その1からの続きになります。

こちらの記事では後半戦の感想語りとなりますので、ご興味あればお付き合い願います。


それでは、以下ネタバレになりますのでご注意くださいませ。
























ご覧いただきありがとうございます!


ほな、いくで!!




後半戦はペテン師からスタート!!

仁王も柳生も衣装がゴージャス!!

曲中で仁王がイリュージョンを披露してくれます。

箱の中に入ったバニーブン太が、ふたを開けるとあら不思議、他のキャラに入れ替わっている☆

横浜ではずっとおさるジャッカルが出てきてたのですが、神戸ではいろんな人のバージョンを見ました!

にゃんこ赤也にバニー蓮二…そしてただの真田(笑)

面白かったです。



そしてそんなペテン師に対抗して殺し屋登場!!

木手だけではなく、他の比嘉メンバーも黒いロングコートを羽織ってハットをかぶり、殺し屋っぽい格好で一緒に盛り上げます。

あ、木手ももちろん殺し屋っぽい衣装着てます!!

「汚いやり方日本一!」「俺らの部長は卑怯者!」の合いの手が健在でなんか懐かしくて嬉しかったニコニコ

途中で真っ白なスーツを着た手塚が出てきて、さらっと木手を負かして去ってゆく(笑)

「て、手塚ぁー!!」と叫ぶも既にいなくなった手塚を捜して木手もどっか行っちゃう。

平古場と甲斐もはけちゃったので、ステージ上には知念と田仁志だけ。

ここで二人はいろんなことをやって会場を楽しませてくれましたにひひ

トリオの歌を替え歌して「心配、だけどドンウォーリー!知念と田仁志は絶対探し出すんだ!比嘉中ファイオーだだっだーっしゅ!比嘉中ファイオーだだっだーっしゅ♪」とか歌ったり。



比嘉の二人がはけると、今度は各校のかわいこちゃんたちによるショータイムのお時間。

ポップアップでサブステージに菊丸と不二が登場し、センターステージのせり上がりから他校生かわいこちゃんズが登場。

キラキラでヒラヒラの衣装を着て、手にはモールで飾り付けられたうちわを持ってる。

氷帝からは岳人とジロー、立海からは赤也とブン太、六角からは佐伯と木更津、比嘉からは平古場と甲斐。

平古場くんと甲斐くんはこの着替えがあったからさっきの殺し屋のとき早々にはけていったのですな。

みんな半袖の衣装なんですが、平古場くんだけ長袖でした。

ジャージの設定忠実に守ってる!くそう、染様の二の腕…←

みんな可愛く踊ってるのですが、なんか六角勢だけ妙にジュリアナっぽい!(笑)

変な色気があるというかなんというか…。

特に木更津!!

でもおそらく振り付けの意図としては彼のやってるのが正しいんだろうな…と思いました。

途中で本来のパートナーとは別れて学校入り乱れる部分があるのですが、木更津×平古場コンビがロン毛サラサラアピールを一緒にやってて可愛かったラブラブ

ジロー×ブン太コンビも可愛かったなー。ジローがあこがれの丸井くんのまねをして一緒にガム膨らませてました。



からの『一人でダブルス』。

菊丸の分身が出てくるのですが、大石と不二と堀尾が菊丸のカツラかぶって出てきます。

堀尾にいたっては桃ちゃんからレギュラージャージを勝手に拝借した模様で、途中で桃ちゃんに連れ戻されました。



そして恒例のダブルスコーナー!

青学はゴールデンと不二×タカさん、氷帝は宍戸×鳳、立海はジャッカル×丸井、六角はバネダビ、比嘉は平古場×知念。

一緒に行った相方が立海は赤也×柳生のときがあった気がすると言うてるのですが、残念ながら比嘉に視線を奪われすぎてて気付けませんでした…。



ダブルスの後は真田が一人で『これが勝負というもの』を歌い上げる。

侍っぽい衣装で登場。手には木刀。

かっこえぇ!!!恋の矢


そして蓮二をはじめ幸村以外の立海メンバーが舞台上に集結。

『風林火山』キター!!!

途中で忍者っぽい格好をした六角勢が真田に勝負を挑みますが、返り討ちにあって退散!

いやぁ『風林火山』はやっぱり滾りますねメラメラ



と、こんな終盤に青学ナンバー到来!

『ブランニュー青学2012』

7代目青学の持ち歌って今のところはこれしかないので大事にとっておいた感じですね。



そして、跡部と真田が出てきてラリー。

これはもしや!次の氷帝公演に繋がるあの名シーンですね!!!

ここで見られるとは思っていなかった…!

跡部様「ハーッハッハッハ!!!…完成だ!!」

完成しましたぁ氷の世界!

