2幕感想に引き続き、ラスト3幕の感想を書きつづりたいと思います。

ご興味あればお付き合い願います。


それでは以下盛大にネタバレ含みますのでご注意ください。



































ご覧いただきありがとうございますニコニコ

ほな、マジでいきまっせ!!



3幕の休憩明けはいつものようにラリー音がなく静かに始まったのでビックリ。

テニミュの幕開けといえばあのラリー音がつきものやったのに。

でも確かに、最終決戦直前の休憩明けですからこの方が良かったかも。



幸村の手術が始まってしまった…と責められる蓮二。

毎回仁王に何かしらイジられているが、変にリアクションを取ったりせず蓮二を貫き通してます。

イジられっぱなしの蓮二。千秋楽までがんばって耐えるんだ(笑)



いよいよ最終決戦シングルス1。

小笠原くん演じる真田、良いですなぁ~ラブラブ

1stシーズン立海で唯一シングルキャストを全うしたミスターテニミュである兼ちゃんの跡を継ぐプレッシャーはハンパないやろうな。

でもそんなプレッシャーは微塵も感じさせない良い試合でした音譜



『風林火山』はリニューアルされてた!

良いよ、こういうの待ってた!!

この曲まで1stシーズンと一緒やったらどうしてくれようかと思ってたところだったのでホッとしましたDASH!

てか、真田ぁ!!ラケットを持てーーぃ!!!(笑)

ついに木刀持っちゃったよ。

また違和感ないのがタチ悪い(笑)

「疾きこと~♪」の合いの手(?)を入れるのは変わらず蓮二のお役目。

背後に映し出された映像効果も抜群!めちゃかっこよい!!

「動かざること山の如し」まで終わるとテンポアップ!

真田も木刀からラケットに持ち替えてくれて一安心(笑)

蓮二は赤也にラケットを投げてもらって受け取りつつ自分のポジションへと素早く移動。


「火」のパートで六角さん乱入!!

亮のラケットが刀にしか見えないのは薄ミュの賜物か。

六角メンバーの間をすり抜けて次々と斬りつけていく(ラケットで・笑)真田。

いっちゃんだけが斬られず残ってしまい、「どうしようどうしよう…!」みたいにおろおろしたあげく、自分の首にラケットをあてがい、横に引いて倒れた。

まさかの自害(笑)

いっちゃーーーん!!!!天使


いやぁやっぱり『風林火山』はたぎりますなメラメラ

立海バックダンサーズも素敵やし。

また生で観たいなぁ。



この試合、正直3幕までくると観客としては集中力が限界にきてる状態なんですが、リョーマと真田の熱量が、ともすればボーっとしてしまう思考を引き戻してくれます。

リョーマが『SAMURAI』を歌うと、終盤にして一気にまた空気がピンとなる。

舞台上と客席の全てを惹き付ける座長のパフォーマンス。

すごいなぁ…。



試合が終わり、喜ぶ青学と対照的な立海ベンチ。

幸村との約束があるぶん、この敗北はたまんないですよね…。



青学立海が退場すると、入れ替わりに六角登場。

全国では俺たちも負けない!と気合い十分。

ここで日替わりで誰かがネタをやってくれます。

試合で張りつめていた緊張感が一気に解ける瞬間。

ありがとう、六角さん!!

いや、ありがとさーんかく!!ニコニコ

青学だけじゃなく、六角にとってもきっとこれが六人揃って出られる最後の公演なはず。

そう思うと少し切ないな。



お笑いモードはこれだけでは終わらず、立海も参戦!

1stでもやってたトロフィーネタ。

日替わりです。

仁王と幸村以外は観ることができました。

幸村は大千秋楽かな?

大阪千秋楽で蓮二がやってくれたときはめっさテンション上がりましたアップ

蓮二はないかな…と思ってただけに。

このへんの日替わりネタについては改めて別記事にまとめれたらまとめます。

私の気力次第です(苦笑)



そしてトロフィー担当者がはけると、これがきっとこの代の青学のためのバラードなんやろうなという曲が始まる。

お笑いモードから一気に感動モードへ。

リョーマのパートで涙がぶわっしょぼんあせる

別れがもうすぐそこに見えているけど、今はまだ同じ喜びを分かち合える距離にあるね、みたいな意味の歌詞。

みんなで手を重ね合って円陣を組むのも涙を助長するあせる

最後の方ではトリオも出てきてくれる。

これ大千秋楽とかヤバイやろな…。

私は映画館で号泣のフラグが立っております(苦笑)

小越くん…本当に青学の柱を一人で背負って立たないといけなくなる10月14日のその日まで、仲間とたくさん笑って過ごして欲しいなと心から思う。



青学バラードが終わるとリプライズ。

やっぱり群舞はいいですなぁ。

しかも今回の公演は青学の青、立海の黄色、六角の赤とジャージの色がとても鮮やかで舞台上がにぎやか。

個人的には下手側に蓮二と亮がどちらもいてくれるので一気に観られてありがたい限り目

今回の公演数回観ましたが、立ち見も含めて大阪大楽以外全て下手側の席ばかりだったのもこのためだったのでしょうか(笑)



アンコールは『THAT'S MY FUTURE!LET'S GO!』でした。

からのハイタッチにメドレーか?と思わせといてメドレーせず。

なので今回はキャストさんとハイタッチすることはできませんガーン

でも客席降りはしてくれるので、近くで見ることはできます。

一度だけ蓮二が近くを通ってくれたときがあり、キレイすぎる顔立ちに唖然。

物語中はいつも表情を崩さない水石蓮二もアンコールでは笑顔。

笑顔たまらん可愛い~!!!恋の矢

舞台上ではキャストが各々じゃれあっているので目が足りない…。




長いと思っていた3幕3時間も、気付けば終わっていた感じ。

とても濃厚な時間を過ごさせてもらった気がします。


以上で私のつたない感想つづりも終わりです。

ここまで全てご覧いただけた方がいらっしゃいましたら誠にありがとうございました。

楽しい気持ちを少しでも共有できたならば幸いです。



おぉ、気付けば明日からは仙台公演ですね。

長くキツかった大阪公演で培ったものを糧に、東北に笑顔を届けて欲しいです。

心から応援していますべーっだ!