1幕感想から引き続き、2幕の感想を書きつづります。
ご興味あればお付き合い願います!
以下ネタバレ盛大に含みますのでご注意ください。
そして水石くん演じる蓮二への愛が溢れすぎていて相当ウザいです(笑)
その点もご注意ください(苦笑)
ご覧いただきありがとうございます![]()
ほな、いきまっせ!!
2幕は『お前ら…崖っぷちギリギリ』からスタート。
ずいぶんと短縮バージョンでしたが。
蓮二と乾、赤也と不二、真田とタカさんが睨み合いながら円を描いて歩く部分がありますが…。
え、タカさん!?リョーマじゃなくて?!
と、少し思ってしまったのは秘密です(笑)
まさかの真田VSタカさんを思わせるペテンでした(笑)
からの『ここからが…俺達』
相変わらず難しい振り付けや…。
そしてシングルス3に突入!
待ってましたこの試合![]()
テニプリの中で好きな試合はたくさんありますが、私の中でこの乾VS蓮二戦はかなり上位に食い込むベストマッチです。
1stシーズンのときもこの試合観てめっちゃたぎったっけ。
もちろん今回もめちゃくちゃたぎりました!![]()
てか、1stシーズンではダブルス2試合を終えて続きは次回公演で!と気を持たされたのが今回は続けて観ることができる。
休憩を挟みはするものの、全ての試合を続けて観られる立海公演というのが新鮮でした。
「久方ぶりだな、貞治」
「4年と2ヵ月と15日ぶりだ」
「昔の馴染みがあったところで容赦はしない」
とても中学生とは思えない台詞の応酬(笑)
そしてやはり蓮二の声が良い![]()
声といえば、小学生の頃の乾と蓮二の声がたまらん!
特に蓮二は現在とのギャップに驚き。
可愛すぎるぅぅーーー![]()
「俺たち今まで一度も試合したことないな」の「ないな」がたまらん可愛い!!←落ち着け
水石くんが素のトーンでしゃべっているところはキャスト紹介のムービーぐらいでしかまだ知らないので地声をよく存じ上げませんが、どの声も魅力的ですなぁ。
「いくぞ、貞治!覚悟!!」
あぁぁ~、可愛いよぉぉ!!!←ちょっと落ち着けマジで
蓮二、フォームがとてもキレイ。
バックハンドのフォームが個人的に好き。
もちろんかまいたちも。
『俺は過去を凌駕する』は前半部分をカットして乾ソロからスタート。
この曲の後半の、乾と蓮二がネットを挟んで向かい合い、腕を広げて下ろす振り付けが1stシーズンのときからずっとお気に入り![]()
あれ2人がピタッと揃って決まるとホントにかっこいいんですよねぇ。
乾にデータ通り打たされていたことに気付いた蓮二。
こちらの「いくぞ、貞治!覚悟!!」は小学生時代とはうってかわってめちゃかっこいいです!
ここはいつも淡々と喋る蓮二が感情的になる貴重なシーン。
「返り討ちにしてやるぞ!」はたまらんです![]()
その後のラリー時の「俺とてここで終わるわけにはいかない!」も最高っす!!
からの蓮二の『4年と2ヵ月と15日』。
あいかわらず後ろでラリー音が鳴っていて歌うのがすごく難しそう。
タイブレークを制した乾。
あの日の試合が完結した瞬間。
なんだかたまらないものがあります。
ホントにこの試合好きやわー。
幸村の病気のことを説明する亮と佐伯。
亮がこの公演で唯一たくさんしゃべってくれるパートです。
亮は今回、ひとつひとつの台詞をとても丁寧に発しているような印象を受けます。
真田の鉄拳制裁シーン。
蓮二の「申し訳ない。精市との約束を無にしてしまった…。」という台詞がとても好き。
立海の絆プライスレス。
続いてシングルス2。
この試合も好きやなぁ。
不二VS赤也。
『勝ちに執着する男』は振り付けも動線も1stシーズンと全く同じ。
でもひとつ大きく違うのが説得力。
ここで回想シーンとして浮かび上がっている「あの試合の君」である手塚。
1stシーズンではそこに立っているのは「あの試合」を演じた手塚ではなかったけれど(しろたん→南の圭ちゃんに代変わり済みだった)、今回はまさに「あの試合」を演じた和田部長がそこにいる。
そしてそれを「見て」たのもちゃんと同じ三津谷不二。
その説得力たるや。
2ndシーズンの良いところは青学が持つリアリティやと思うのです。
ひとつの代が初演からこの立海公演までをずっと演じ続けてきたことによって生まれる整合性というか。
卒業、ほんとにもったいないな…![]()
赤也が無我の境地に達していろんな技を繰り出すようになって、蓮二の技発動。
柳生「あれは柳くんの超高速スライス!」
蓮二「かまいたち!」
柳生、かまいたちって言ってあげて(笑)
誰も蓮二の技を「かまいたち」とは呼んでくれないので若干不憫になる瞬間(笑)
蓮二、めげずにもっとアピッていこう!(笑)
試合が終わり、赤也が目を覚まして真田に「俺を殴ってください!」って言いに行くところすごく好き!
普段表情を崩さない蓮二が思わず「赤也?!」と驚き顔になるのが見られるのもミソ。
からの真田の「座ってろ」。
立海たまらんです。
『君を信じてる』から『もう迷いはない』へのメドレー。
ラストでまた『君を信じてる』に戻るけど、あれはいらなかったんじゃないかなと個人的には思う。
袖に一度はけた幸村がまた戻ってきてワンフレーズだけ歌うっていうのがどうも…![]()
なんで戻ってきた?!っていう空気になってるような気がしてならん。
迷いはないというのならばそのままスッと行ってくれ!とツッコミたくなる大阪人気質(笑)
それにしても『もう迷いはない』めちゃくちゃ名曲ですよね…。
「痛みと引き換えの夢を君にあげよう」って(涙)
ラスト、真田が一人舞台上に残っているところにリョーマがやってきて無言で睨み合い緞帳が降りる。
2幕終了!!
45分なのであっという間に感じます。
ラスト3幕はまた記事を別に分けたいと思います。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました![]()
よければ最後までお付き合い願います。