大阪公演が終わったので、忘れないうちに自分用のメモも兼ねて日替わりネタを書き留めておきます。
記憶を頼りに書きますので台詞の詳細とかは実際と異なるかと思いますが、雰囲気で捉えていただければ。
なお、この公演はDVD化が決まっておりますので、日替わりネタもある程度収録されると思います。
それまでネタバレしたくないという方は閲覧をお控えください。
また、観劇前の方も閲覧をお控えいただいた方がいいかと思います。
この記事では比嘉ネタについて記載いたします。
それでは以下ネタバレになりますのでご注意ください。
ご覧いただきありがとうございます![]()
ほな、いかせてもらうで!!
これから書き出すのは、跡部の髪切りシーンの後の比嘉ネタ部分についてです。
私が観に行った公演のみについての記載になります。
8月9日 19:00
木手「沖縄に帰ったら早速特訓です。ラケットでサメ退治をやってもらいます。いいですか、サメの弱点は目です。まず一人が囮になり気を引きつけたところでダブルス二人が尾びれと背びれをがっちり掴みます。そしてラケットで目をどぅーん!これで完ぺきです。」
平古場「でも、誰が囮やるんばぁ?」
一斉に田仁志に視線が集まる。
田仁志「わんか?!」
甲斐「慧くんのそのぼんっぼんっぼんっなバディならサメなんかイチコロさぁ!慧くん、死んでもそのサメ放すなよ!」
8月10日 13:00
木手「沖縄に帰ったら早速特訓です。ラケットでサメ退治をやってもらいます。100歩譲って二人一組でも良し!そこのダブルス二人!」
指名されてめっちゃ嫌そうにする平古場と知念。
一方、難を逃れて「セーフ」ってやってる田仁志と甲斐。
木手「いいですか、サメの弱点は目です。一人が囮になり、もう一人がラケットでサメの目をどぅーんします。」
平古場「じゃあ、わんがラケットでどぅーん!するさぁ。」
知念「わんが囮か?!」
平古場「おいしそうな囮やっし。」
知念「どう見てもガリガリやろ!」
平古場「その前髪で寄ってくるやろ!ふぅっふ~♪」
平古場退場。
知念「何が「ふぅっふ~♪」さぁ!!」
8月11日 18:00
木手「簡単にマネされるような必殺技ではいけませんね。これから新しい技の特訓です。」
ひとりずつ新技を考えて発表していくことに。
甲斐「わんは菊丸印のステップに負けたから…甲斐印のスキップ!」
スーパーマ○オのジャンプ音をさせながら木手の周りをスキップで走り回る甲斐。
木手「浮かれすぎです!次、平古場くん。」
平古場「わんは蜻蛉包みに負けたから…蜻蛉包み包み!」
木手「包みすぎです!次…。」
挙手してアピールしている田仁志を無視して知念を指名する木手(笑)
知念「……イリオモテヤマネコボレー…キャット!!」
木手「………ブラボー!皆さん、早く沖縄に帰ってさっきの技を練習しますよ!」
甲斐「あんなのでいいんばぁ?!」
平古場「えーしろーの価値観……。」
8月13日 19:00
木手「準々決勝を観て、我々も得るものがたくさんありましたね。さぁ!」
四人に向かって得たものを発表しろと促す木手。
甲斐「やっとあんたと戦える日が来たよ、焼き肉の大将さん。」
甲斐から目配せされる田仁志。
田仁志「わんか?!…バイキングだか何だか知らねぇが、俺がトングだ!」
甲斐「あんたホントに強いの?お腹出てるじゃん。」
田仁志「あーん?生で食うんじゃねぇよ。お前はまだゴーヤすら食えねぇだろーが。」
甲斐「…だから?」
田仁志「笑い死にしそうだ。なぁ、寛?」
知念「かってんぐゎー!」
木手「着眼点がおかしいでしょう!あなたたち3人は沖縄まで走って帰りなさい。」
木手の横で事態を静観していた平古場が3人のところに近寄っていって一言。
平古場「お前らそういうとこあるぞ!!
」
8月14日 13:00
木手「沖縄まで走って帰りますよ。」
木手以外「何キロあるんばぁ?!」
木手「それも田仁志くんを担いでね!」
平古場・甲斐・知念「(田仁志を見ながら)何キロあるんばぁ?!」
木手「まずは知念くんからです。我々3人は先に伊豆で待っています。」
平古場「(知念を指さして)ふぅっふ~♪」
取り残された知念と田仁志。
知念はなんとか田仁志をおんぶしようと頑張る。
知念「リアルに重い…。」
そして腰を痛める知念。
田仁志「仕方ない、わんが担いでやるっさぁ。」
知念をおんぶしてやる田仁志。
その背中で「(騙された~!
