ドリライ2013の10周年記念ゲストコーナーについて、覚えている範囲で感想を書いていきたいと思います。
こちらの記事では横浜公演の分を記載いたします。
なお、初日の佐々木喜英さんの出演回だけは残念ながら参加できなかったので、それ以外の回の記述となります。
長くなると思いますのでお時間のあるときの閲覧をおすすめします(苦笑)
おそらくDVDにも収録されるのではないかと思うので、それまで楽しみに待っておきたいという方は閲覧をお控えくださいませ。
それでは、以下ネタバレ含む記述となります。
ご注意ください!
ご覧いただきありがとうございます。
ほな、遠慮なくいかせてもらうで!!
まず、各回とも共通で司会者として1stシーズン初代カツオ役の堀田さんが登場してくださっていました。
そして回代わりで本山先生か上島先生が堀田さんと一緒に司会をしてくださっていました。
そしてゲストは全員私服の上に上着だけ学校ジャージを羽織って出てきてくれました。
・4月28日12:00 7代目青学手塚役、和田琢磨さん
わだっくまーーー!!!おかえりぃー!!!![]()
なんだかあまり久々感がないぞーーー!!!(笑)
でもまたテニミュのステージで和田くんに会えたのは嬉しかったです![]()
ドリライ2011での思い出を話してくれて、『夢をつなげ』を歌ったときに他のキャストからの映像コメントが流れるのは本当に聞いてなくてビックリしたそうです。
で、「最後の回はどうせ小越だろうと思ってたから、ニコニコしながら聞いてやろうと思ってたのにまさかの本人登場で結局全泣きでした(笑)」とさ。
稽古段階では「間奏部分はなんとなく後ろ向いてくれてたらいいから」としか言われてなくてめっちゃ不安だったともおっしゃってました(笑)
そして『夢をつなげ』をまた歌ってくれました!!
途中で現・手塚の多和田くんも出てきてW手塚の競演にヒャッホー![]()
・4月28日17:00 4代目青学不二役、古川雄大さん
ゆうたーーー!!!ゆうたじゃないかぁぁ!!!![]()
めちゃくちゃ懐かしかった!!
ゆうたが不二をやってた頃の公演、私はアホほど観に行ってたので私の中で不二は彼のイメージがとても強いです。
本山先生が、2ndシーズン比嘉公演の『テニスとは…』の振りをつけるにあたって雄大のダンスをDVDで何度も観て、「古川くんはどうやってやってたかな…」と確認しながら今の矢田ちゃんに振りを渡したとおっしゃってました。
その話を受けてゆうた、「♪テニスをする理由がここにはるはず↑ってよく裏返ってました」と自虐ネタ。
「ちょっと裏返るのが良いって上島先生にも言われてて、裏返らなかったときはダメだし食らいました」とも言ってたな![]()
そしてセンターステージから4方向に向かっての「よしっ!!!」
(白石戦のときの不二の有名なガッツポーズですが、ゆうたはドリライ6thでこの「よしっ!!」でお客さんとひとつになったのです☆)
うわぁこれは嬉しい!
ゆうたの不二といえばこの「よしっ!!」やからね(笑)
最後に『HAND IN HAND』を歌ってくれました。
伸びやかな高音に、かつての裏返りなんて微塵も感じられませんでした![]()
・4月29日13:00 初代青学不二役、Kimeruさん
うぉぉキメ様ぁ!!!![]()
ドリライ7th以来です!!またテニミュのステージで拝見できるなんて!!
10年前とあまりにも変わらない容姿に「この10年で2歳ぐらいしか歳とってないでしょ?」と上島先生に言われてました(笑)
確かに、10年前の公演映像と見比べても変わらないお姿。
キメ様は初演の頃、テニプリのことをキャストに教える先生でもあったようです。
「アドリブ部分で大石が菊丸のことを「菊丸」って呼んでて、「英二でしょ?」って訂正したり…」
なるほど!
そしてとても貴重なお話を伺えました。
上島先生が「ドリライっていうのは実はKimeruくんから始まっているんです」というようなことを仰いました。
初演の公演は校内ランキング戦のみだったので結構時間が余ってしまって、そこでキメ様に『You Got Game?』を歌ってもらうことにしたんだそうな。
そしたら客席がすごく盛り上がって、それを見た上島先生が「これは芝居だけじゃなくてライブ的なことをやっても盛り上がるな」と思ったのがドリライの構想の始まりだったのだそうです。
なるほど!!
そんな話の流れでキメ様が歌ってくれたのは当然『You Got Game?』![]()
めっっちゃくちゃ盛り上がりました!
堀田さんが「なんかライブ会場になってたね!いや、ライブ会場なんだけど別のライブみたいになってた」と仰るほどに、ほんとにキメ様の空気に横アリが染め上げられていました。
あの熱量はすごかったなー。
あまりにテンション上がりすぎて、せっかくの貴重な生『You Got Game?』だったのに記憶があまりない(笑)
ダンサーとしてうつみとしらすが出てきていた…ような気がする(苦笑)
・4月29日17:00 初代不動峰石田役、宮野真守さん
うわぁーー!マモぉぉぉ!!!![]()
ぬんっ!!!
友達に熱烈なマモファンがいるので最近よくライブDVDなどを見せてもらってるのでそういう形ではお見かけすることはあったものの、テニミュのステージで見るとなんだかとても懐かしい気分。
サービス精神旺盛すぎるマモは本当にいろんなことをやってくれました。
モノマネやら歌マネやら。
さらには決め台詞を言えと言われて完全に別作品の自分のキャラの台詞言ってみたり(笑)
「♪セイヤーウィーアーオールウェイズトゥギャザー、セーイ、ぬーん!!」はワロタwww
今の最新アンコールソングをちゃんとチェックしてるマモがさすがです。
それやった後に堀田さんに「それアンコール曲だから、ネタバレになるから!」って怒られてました(笑)
でも最終的には頭にタオルまで巻いてかっこいい波動球見せてくれました!![]()
そしてなんと『真剣勝負とはそういうこと』を石田ソロバージョンで歌ってくれました!
なんて貴重!
長い間奏の間を繋ぐために「今、森と内村いるらしいね。会いたいなぁ森と内村に。俺たちの時、映像処理でした。俺たちの時、映像処理でした!!」とかいろいろしゃべって楽しませてくれました![]()
以上!横浜公演のゲストコーナー感想でした!
引き続き神戸公演分も書き残しておこうと思っておりますので、よければそちらにもお付き合いください![]()
ここまでご覧いただきありがとうございました!