さくさく進んでおります、裏語薄桜鬼。
1周が短いですね。少し物足りないぐらいに。
『薄桜鬼』本編に匹敵するぐらいのボリュームを期待しておったのですが…。
そこは少し期待はずれ。
でもキャラクターは期待以上に素敵ですし、プレイしていて楽しいです!
本日グラバールートをクリアしましたので感想を書きたいと思います。
ネタバレをしておりますのでプレイ前の方の閲覧はお控えください。
それでは以下ネタバレになりますのでご注意ください。
(注:以蔵ルートについてのネタバレも含みます)
ご覧いただきありがとうございます。
ほな、遠慮なくいかせてもらうで!
まずグラバーさんについて一つ前の記事で立てていた予想。
おおむね当たっておりました。
グラバーさんは吸血鬼…というか、不老不死の人外の存在で、純粋なエリクサー(変若水)は彼の血である。
羅刹を作り出している粗悪な変若水は純正品を誰かが勝手に持ち出して改悪をしてしまったものというわけです。
純粋なエリクサーは飲んでも血に狂わないようですね。
しかし私が辿り着いたのはどうやらノーマルエンドだったようで、いまいち真相がぼんやりしている部分があります。
そもそも何の目的でグラバーさんは純粋なエリクサーを日本に持ち込んだのか、とか。
ただ単に徳川幕府に売るためだったのだろうか…?
きっとトゥルーエンドルートに入らないと解明しない事実がまだある気がします。
なんでノーマルエンドに行ってしまったのか…思い当たる節がありまくります(笑)
選択肢を選んでから「あ、絶対反対の方やったよな冷静に考えれば…」っていうことが多々あったのです。
そのため色んなフラグが立っていなかったと思われ…orz
いやね、冷静な判断力が鈍るほどグラバーさんにハマッてしまったのですよ。
こんなに落とされるとは思ってなかったわぁ。
…にしても凡ミスしすぎでしたけどね(笑)
そして、以蔵ルートでは兄様を羅刹に変えたのは武市先生でしたが、グラバールートだと清河でした。
あぁそういう方式ですか。
清河とグラバーの関係性がいまいちよく分からないまま終わってしまったのですが、これはノーマルルートだったからというより私の理解力が残念なせいな気がします(苦笑)
単にエリクサーを売る商談相手だったと捉えて良いのか…。
長崎に向かう船の上でグラバーさんが「復讐に駆られるあなたは美しかった。だから復讐の火種が消えぬようあなたを焚きつけた」というようなことを語っていたときのグラバーさんは恍惚としていてどこか残酷で…。
トゥルーエンドルートではそういった彼がもう少したくさん見られるといいなと思いました。
最終的に清河に瀕死にさせられた主人公はグラバーさんに噛まれて血を吸われ、自らも人外の者となって事態に決着をつけるのですが(人外の存在にはならないことを選び取ることもできますが、明らかバッドエンド行きが見えたので甘んじて受けました・笑)つい最近、まったく薄桜鬼に関係ない朗読劇なのですがヴァンパイア絡みのお話の朗読劇を観に行ったばかりだったので、「スティグマータは首筋かぁ」とか「グラバーさんは絶対Sランクやんな。Sランクに噛まれたからAランクになるのかな…」とか関係ないところに思考が一瞬行ってしまったりしました。
(何のネタか分かる方は私とお話が合うかと思われます・笑)
すみません、脱線しました。
閑話休題。
グラバーさん、もっと紳士的な態度が崩れてくるかと思ったのですが最後まで優しかったです。
ちょっと危険な香りを放ったのは、先ほど書いた長崎行きの船の中での会話だけでしたね。
それすらも、もう過去形で語られるグラバーさんの心だったので、その心が現在進行形のうちに彼の真意に気付き向き合ってみたかったなと思いました。
トゥルーエンドルートだとそういう展開に…なってくれるかな??
そこまで大きく展開が変わるとは思えませんけれどもね…。
そういえば以蔵は最初からトゥルーエンドでした。
あまり選択肢正しい方を選べてたとは思えないんですけどねぇ…。
以蔵ノーマルエンド、どうやったら見られるのか。
バッドエンドは目星がついてます。
最後の選択肢で「私が飲む」という無茶ぶりを選び取れば行ける気がする(笑)
余談ですが、ノーマルエンドのエピローグが長崎のグラバー邸でだったので、長崎に行きたくなりました(笑)
そして語られた話が七夕絡みのもの。
なんてタイムリー。クリアした今、七夕を迎える数日前です。
今年の七夕はグラバー邸に行こう!…というのは無理ですが。
でも今年の七夕当日は孝宏にスクリーン越しにお会いするので(別作品アニメのイベントのライブビューイングです)それで我慢します(笑)
グラバーさんとはもっともっと戯れたいので、高杉と桂をクリアしてからやり込みに舞い戻ろうと思います。
スチル全埋めはグラバーさんからやってやんよ!!
以上、実のない感想でした。
ここまで読んでいただきありがとうございました!