テニミュ2ndシーズン全国氷帝戦、名古屋公演にお邪魔してきました。
土日の4公演をがっつり観てきましたよ!
私にとって、名古屋は生まれて初めてテニミュを生で観た地であります。(1stシーズン六角公演)
そのときとは違う劇場ではありますが、名古屋でテニミュを観ると感慨深い気持ちになります。
この名古屋公演も私のテニミュライフにおいて特別な意味を持つ公演のひとつになりました。
今回の氷帝公演において、この名古屋が地方公演最終の地。
残りは東京凱旋公演のみ。
全ての地方を回り終えて培ってきたものを出し尽くすかのような名古屋千秋楽公演は今まで観た中で一番感動しました。
正直に申し上げると、今まで私はS1の試合の跡部のテンションにあまり納得していなかったのですが、名古屋ラストはとても良かった!
熱量がとても高いD1の試合の後でも引けを取らない熱さでした。
いつ前のめりに倒れてもおかしくないほどへとへとに疲労した跡部のリアルな姿がそこにありました。
気を失って尚君臨する姿がすごくかっこよく見えた。
これで生観劇は最後になるという方が多かったのか、名古屋千秋楽では客席から各シーンですすり泣く声なども聞こえました。
かく言う私もこれが生観劇のラストだったので、比嘉のネタが終わった後、「あぁ、この5人の掛け合いを生で観るの最後か…」って思った途端号泣してしまいました(笑)
大阪で観たネタの数々や、それこそ比嘉公演のときのことまでフラッシュバックしてきてしまって。
ネタやってる間は爆笑してたので大丈夫です!
ネタ中に涙を流すのは笑わせようと一生懸命やってる比嘉んちゅに申し訳ないですし、なにより普通に面白かったので笑ってたんですけど…。
横に座ってた方はびっくりしたでしょうね…さっきまでネタ観て笑ってたのに比嘉が舞台上から消えた瞬間号泣ですから(笑)精神不安定を疑われても致し方ない(笑)
あとはライブビューイングを残すのみ。
もうすぐ夏が終わるなぁ…。
公演とは関係ないけど、名古屋での食の記録を(笑)
テニミュブログで紹介されてて気になったので探し求めてゲット。
名古屋駅構内のジャンシアーヌというカフェで売ってました。
ぴよりん。
↓ ↓ ↓
名古屋コーチンの卵を使ったプリンをババロアでコーティングしたぷよぷよなひよこです。
美味でした!
ただ、顔にスプーンをぶっ刺すのがとてもためらわれる商品(笑)
「ごめんよ、ごめんよー!」と言いながら食したとさ。
日曜日、昼公演と夜公演の間に何を食べるか考えて…。
出した結論、沖縄料理。
名古屋で沖縄料理(笑)
生比嘉んちゅを観られる最後の公演の前に、うちなー魂を注入しようと思って。
ソーキそばも捨てがたかったけど、どうしても気になったのでこれにしました。
石焼きラフテー丼。
ラフテーがおいしくておいしくて幸せでした。
ただ、店内に入っても店員さんが全然気付いてくれなくて自ら呼びに行ったり、注文をなかなか取りに来てくれなかったり、お冷やが注文を取った数分後にようやく登場したり、料理が出てくるのがすごく遅くて公演に間に合うかひやひやしたりと、ちょっとしたうちなータイムの洗礼には合いましたけどね(笑)
まぁそれはそれで沖縄の風を感じられておもしろかったですけど。
のんびり飲み食いするには良いお店だと思います。
マイナスなことも書いちゃったのであえて店名は伏せますが。
そんなこんなで私の名古屋テニミュ記録2013でした!
お付き合いいただきありがとうございました!
