テニミュ2ndシーズン関東立海戦を観てきました。
覚えている範囲で感想を書きとどめたいと思います。
以下のことにご留意の上、読み進めていただくようお願い致します。
・公演内容のネタバレを大いに含みます。ご観劇前の方はご注意ください。
・あくまでも私の記憶と感性による記述です。
・蓮二(水石くん)への愛がウザいです(笑)
・無駄に長いです。
以上、ご了承願います!
ご了承いただきありがとうございます!
ほな、行きまっせ!!
今回の公演は3幕構成。
1幕は約70分。
2幕と3幕は各45分なので、1幕がずば抜けて長い!!
そして間の休憩は2回とも各10分しかない。
ゆえに、トイレに行くならば開演前と、1幕2幕間の休憩に行くのが私的ベストです。
さて、トイレ談義はどうでもよくて(笑)
オープニングいきなり登場する六角にありがとう。
「青学VS立海公演」と銘打たれたこの公演において、青学よりも立海よりも先に登場するというのはハンパなくしんどいやろうな。
六角さんのおかげで客席は温まり、その後の立海ナンバーへと引き込まれるのです。
立海の研究をしているという名目の六角さん。
剣太郎が仁王、サエさんが柳生、バネさんが蓮二、ダビデが幸村、いっちゃんがブン太、亮が真田。
このシーンは毎度アドリブで展開されるのでとても面白いです![]()
立海の試合映像を六角が観る、という体で立海ナンバーに突入!!
今回の立海ナンバーは、冒頭に新たな歌詞がワンフレーズ追加されたのみで、歌詞は1stシーズンの『非情のテニス』と全く一緒。
でもメロディラインとアレンジがガラッと変わっているので印象はかなり違います。
かっこいいです。相変わらず重厚です。
でも歌詞がなまじ同じなだけに、1stシーズン『非情のテニス』に聴き馴染みのある人は最初かなりの違和感を受けるかと。
おぉ、ここで上がるのか…みたいな。
この曲の蓮二の台詞「負けはいけないな」を初めて聴いたときに水石蓮二の魅力に取り憑かれました、私は![]()
水石くん、蓮二としてはやや顔立ちが幼いなと思ってましたが、その口から発せられたのは低めでよく通る、まさに蓮二な声。
このベビーフェイスからこの声が出るのか!とギャップ萌え(笑)
いやいや、本当に良い声してはります。
立ち居振る舞いもスッとしていて、かもし出す和の雰囲気が蓮二そのもの。
相手に感情を悟らせない無表情さも![]()
(基本無表情なので、ベンチで真田とかとやりとりしてたまに微笑が出るとズキューン
です。)
キメの台詞を言うときや、あまり動かなくても良いシーンなどでは極力目を閉じたり細めたりして原作蓮二のビジュアルに近づけようとしてくれていて、目を閉じたその立ち姿はまさに蓮二です!!
幼さを補って余りある蓮二オーラです!!
はい、いきなり蓮二べた褒めですみません(笑)
立海ナンバーが終わると、引き続き青学ナンバー。
青学ナンバーも1stシーズンの『Must Be Strong!』を引き継いでいます。
若干アレンジは変わっていますが、こちらは立海ナンバーとは違ってメロディラインに大きな変更はないので違和感は少ないです。
青学さんはこの公演が集大成。
揺るぎないチームワークに感動。
安定の青学クオリティです。
もうこの青学の公演を観られるのはこれが最後なのだと思うと寂しいというより、なんだかとてももったいないような気分。
最後までこの青学で観たかったな…。
リョーマがガット張り替えにスポーツ店へ走っていかされるくだりのシーン、柵の向こうで黄金ペアVS桃海ペアの練習試合が行われており、それが毎度凝っていて面白い。
菊丸が一人でボール拾いまくっちゃうもんやから、いじけて座り込む大石とか。
平牧くんの大石大好きです![]()
今年のテニプリキャラバレンタインチョコ獲得ランキングで大石が2位になったのは、絶対に平牧効果だと私は思っている!
なんか話がずれましたね(苦笑)
リョーマと赤也が草試合の約束をした後、かつて不二が歌っていた『危険なゲーム』は今回サエさんが歌い上げてくれました。
サエさん聴き惚れてしまいます![]()
草試合で赤也の目が充血し『Bloodshot』も健在。
ヒザにボールを当てられて倒れるリョーマがめちゃリアル。
てか、硬い床に何度も倒れ込むの、怖いやろうなぁ本当は。
打ち所が悪かったらケガしたっておかしくないもの。
でもそんな恐怖は微塵も感じさせない素敵な倒れっぷりです。
赤也にこてんぱんにやられ、倒れ込んだまま起き上がれないリョーマが荒い息を繰り返しているところで暗転。
ところ変わってこちら病院。
出たーー!パジャマ幸村ぁ!!!
