戦ってきたキャストたちやスタッフさんへの言葉であり、もちろんファンに向けた言葉でもある。
その一言一言をとても大切におごたんリョーマが歌い上げてくれる。
ありがとうと言うのはこっちの方やわ…っ!!って毎度号泣してしまう。
おごたんが次の世代の憧れの幻になる日が近づいてきているのか…。
おごたんのリョーマ、もう観られなくなるなんてウソみたいやな…。
ありがとうおごたん、テニミュを愛してくれて。
で。
蓮二がたまらんのです!!!←いきなりやな
関東立海公演のときも亜飛夢蓮二にすっかりヤラれた私でしたが、今回もばっちり落とされました。
声、良すぎる!!!もうずっと蓮二の台詞聴いていたい!(笑)
台詞回しに若干の悪役感が漂ってるのもたまらんです!!
黒幕参謀。
赤也を手のひらの上で操ってる感がすごくて。
立海メンバーと四天メンバーが蓮二のことを褒め称える歌(笑)がありますが、その曲の時の蓮二の余裕感と策士感が好き。
試合中に劣勢に立ったとき一回赤也の胸ぐらを掴んでバッて突き放したときはドキッとした。
物静かな蓮二が取る行動としては意外だったので。
試合中に結構声を荒げるようなところもあるので、亜飛夢の中で蓮二の振り幅が広がったのが分かります。
関東立海のときの蓮二なら「コースは読めていると言ったが?」の台詞回しはこうじゃなかったやろうな~とか思ったり。
様々な仕事を経験してテニミュに帰ってきてくれた亜飛夢が魅せてくれる全国を戦う蓮二はとてつもなくかっこよかったです。
ありがとう亜飛夢。
そんで原嶋赤也のデビル化がすごい。
デビルになった瞬間の笑い方がヤバすぎて、赤也の精神状態を本気で心配した(笑)
そんな赤也を冷静に後方から見ている蓮二。
そういうところが黒幕感なんですよね…。
普通、幼なじみが目の前でフルボッコにされてたら動揺するもんですが…。
立海の三連覇のために非情に徹する蓮二。
「見事だ、貞治…!」と声を詰まらせて目を伏せる蓮二の心中を推し量ると切ないですね。
あれ?赤也の話してたのに蓮二の話にすり替わってる!(笑)
すみません、ホントに蓮二が好きで(苦笑)
幸村は新曲をもらいましたが、出だしの歌詞に思わず吹き出しそうになりました。
蝋人形…!!!
もうデーモン閣下しか出てこねぇよ!!(笑)
お前を蝋人形にしてやろうか!!
幸村を神の子扱いする気なんてハナからないやろスタッフ(笑)
この曲の時、幸村の動きに合わせてリョーマが見えない糸で操られているような動きになるのですがもうそれがすごい!!
幸村が完全に魔お……魔法使いと化していました←
おごたんと神っちの息が合ってないとできない芸当ですね~。
話は変わって四天のパーカッション。
衣装が…っ!!
へそチラハンパ無いっす!
鍛え抜かれた腹筋が美しいなぁと思いながら眺めてます←
ダンスは相変わらずハードそうです。
一度奇跡的に超前方席で観ることができたのですが、そのときに目の前のキャストさんを見上げたら、メッチャ笑顔でメッチャ息上がってたので心の中で「お疲れ様です…!」と手を合わせた。
四天は明るく元気にハードなことこなさなあかんので大変ですな~。
それから、アンコール曲が変わりましたね!!
めっちゃ応援ソング!
「ガンバレ負けるな必ず勝て!よっしゃそこだ突っ走れ~!」でしたっけ?
ポンポン持って踊るのが可愛いなぁ。
次のドリライの公式物販であのポンポンの小さい版売って欲しいな。
ダンスもなんかめっちゃ可愛くて、微笑ましい気持ちで観てしまいます。
コールアンドレスポンスは健在。
「青学!青学!」とか「立海!立海!」とか叫べるのでここだけはドリライ気分で盛り上がってます。
最後に一緒に盛り上がって終われるのはいいですね!
思いついたことを順不同で書いてしまいました。
シーン的に前後してると思いますがご容赦ください。
これがきっと、テニミュセカンドシーズン最後の本公演。
セカンドシーズンの、そして座長・小越勇輝の集大成。
そう思うと何度でも観たくなってしまいますね~。
こんな伝わりにくい感想をここまで読んでいただきありがとうございました!