)」と笑っている知念。
そこへ木手が戻ってくる。
木手「裏をかいたことは褒めてやるさぁ。でもちょっと来なさい。前髪切りますよ。」
知念「前髪だけはぁ~!!」
木手に連行されてゆく知念なのでした。
8月14日 18:00
木手「我々比嘉中にも思い切ったオーダーが必要です。ではまずはダブルスから。知念くん、田仁志くん。」
田仁志「じゃあ知念が前にいくさぁ。わんが後ろからビッグバン打つやし。」
なかなかサーブを打たない田仁志。
田仁志「でかすぎて見えんさぁ!!代われ!!」
前衛と後衛を入れ替わる。でも知念もなかなかサーブを打たない。
知念「デブすぎて見えんさぁ!!」
木手「仕方ありません。私がダブルスやりましょう。」
一斉にみんなの顔色が変わる。
田仁志「あ、足が!足がつったさぁ!」
知念「ま、前髪がぁー!凛、凛!!(お前が木手とダブルスやれ!と目配せ)」
平古場「え、枝毛がぁー!!(甲斐に目配せ)」
甲斐「バイキングホーン真似された心の傷がぁ…!」
木手「なるほど、そういうことですか…
」
涙をぬぐって走り去る木手。
甲斐「ちょっ…泣くなや!えーしろ、冗談やっし!!」
みんなでオロオロしながら木手を追いかけていったのでした。
8月15日 13:00
木手「沖縄まで走って帰りますよ。」
木手以外「何キロあるんばぁ?!」
木手「それも田仁志くんを担いでね!」
平古場・甲斐・知念「(田仁志を見ながら)何キロあるんばぁ?!」
木手「まずは甲斐くんからです。」
木手を先頭にして縦に一列になって走り出す。
そのとき列の一番後ろで田仁志と甲斐が目配せしてニヤリ。
木手「比嘉中~!」
木手以外「はいでぇ!はいでぇ!」
って走ってるけど、甲斐は田仁志をおんぶしてない。
で、木手が振り返ると甲斐の背中に飛び乗る田仁志。
だるまさんがころんだみたいな要領。
何度目かにフェイントをかけて振り返った木手にズルが見つかって連れて行かれる甲斐。
田仁志「甲斐ぃ~!!あぁ…殺し屋に……
」
8月15日 18:00
木手「比嘉中にも思い切ったオーダーが必要です。私がダブルスをやりましょう。今から誰が私のパートナーにふさわしいかテストします。まずは甲斐くんから。」
木手が前衛に入り、甲斐がサーブを打つ。
でも甲斐の打ったサーブが木手の後頭部に命中。
木手「何やってるんですか!もういいです、次、平古場くん!」
今度は平古場が後衛からサーブを打つ。
またボールは木手の後頭部に。
木手「あなたもですか!」
平古場「優しく打ったさぁ。」
次やりたい!とアピールする田仁志をスルーして知念を指名する木手。
知念の打ったサーブは綺麗に決まった。
木手「……普通に打つんですね。」
知念「えっ?」
木手「まぁいいです。パートナーはあなたに決まりです!」
はけてゆく木手に続いてみんなも歩き出す。
去り際に知念に歩み寄り、肩をつかんで平古場が一言。
平古場「真面目かっ!!」
続いて甲斐と田仁志からもダメ出しが。
甲斐「あそこは田仁志のビッグバンでおとすとこやっし!!」
田仁志「わんもやりたかったさぁ~
」
8月16日 13:00
13日と同じ、焼き肉の王子様ごっこネタ。
このシーンの日替わりネタについては以上です!
あと、1幕でD2の試合が終わった後に比嘉が試合の再現をするシーンでも平古場くんが回によって台詞を変えてました。
「平古場!戻ってこい戻ってこい!」って言われた後。
・「あいひゃー、ただいまぁ!」
・「……ここにいるさぁ?」
・「お前の知ってる平古場ってやつはよぉ…俺が食っちまった!」(そのあと田仁志に「いや、平古場やっし!」とツッコまれる)
私が観た限りこの3パターンがありました。
あと、甲斐くんも巻き込んで、トルネードハブを打つ前から少し流れを変えて
甲斐「そして平古場の新技トルネードハブが決まる確率も…2%だ!」
平古場「低くない?」
っていうのも1回だけ観ました(笑)
以上です!
比嘉の皆さん、すっかり3の線です(笑)
かっこいい比嘉も好きですけど、こういうちょっとお茶目で憎めないヒールなポジションの比嘉が私は大好きです![]()
今のこの比嘉んちゅ5人ならボートでイギリスまで行って「お困りですか?」って登場できると思う(笑)←何のことか分からない方は劇場版アニプリの「英国式庭球城決戦」を観てください![]()
ホントに比嘉面白いです。
比嘉が出てくるだけで和む![]()
次は名古屋に遠征予定なので、そのときどんなネタを見せてくれるのか今からとても楽しみ!
今まで見た中では焼き肉の王子様ごっこネタがイチオシかな。
このネタだけ2回観てしまったのですが、でもこのネタなら2回目でもいっか!と思いましたね。
それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!
楽しさを共有できたなら何よりです☆