テニミュ大阪公演千秋楽に当日券で挑むも、昼夜とも惨敗したひっきゅんです。こんばんは。
正直者が馬鹿を見る世の中ではありますが、私はフェアプレイでテニミュと向き合っております。
正々堂々戦って、選ばれなかったのだから仕方がありません。
しかしこれで終わるのも嫌だったので、東京凱旋公演に手を付けてしまった…orz
だってまだサイドシートやったら土日公演でも買えるやん…。
はい、また2月に観ます、はい。
でもその前に、感想の続きを書き上げてしまいます。
前回1幕のラストまで書いたので、2幕冒頭から書きたいと思います。
主な注意事項はひとつ前の記事を参照していただけるとありがたいです。
それでは、以下ネタバレになりますのでご注意ください。
ご覧いただきありがとうございます。
ほな、マジでいきまっせ!
2幕はオサムちゃんの日替わりネタからスタート!
オサムちゃんが「大阪?」って言ったら「マンボ!」って返してや~、とかコールアンドレスポンスが行われます。
1月2日と3日はコケシの神様が降臨し、まさかの初詣が行われました(笑)
公演中に客を全員立たせたのはテニミュ史上オサムちゃんが初めてではなかろうか(笑)
二礼二拍手一礼をみんなでやって、今年一年の幸せを祈願。
まさかのテニミュ式初詣に最初は戸惑いましたが、楽しかったです!
オサムちゃんのおかげで良い一年になりそうや![]()
2幕最初のナンバーは、1stシーズンのときと同じ、掛け合いのやつです。
ワンモアステップとほほほーじの←正式な曲名を書け!!
今回、両校ともメインテーマが一新されたのにここは変わらんねや…と若干苦笑ですが、ほほほーじがまた観られたのでそれはそれで良し!
S2、タカさんVS銀さん。
この試合、初めて観たとき不覚にも号泣してしまった![]()
1stシーズンで何度も観て、何ならアニメでも観てるし原作でだって読んでるし、経過も結果も知り尽くした試合なのに、号泣です![]()
青学のチーム力の賜物でしょうなぁ。
「一球だけでいいんだ…!」っていうタカさんの思いとか、手塚の「お前がいてくれて本当に良かった。部長として礼を言うぞ」とかホントにたまらん![]()
タカさんはお荷物なんかじゃないんや!!!
いやぁ、1幕であんなけ笑かされた後でこの感動…このギャップが四天公演の魅力ですね。
そして吹っ飛ばされるタカさんの吹っ飛ばされ方(ベンチが出てくるまで)がアクロバティック!
空中で体をひねったり、地面に倒れ込んでからそのままの勢いで後転したり。
硬い床に倒れ込むのはそれだけでも怖いことやと思うのに、そんな魅せる倒れ方をしてくれるタカさん。
もはやスタントマンさんのようです。
亜久津が「何度でも受け止めてやるよ!」って言うのも泣けますよね。
死んでこい河村の歌も健在。
「俺に出来なかったことをお前がやりきってくれ河村」という亜久津の素直な本心が歌われる部分だけ、照明の色が赤から白っぽい青に変わるのも良い!
1stシーズンを観ていた頃よりも、このシーンに感じるものが多くなった気がします。
「負けや、銀。折れとるわ」って止めに来るのが今回は原作通りオサムちゃんなのも良いですね!
1stシーズンではオサムちゃんのセリフを白石や謙也に割り振っていましたが、やはり監督が言った方が説得力のあるセリフもありますから(「捉えたで白石。お前の勝ちやわ」とか)オサムちゃんにキャストを付けてくれてホンマに良かったと思います!
D1、手塚&乾VS千歳&財前。
変則シングルスマッチ!
まぁサーブとリターンには参加してるからルール上問題はないんでしょうが…四天戦って普通じゃない試合が多いなと改めて思う。
財前に「この試合は千歳と手塚の一騎打ちになるで。…分かるな?」って諭す白石の声のトーンが好き。
ここだけは他よりも低めなんですよね。
チームが勝つために部員に試合放棄を命じる部長としての非情さが垣間見えるシーン。
でもその後財前の肩に手を置いて心で謝ってるのが白石らしくて![]()
手塚が百練と才気を同時に発動した後に歌う歌は1stからの引き継ぎ。
でも1stシーズンのときはいた氷帝メンバーが今回はいないので、パート割りが大幅に変わってます。
「お前のファイトは俺のファイトに繋がる」の部分からはベンチにいる青学・四天メンバーも大合唱![]()
やはり1stシーズンのそれで聴き慣れてる私は音圧のすごさに感動しました。
歌詞も後半は変更されてますね。
この試合が決着すると四天宝寺の夏が終わります。
目に見えて落胆しているわけではないけれど、今年も悲願が達成できなかった白石たちの気持ちを思うと笑顔が切なく見えて仕方がない。
でも、やりきったからこその潔く負けを認めるいい表情をみんなしています。
試合終了後、コシマエと試合する!!と駄々をこねる金ちゃんが可愛すぎる!!!![]()
そんな金ちゃんに「あかん!おうち帰るで!」と怒る白石はもはや部長というよりも保護者(笑)
そんで「一球だけならいいよ」とリョーマに言ってもらった金ちゃんが白石や千歳に駆け寄ってはしゃぐのもまた可愛いーーー!!![]()
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千歳が金ちゃんに「良かったばいね」と言わんばかりに頭撫でてあげてるのもまた和む。
四天宝寺はチームというより家族やなぁホンマ。
エキシビションマッチ、リョーマVS金ちゃん。
これはもう演出に度肝抜かされました。
フライングはするかなと思ってたけど、あんな横になるなんて!