懐かしいです、そのお姿。
最近ではジャージの幸村にすっかり慣れてしまっていたからなぁ。
そこへ蓮二登場。「弦一郎、トラブル発生だ。」
あぁ、良い声![]()
好きなんですよ、水石蓮二のあの声が!!(←もう分かったって)
ベッドに座ってる幸村に手品を見せてあげる仁王と柳生。
こちらも微妙に毎回内容が違う。
幸村ソロの『友情のテニス』は当然ですがメロディラインは今回の『非情のテニス』に合わせてある。
「頑張ってくれ」の「く」で音が上に上がるのがどうしても違和感でなかなか慣れなかったです。
真田の鉄拳制裁。
赤也の「負けちまいました…」がとても良い![]()
「負けはいけないな」を発するとき蓮二が目を閉じている確率70%…ぐらい(笑)
目を閉じてこの台詞を発してくれるとホントにリアル蓮二。
からの手塚ソロ。
竜崎先生にリョーマをシングルス1にしてくれと電話してるシーンです。
今回は手塚は青学メンバーと肩を並べて舞台上に立てないのが寂しいですね。
九州におるから仕方ないけど。
青学レギュラー全員赤目事件、桃ちゃんが毎度アドリブを入れてくれるのが楽しみ。
乾先輩に立海のDVDを借りたシリーズは面白かったな。
確かにそんな面白DVDやったら寝不足になってでも観ちゃうわ(笑)
そして大石の「差し心地、爽快~!!」は痛々しいほどに吹っ切れている(笑)
その後、六角がやってきて、亮のアドリブコーナー。
木更津ゾーン発動の巻がとても面白かった。
(日替わりネタ的なものは別記事にまとめて詳細書くかもです。)
そしていよいよ試合に突入!
『Crimax』振り付けは1stのときとかなり変わっていますが、カッコイイです!
六角さんのダンスがカッコイイ!!
ラストに六角がセンターに集い、青学が下手に集い、立海が上手に集って、全員で腕を段階に分けて突き上げるところが好き(伝わりにくい文章だ)
ダブルス2。
『這い上がれ海堂』のアンサーソング的な海堂の新曲が増えてた!
タイトルを付けるなら『待ってろよ桃城』かな。
ガムハゲコンビのアドリブシーンも毎度面白いです。
ジャッカルが初めてポール回しを打つ直前に蓮二がベンチで何か呟き(もちろんオフマイク)ニヤッと微笑んだ時があってズキューンきました![]()
参謀たまらーーん!!!(←落ち着け)
ダブルス1。
菊丸がボールを食らって倒れたときに駆け寄る大石プライスレス![]()
菊丸棄権により次の試合に移るだろうとベンチで準備する蓮二。
その蓮二がラケットをスッと脇に挟んで佇む姿プライスレス![]()
蓮二役の水石くんは剣道有段者のようなので、竹刀を収めるようなこの動きは本当にキレイ。
立ち姿の隙の無さとかもそこからきてるのかもしれませんね。
『ペテン師だぁ?何とでも言え』はジャジーなアレンジに。
入れ替わりを解くとき、蓮二が美容師さんになってヘアセットをしてあげてます。
もちろん本当にカツラを変えているのはスタッフさんですが。
最初観劇したときに、この曲が始まると共に蓮二がおもむろに腰に何かを巻いたので何を付けたのかと思ったら、櫛とかがいっぱい刺さってる美容師さんのウエストポーチでした(笑)
2人のヘアセットを終えると蓮二とジャッカルが若干六角ベンチと絡みます。
貴重だ!!
亮が蓮二に「俺の髪もカットして欲しい」的な絡みをしている時があって、自分的眼福でした(笑)
間奏部分で仁王がマジックショーをやってくれますが、やぶれたポスターが元通りになる!っていうネタのときはなんだか観ているこちらが冷や冷やしました(笑)
カウント内に間に合うのかぁ~~?!っつって。
『大石のテリトリー』は半分タカさんのソロと化している(笑)
気持ち良くなってセンターに出ていって歌っちゃうタカさんを呼び戻そうと必死な海堂。
でも途中で諦めて仕方なく桃ちゃんと一緒に手拍子始める姿がたまらなく可愛い![]()
そういえば無我の境地ってここで初めて出てきたんやったな~と思い出させてくれるリョーマと赤也の草試合のシーン。
今回は無我ってもスモークは出ないのですね。
ライティングで表現。
『NEXT』からの『負けることの許されない王者』。
『負けることの許されない王者』が意外と早い段階で来たな、とビックリ。
勝ちにこだわる立海の友情の掟を早々にネタばらし。
この曲がシングルス3の前にあるか後にあるかで観方変わりますよね。
私は1stシーズンの関東立海戦を観たときには原作をちゃんと読んでいない状態で、この曲を聴いて初めて「立海ってめっちゃ良い奴らやん!!」って思ったということがありましたので、この曲は立海のイメージ転機となる曲という認識なのです。
ただ三連覇したいから勝ちにこだわってるだけじゃないんやよっていう部分が見える本当に大好きな曲。
「俺たちは…無敗でお前の帰りを待つ!」健さん真田のこの台詞ヤバイ。
泣ける![]()
この曲で1幕終了です。
続きは記事を分けます。
こんなんでよければ引き続きご覧いただけますと幸いです。
それでは、長々とここまでご覧いただきありがとうございました!![]()