順調に進めております、裏語薄桜鬼。
本日高杉ルートをクリアしましたので感想を書きとどめておきます。
盛大にネタバレしておりますのでプレイ前の方は閲覧をお控えいただくようお願いいたします。
あと、文章が乱れております。お気を付けください。
では以下ネタバレになりますのでご注意ください。
ご覧いただきありがとうございます。
まず先に申しますと、辿り着いたのはノーマルエンド(正式名称がわからんのですが、とりあえずトゥルーでもバッドでもないエンド)でした。
選択肢…笑けるぐらいミスりました。
グラバールートでもミス多かったですが、高杉に至っては選択肢で好感度上がったのほとんどないです(笑)
風雲児…私は苦手だもんで…サーセン。
なのであまりシナリオにのめり込むこともできなかったのですが…ただ、杉田さんは良い![]()
ぶっきらぼうなしゃべり方で軽口叩きつつ「桂~!」とか言われたら「あ、銀さん!」と思ってしまうことが多々ありました(土下座)
キャラ紹介とかの並び順からいくと、高杉が『薄桜鬼』で言うところの土方さんポジションなのかな?
いわゆる、アニメにするとこの人のルートに最終的に辿り着くよ的なトップオブ攻略対象というか(笑)
だがなぁ…土方さんポジションなのだとしたらシナリオが少し……げふん。
そもそも倒幕派サイドはいわゆる歴史の勝ち組です。
そちらサイドにスポットを当てているのがこの作品なので、滅びゆくものを扱った『薄桜鬼』より悲劇性が薄いのは致し方がないことで。
でもその中にあって高杉さんは志半ばで病に倒れる身。
もう少し描き方あったんじゃないかなぁ…と思わずにはいられない。
急すぎたよ、病の発症も何もかもが。
微熱がどうこうっていうくだりは確かにあったけれども…にしても急展開だった。
それはトゥルーエンドじゃないからとかそういう次元の話なんですかい?
だとしたら私が悪いのですけれど。
なんかもったいないなぁ…。
ていうか、グラバーさぁぁぁんん(血涙)
なんてことしてくれるんじゃ制作スタッフー!!!![]()
いまだかつてあっただろうか、攻略対象キャラが別ルートでラスボスになるなんていう展開…。
ラスボスが最終的に攻略対象になりうるというのは他作品でもありますよ。
でもこれはないっ!!!
私、今のところグラバーさんが一番好きなのですよ。
そんな人をあんな堕ちた姿にしよってからにぃぃ!!!
なんど「これはヒドイ」って呟いたか![]()
さすがに兄様に変若水飲ませたのが攻略対象ってえげつなすぎるやろ。
ただ、ヴァンパイアモードの銀髪グラバーさんは美しかった←
そして孝宏もえぇ声出してくれた←←
くそう、ある意味おいしいけどなグラバーさん。
「死の商人」ブラックグラバーを見たい方は迷わずこのルートへゴー!ですな。
いやぁ高杉ルートやる前にグラバーさんのエンディング一度でも見ておいてよかった…。
この展開見た後でグラバーさんのとこ初めて行ったら全てが嘘臭くなってしまうよ…。
……まぁグラバーさんの本質が高杉ルートのそれに近いということは薄々分かりますけどね。
武器商人ですから。人を殺す道具を売ってお金をもらっている人なのですから。
ただ、やりすぎだ!!(笑)
これをやるなら、全ルート黒幕はグラバーさんで、全てクリア後にグラバールートが開けて彼の真相に迫れる…みたいな「遙か」のア○ラムや○海みたいな仕様がよかったぜよ…orz
あぁそんな遠回しな例えせんでも、風間のちー様扱いにしてくれたら…で伝わりましたね(笑)
この扱いはあまりにもヒドイぜよ……。
グラバーさんが黒幕だったのが相当ショックだったのが私の乱れきった文章から伝わっているかと思います(苦笑)
もうほぼそのことしか書いていませんしね。
ごめんね高杉。
全部グラバーさんに持って行かれちゃったよ(笑)
さて次はいよいよ最後にとっておいた桂さんです。
グラバーさんプレイ前はダントツで彼が一番好きでした。
桂ルートをプレイして、またダントツ一位に返り咲くか否かはシナリオ次第…ですな。
なんの実にもならない感想をここまで読んでいただきありがとうございました!