ゲットできた楽曲の感想を書きたいと思います。
あくまでも私個人の感性による感想なので、聞き流す程度でご覧くださいませ。
ちなみに、入手できたのは手塚、跡部、木手、田仁志、大石&菊丸、千歳&金ちゃん、幸村&真田の7曲です。
今回のコンセプトはクラシックカバー。
元の楽曲はクラシック曲です。
ゆえにどの曲も難曲に仕上がっておりました。
こんな難しい曲を歌いこなすなんて…皆様素敵すぎます。
まず手塚の「よろこびのうた」。
原曲はベートーベンの第九です。
年末によく聴くあれですな。
ちょっと爽やかおしゃれなアレンジになってて、ドイツ語なんかも混ざってます。
なんかしらんけどイラッとしてしまう不思議(笑)
手塚のソフトボイスにイラッ(笑)
いや、けなしているわけではないです決して。
今回ゲットした7曲の中で唯一歌詞が甘かった曲です。
手塚ドイツで何しとんじゃい(笑)
続いて跡部の「Legend」。
原曲はワーグナーのワルキューレの騎行です。
重厚です。孤高のキング感丸出しです。
跡部にしては歌い方が大人しいなぁというイメージを受けました。
わりと淡々と歌っている感じです。
ボーカルトラックがずっと二重(?)になっているので、少し聴きづらいです![]()
諏訪部さんのお声をもっとクリアに聴きたかったな…というのが本音です。
続いて木手の「Le Grand Viole...」。
原曲はシューベルトのセレナーデです。
去年のアニくじSの木手は完全にネタソングでしたが、今年のはマジメです。
かっこよい!!&セクシー!!
夕暮れの海辺に一人佇んで歌っている木手が目に浮かびます。
アレンジがすごくかっこよくて個人的に好きです。
この難しいメロディラインを正確に、かつこんなに艶っぽく歌い上げる樽さんにズキューン![]()
続いて田仁志の「世界はトランポリン」。
原曲はメンデルスゾーンの春の歌です。
原曲からは想像できないユーロビートに仕上がってます。
なんか可愛い田仁志です![]()
タイトル見たときはもっとネタソングなのかと思いましたが、案外普通でした。
沖縄の明るい日差しの下で元気に飛び跳ねる田仁志が目に浮かびます。
続いて大石&菊丸の「焼き肉パン争奪序曲」。
原曲はロッシーニのウィリアムテル・序曲です。
こちらはタイトルどおりのネタソングでした(笑)
歌詞詰まりすぎ!!(笑)
全体的にずっとスタッカートで歌ってるので本当に難しそう。
まねして歌ってみましたが、確実に噛みます(笑)
昼休み、購買部の伝説の焼き肉パンをゲットするべく疾走するゴールデンペアの歌です。
続いて千歳&金ちゃんの「ワイらはSWAN」。
原曲はチャイコフスキーの白鳥の湖です。
この曲、今回ゲットした曲の中で一番のお気に入りになりました![]()
一度聴くと耳から離れません。
原曲は有名なあの「♪チャー、チャララララーン」っていうやつですが、四天宝寺らしくにぎやかなアレンジになってます。
台詞も満載ですごく楽しい歌です!
もう金ちゃんが可愛くて可愛くて!!
途中の「ドンドンドドドン、ドドドンスワン…ドンドンドドドン、ドドドンスワン…ドンドンドドドドン、四天宝寺ぃ!あ……」が好き![]()
最後は幸村&真田の「勝利の舞い」。
原曲はブラームスのハンガリー舞曲5番です。
出だしの真田のいかつさから、幸村パートの爽やかさへの移り変わりが好き。
幸村と真田のデュエットって良いですね![]()
柔と剛の良いバランス。
「速やかぁ
~なリズムでぇ~」な真田が最高です。
所々に和楽器の音が聞こえるのも良い感じ。
以上が楽曲の感想です。
アルバム青をゲットしましたので、跡部・千歳・金ちゃん・田仁志・幸村・真田・手塚はメッセージも聴きました。
歌では大人しかった跡部も、メッセージではいつもの跡部様で安心しました(笑)
俺様跡部様もセクシー跡部様も堪能できる素晴らしきメッセージです![]()
そして幸村メッセージが思いの外甘かったのでびっくり。
あぁぁぁー!幸村様ーー!!
(←落ち着け)
ありがとう、ありがとうサチン!!
今年のアニくじSは楽曲とメッセージフルコンプなりませんでしたが、おおむね満足です!
これ来年もあるのかな……![]()
CDを景品にするのは本当にこれで最後にしていただきたい![]()
楽しいんですけど、お財布と精神衛生によろしくないです(笑)
せっかく出来た楽曲なのだから、運に頼らずとも聴きたい人が望めば聴ける状態にしてお届けしてほしいもんです。
以上です!!
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!