金色のコルダ3AnotherSky feat.神南。

発売日からずっとプレイを続けて本日ようやく最初のクリアを迎えました!

お相手は芹沢くんです☆



プレイした感想を簡単に書きたいと思いますので、未プレイの方の閲覧はご注意ください。


それでは以下ネタバレ含みます。






























ご覧いただきありがとうございます。


ほな、遠慮なくいかせてもらうで!



無印コルダ3のときには恋愛対象キャラではなかった芹沢くん。

当時では知り得ることの出来なかった彼の人間性にようやく踏み込めた!

それが何より嬉しかったですねニコニコ



最初は紅茶を淹れてくれたり脱げた靴を拾ってくれたりと、無印コルダで見せていた執事キャラな芹沢くんが全面に押し出されましたが、もっと仲良くなるとひねくれた部分やシニカルな部分が見え始め、より人間らしくなりました。



流されてばかりの自分が嫌いで、ピアノだって親に言われたからやってるだけっていう告白をするイベントがストーリーの大きなターニングポイントでしたね。

一番衝撃的なイベントやったし、一番ドキドキした(笑)

というのも、そのイベントまではノーミスで、親密度が下がるなんてこと一度もなかったのに、ここでやらかしたんですねー。

究極の二択だったのだと思います。「女の子?!」と「1位?!」。

まぁ、前者を選んでしまったわけですよねー(笑)

その次に表示された選択肢を選ぶのが怖すぎて手が震えましたよね(笑)

この選択をミスると後がないと。

本気で恋愛不可を覚悟しました汗

まぁその後なんとか切り抜けたからエンディングに至ったわけですが、そんなこともあり一番印象的だったイベントです。

芹沢くんが一番感情的にしゃべったのもこのイベントやった気がするし。



てか、上記のイベントでの選択肢をミスったからか、発生していないイベントが6つもあるんですよね…。

どういうことやろ?スチルも一枚埋まってないし。

でも、嬉しくもある!

まだ芹沢くんをやりこむ余地があるということが!

1周で全て埋まってしまったらそれまでですからね。



お料理第五段階も食べさせてあげられんかったしなー。

食材が手に入らんかったのだよ!!

店に売ってないとか聞いてへん!!!

2周目プレイするときはネコさんにいっぱい演奏聴いてもらおうと思います。



少し前の記事で、芹沢くん関西弁しゃべってくれんかな…とぼやいてましたが。

一瞬だけしゃべってくれたーーー!!!

お母さんと電話してるときに関西弁になるという。

某テニス漫画の大阪代表校部長が一瞬よぎったのは芹沢くんには秘密(笑)

(中の人繋がりのネタです。分からない方はスルーでお願いします)

エンディングで再びの関西弁を大いに期待したんやけどな…。



エンディングの糖度の低さはコルダの伝統ですね。

でもこれで良いと思います。

特に芹沢くんは甘いセリフ連発するようなキャラではないですしね。

それにしても、これはエンディングに限ったことではないですけど、細谷さんの掠れ声や吐息のお芝居は秀逸ですな恋の矢

フルボイスばんざーーいアップ



スタッフロールの時にかかった歌、めっちゃかっこいい~ラブラブ!

はやくそのCDをください!!!

たしか3月に出るバラエティCDに収録されてるんやったか。

それぞれのソロバージョンも収録とのことで期待が止まらない。

歌う芹沢くん…想像しただけでヤバイ恋の矢




ちなみに、演奏した曲は


1回目

「ヴァイオリンソナタ第3番」と「美しい夕暮れ」


2回目

「カノン」と「ウェンアイフォーリンラヴ」


3回目

「ヴァイオリン協奏曲「夏」」と「G線上のアリア」


4回目

「セント・ポール組曲~終曲」


です。


ラストは準備期間が短いので、Lv18の「セント・ポール組曲~終曲」を弾けるまでに全員のレベルを上げて習熟度上げて完成度上げて…っていう作業が「絶対に間にあわへん!!」という焦りにまみれていましたあせる

そういえば、表現は芹沢くんのやつ2つしか獲得できず終いやったな…。

それでも全大会でSSSゲットできましたぞチョキ

プレイ難易度「ふつう」やったからやろなー。

「難しい」モードではSSS出すのは厳しそう。

いつかはチャレンジしますけどね!!


個人的には「G線上のアリア」のアレンジがとても好きでした。

コルダは演奏曲はもちろんのこと、BGMも素敵な曲ばかりなので良いですねぇ。

想い出機能でBGMばかりずっと聴いてても飽きない。

ネオロマシリーズはBGMが秀逸だと密かに思ってる。遙か5とかね。




なんか、最後の方は芹沢くんルートの感想からはかけ離れたことばかり書いてしまいました汗

珠玉エンディングのシーンで「もしかして…」を選んだときのドSな芹沢くんにヤラれたことを記してこの記事を閉じたいと思います(笑)

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!