「公式戦が楽しみだな」と言い残して去っていく真田。

ちょ、真田それ幸村の台詞…。

そして氷帝メンバー集結して『REMEMBER HYOTEI』がスタート。

横浜公演のときには全くなかったのですが、神戸公演終盤になると客も完成されてきています。

合いの手が入り始めたのです(笑)

「よもや忘れちゃいまいな~俺たちのこと~」「あとべーー!!」って感じで歌ってるキャラの名前を叫ぶのです。

楽しかったなー音譜

でもDVDに残るのは横浜公演…。

この完成された客席の様子は残らないのだと思うと残念です。

大千秋楽の跡部様の「待ってろよ…手塚ぁ!」とかめっちゃ良かったのにな…。それも残らないのか。

大千秋楽を関西地方でやってくれるのは関西人としてとても嬉しいのですが、こういう罠があるんですよねぇ。

神戸まで撮影機材運んでこんかーい!!!プンプン



氷帝のパッションを感じた後は、立海の部長副部長によるバラードでしっとり。

制服で出てきてくれました。

『もう迷いはない』を歌いながらクレーンで宙を舞う幸村と真田。

頭上を通過する幸村…美しかったです恋の矢



そしてその流れでまさかの『降臨する王者』

その曲歌ってくれるんや!ってめっちゃ嬉しかったです!アップ

若干『執念の焔』も聴きたかったですが…でも『降臨する王者』の方がライブ向きですもんね。

懐かしのジャケットプレイもやってくれて大満足!



『降臨する王者』で若干燃え尽きたところに、『バイキング』の重ね技。

もう体力が持ちません(笑)

立派な船(甲斐くん曰く「バイキング号」)まで登場して。

比嘉がパイレーツの格好、青学が水兵さんの格好をしてました。

比嘉の衣装は本公演の時よりグレードアップしてます。

なんと、平古場くんの衣装がノースリーブです!!

二の腕ーーー!!!←

普段の衣装では絶対に見られないのでがっつり見ました(笑)

この曲はもはやディズニーのショーみたいになってました。

火柱上がったし!

パイレーツオブ比嘉ビアンってことですか(笑)

比嘉の見せ場な曲のはずやのに、結局青学にやり込められて撤退を余儀なくされ、あげく船は沈没するという(笑)

そんな比嘉が好きだよ!!ニコニコ



終盤戦、最後のソロを飾るのはこの方しかいない。

座長!!!

リョーマかっこいいよな…と改めて思いました。



そしていよいよドリライ2013もクライマックス!

ラストは『チャレンジ~すべては勝利のために』と『リユニオン~Heat Up』で全員登場!

やはり40人全員がステージ上に揃うと圧巻です。



全員がいったんはけると司会の堀田さんが登場。

今後のテニミュ情報などをアナウンスしてくれて、アンコールへ繋いでくれます。

アンコールは『輝け、もっと』

これも名曲ですなぁ。

この曲のラスト、とあるサブステージでは蓮二・跡部・平古場が並んでいるフォーメーションになっていて、なんて俺得!ラブラブ!



そしてやっぱりこの曲たちを歌ってくれないことには帰れないです。

歴代アンコール曲4曲のうち2曲をメドレーで繋いで大盛り上がり!!

もちろん客席下りをしてくれるので通路席だとハイタッチできますパー

今回は通路席に恵まれたことが多かったのでいろんな方とハイタッチできました!

ついぞ跡部は近くに来なかったけれども…。

でもそれ以上に嬉しい楽しいことがたくさんあったので良し!!



キャストがはけるとモニターにテニミュ10年間を凝縮したダイジェスト映像が流れます。

懐かしい名シーンの数々!

映像なんですけど、盛り上がる客席。

まっすー幸村のシーンチョイスがナイスすぎてもう恋の矢

地味’sに至っては1stシーズン部分で「♪俺たち」の部分だけが流れ、2ndシーズン部分で「♪地味’s」の部分だけが流れて、併せてワンフレーズになるという作りに(笑)

この映像とても素敵だったので、ぜひDVDにも収録しておいてほしいけど…難しいかな~。



映像が終わると、最後にまだ歌っていないあの曲を歌いにキャスト再登場!

そうです、オリコンデイリー2位を叩きだしたあの新アンコールソングです!

全員PVで着ていた私服姿で登場!!わっほい!!!

コールアンドレスポンス部分は担当するキャストが毎回変わっていました。

跡部の「SAY!俺様の美技に酔いな!」の無茶振りにもなんなく応える客席がさすが(笑)

大千秋楽、六角がやったあとは比嘉の順番。

サブステからメインステージに向かう平古場くん。

メインステージにはさっきコールをやったサエさんがまだ残っていた。

平古場「六角…仲直りやっし!」と手を差し出す。

その手を握って握手するサエさん。

ここにきてまた私の涙腺が崩壊あせる

もうおまいら最高です!!!

コールアンドレスポンスのパートが終わると、天井から大量の風船が降ってくる!!

各校カラーの5色。

残念ながらノーバウンドでキャッチすることはできませんでしたが、終演後に通路に落ちているのを拾い集めに行きました!

欲しい色のがなかなか拾えなくて追いかけ回していると、近くを通った人が拾って渡してくれたり。

優しいテニミュファンとのそんなささやかな交流も楽しませていただきましたニコニコ




そんなこんなで3時間盛り上がりっぱなしで駆け抜けてゆきました。

いろいろ盛りだくさんで本当にお腹いっぱい!

10周年記念コンサートにふさわしい内容だったと思います。

またもう一度観たいぐらいですが叶わないので、DVD発売をひたすら待ちます。

DVDもマルチアングルで収録されるようなので楽しみ~音譜




さて、こんなとりとめもない文章をこんなところまで読んでいただき誠にありがとうございました!

私が過ごした楽しい時間を少しでも読んでくださったあなた様と共有できたのならば幸いです。

ゲストコーナーについても別記事にまとめる予定にしておりますので、よければそちらにもお付き合いくださいませニコニコ