コートを上から見た構図にするなんてすごい発想や。
あんな不安定な体勢で飛んだり回ったりしてるリョーマと金ちゃんがすごい。
これはドセンターから観ないと正確な視覚効果が得られないと思うので、DVDの定点映像が楽しみです![]()
金ちゃんがスーパーウルトラ…を放つ段階になって、小春が「伏せやーー!!」と叫んだ後、そこにいる小春と白石を爆風から守るようにオサムちゃんがコートを広げて守ってあげてるのが個人的にツボ。
オサムちゃんかっこいいなぁ![]()
もう一球やる!と駄々をこねる金ちゃんを回収して去っていく四天メンバー。
ここでの金ちゃんの暴れ方がほんとにゴンタクレで、松岡くんすごいなぁと思います。
もうほんま心身共に金ちゃんやもんなぁ。
ラストナンバーは懐かしの『This is my best!』。
群舞の時に誰に目がいくかで、この公演で誰が一番自分に刺さったかを自分で知ることが出来るのですが、今回は白石でした。
うん、言うまでもないか今更(笑)
カーテンコールの後、アンコールを促す拍手。
てっきりすぐにセイヤーにいくと思ってたのに、ここでまさかの4代目青学バラードがきた。
え?!7代目青学卒業するの?!!と一瞬動揺しましたが、いやいや待て待て。
7代目のバラード歌ってるわけじゃないから卒業じゃないから。と必死に自分を落ち着けました(笑)
みんな私服(キャラの)に着替えての登場。
白石の腰に巻かれた布が気になる(笑)
てか、着替えがめっさ早い!
いつものアンコールと変わらないぐらいのタイミングで曲は始まるのに衣装変わって出てきたからビックリでしたわ。
2番は四天が歌うのですが、少し浮かない表情をしている白石の頭をオサムちゃんが撫でてあげるのがすごく好き!!!
それで白石が笑顔になるのがすごくいいんですよねぇ。
部長である白石を「よくやった」って褒めてあげられるのは顧問であるオサムちゃんやもんなぁやっぱり。
白石とオサムちゃんの関係性がよく表れてる一コマだと思います。
そのあとセイヤーないつものアンコールで終わるのですが、やっぱり着替えが早い!!
舞台袖、とっちらかってるんやろうな(笑)
この曲、振り付けがずいぶん変わりました。
大人メンバーと四天がやる、手をグルグル回す振り付けが好き。
オサムちゃんとか超高速で回ってるもんな…すごい。
コールアンドレスポンス、青学は大石・菊丸・不二・タカさん・桃ちゃんバージョンを観ました。
四天は白石・謙也・小春・財前・銀さん・千歳・金ちゃん・オサムちゃんバージョンを観ました。
あれっ、ユウくん以外観てるやんか!今気付きました。
橘さんと亜久津も両方観ました。
客席下りのパターンは今回は2パターンでしょうか。
私は白石が下りるか下りないかで判断しておりますが。
白石が下りると2階は乾と菊丸と…みたいな感じで。
さて、こんな感じですかな。
今回の公演の総括。
大阪が四天宝寺のホームだということを大阪人として誇りに思う気持ちを思い出させてくれる公演でした。
4月に春の大運動会開催が発表されてますが、私は四天グッズいっぱい身にまとって応援に行くことでしょう。
あ、運動会は学校単位じゃなくて紅白戦か…![]()
まぁそれはそれとして!とにかく2ndシーズンの四天宝寺も大好きになりました![]()
白石熱も再加熱です!えくったしー!!!
少し前の記事でも書きましたが、心の欠けたピースが埋まったような感じがします。
1stシーズンのドリライ7thでテニミュの四天とさよならしてから、自分でも気付かぬうちに欠けていた心のピースが戻ってきました。
今とても満たされた心持ちです。
でももう2ndシーズンのテニミュもゴール地点が見え始めている状態。
またピースを失う日は遠くないかもしれない。
だから、満たされた今を精一杯楽しもうと思います!
四天宝寺!う~マンボっ!!
今日で大阪公演は終了。次の地に旅立って行ってしまうのが寂しいですが、四天宝寺は大阪のチーム。
だから、また帰ってきてくれるという気持ちで送り出せます。
これから各地で笑いと感動の渦を巻き起こしてほしいと思います。
この公演はきっとたくさんの人を元気に出来ると思うので![]()
次に私が観られるのは2月の東京凱旋公演。
その日まで、大阪で貰ったこのパワーを糧に仕事頑張ります…。
では、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!
読んで楽しい気持ちになっていただけたのならば何よりです。