テニミュ2ndシーズン青学VS立海公演内における日替わりネタについて覚えている限りで書きとどめておこうと思います。

何日のどの公演のネタだったかはもはや思い出すことが困難なので、ネタのみの羅列です。


私のおぼつかない記憶のみが頼りの記述なので詳細部分は間違いなどあるかもしれませんが、雰囲気だけでもお伝えできればと。

ご興味あればお付き合い願います。



それでは、以下ネタバレ含みますのでご注意願います。






























ご覧いただきありがとうございますニコニコ

ほな、いきまっせ~!!



まず、オープニングの六角の立海扮装ネタから。


・いっちゃんは誰のマネをしてるの?と訊かれ「丸井くんなのね~!」。

髪の毛替わりに付けている赤いやつが「なんか紅ショウガみたいだよ…」と言われて、その赤いやつをむしりとって剣太郎の頭にペタッと付け、「たこ焼きなのね~」


・亮は誰のマネをしてるんだ?

「…真田だ!」

全然違うけど…。帽子だけやん…。みたいな空気になってる六角メンズ。

いつまでもごちゃごちゃとうるさくやってた2人に対して亮が鉄拳制裁。

誰と誰が殴られたのだったかな…。いっちゃんとサエさんやったかな…?

「そんなことより、立海のDVD…」とサラッと台本に戻る亮(笑)




桃ちゃんが赤目になってしまった理由ネタ。


・桃「昨日名犬アンラッキーって映画のDVD観てたら涙ちょちょぎれちまってよ。やることなすこと、全部がついてない犬の話だ。」

リョーマ「それ、なんで映画化したんっすかね…。」


・桃「名犬ラッキーって映画のDVD観て感動しちまってよ。お前も観たいか?」

リョーマ「………観たいっす。」

桃「じゃあ貸してやるよ!その代わり、延滞料金の支払いは頼む!」

ポケットに手を突っ込んで小銭を探るリョーマ。

桃「おい!違うだろーが!ここはツッコむところだろ?!」

リョーマに耳打ちする桃ちゃん。

桃「よし、もう一回だ。その代わり、延滞料金の支払いは頼む!」

リョーマ「なんでやねん!」

桃&リョーマ「どうも、ありがとうございましたー!」


・桃「昨日、乾先輩からマル秘立海DVD(的な名前のDVD)を借りて見てたんだ。立海の合宿の様子が映ってたんだけどよ、真田さんが風呂に入ろうとして「温いわーー!!」って叫んでんだよ。そしたらジャッカルが来て「ファイヤー!!」ってやってんだよ。」

リョーマ「ちょ、それってもしかして、五右衛門風呂ってやつっすか?」

桃「そうだ。あいつら原始的だよな。」


・桃「昨日、乾先輩からマル秘柳DVD(的な名前のDVD)を借りて見てたんだ。立海の柳さんが「(蓮二のマネをしながら歩く桃ちゃん)柳蓮二が丸井の吐いたガムを踏む確率97%…否、100%だ!(立ち止まり)どうやらこれも当たったようだ」

リョーマ「分かってんなら避ければいいのに。」

桃「だろ?」




青学全員赤目騒動の後、亮とダビデが去り際に残す一言ネタ。


・亮「海堂!北海道!」

ダビデ「でっかいどう!」

亮&ダビデ「このネタ、どう?」


・亮が急にシュワシュワ言いながら素振りを始める。

ダビデ「あ、あれは…木更津ゾーン!」

と、急に「うぁぁ!」と肩を押さえて崩れ落ちる亮。

駆け寄ろうとするダビデに「来るなぁ!!」

まさか、肩を痛めて…?みたいな空気になるが「うぅ…ロン毛がファスナーに…っ!」と髪の毛が絡まっただけなのでした(笑)




3幕ラストの六角日替わりネタ。


・亮「あ、俺ちょっとやりたいことがあるから先に帰ってて。」

亮とダビデだけが舞台上に残る。

上記の木更津ゾーンのネタの続きで、またシュワシュワ言い出す亮。

今度はジャージのファスナーを一番上まで上げている!!(笑)

亮「ロン毛がファスナーに絡まるなら、閉めればいいだけの話だ!」

でも、また倒れ込む亮。

亮「今度は、ロン毛が目に…っ!くそっ、また同じ結末…。ロン毛ナンバーワンになるんじゃないのか、俺は!!」って赤也っぽいこと言い出した(笑)

そこへダビデが冷静に「ヘアゴムで髪、くくればいいんじゃない?」

亮「…ですよねー!」


・いっちゃん「ちょっとやりたいことがあるから先に帰ってて欲しいのね~。」

いっちゃんだけが舞台上に残る。

いっちゃん「たまには俺も目立ちたいのね~。俺、技も地味だし、眉毛太いし(←それは関係ないと思う)、どうやったら目立てるのね~?」

しばらく考えて「そうだ!サエのマネをすればいいのね~!よし、やってみるのね~!」

ポージングをして「俺は抜けないのね~!」

いっちゃん「…なんか違うのね~。あ!「なのね~」がいけないのね~!今度は言わないようにやってみるのね~!」

またポージングをして「俺は抜けない……のね~!あっ、なのね~って言っちゃったのね~!何で言っちゃうのね~?よし、今度は「なのね~」って言いにくい台詞にするのね~!」

またまたポージングをして「ダメだよ、俺をフリーにしちゃ…なのね~!あ、また言っちゃったのね~!」

悶絶するいっちゃん。

「なのね~」は口癖だからもうあきらめるのね~と去っていきました。


・リョーマの無我の境地はすごかったな!っていう話になり、サエさんがシュワシュワ言い出す。

「あ、あれは!無駄に男前の境地!!」

サエさん、無駄にかっこいい(?)ポージングを取りながら「ダメだよ、俺をフリーにしちゃ!」

「あぁ~!!恋の矢恋の矢」って倒れて悶絶する六角メンズ。

でも剣太郎だけが倒れてない。

そこでサエさんは剣太郎単体に向けてもう一度「俺は抜けないよ!」と無駄ポージング。

剣太郎「不二さんのほうがかっこいいよ。」

サエ「うぁぁー!」

「サエー!!!」って駆け寄る六角メンズ。剣太郎は飄々と袖にはけていく。

崩れ落ちたサエさんを抱き起こしながら「大丈夫だ、サエさんもかっこいいよ!」とか声を掛けながら袖に運んでいく六角メンズなのでした。




ちょっとここでいったん区切ります。

立海トロフィーネタはそれのみ単体で別記事にまとめます。

ここまでご覧いただきありがとうございました!