薄ミュ、3公演観ました!!

あと4公演観る予定があります(笑)

どんだけ観るねんて。

これから観る4公演はかなり早い段階からチケットを確保してあったぶんなのでかなりの前方席ラブラブ

楽しみすぎて明日のお仕事12時間勤務もニヤニヤしながら乗り切れちゃうぜ!(←ニヤニヤすんな)



さてここいらで一度総括的な感想を。

詳細な感想は千秋楽が終わったら書くかもしれません。

私の気力次第です(苦笑)

一応あまりネタバレしないように努めますが、ある程度はご容赦下さい。





まず前説。

開演15~10分前ぐらいになると始まります。

なのでこれから観に行かれる方は早めに客席に着いておくことをオススメします。

これが面白すぎる!!!

清水さんと天野さんがやってくださるのですが、この前説の効果はかなりデカイです!

これから舞台上で繰り広げられる薄桜鬼の世界にどうぞいらっしゃいませと手を差し伸べてくれているような。

舞台上と客席の距離を縮めてくれている…そんな感じです。

かなり笑えますにひひ

しかもこの前説の一部パートだけはなんと舞台上の写真撮影OKという異例の事態。

撮った写メはブログやツイッターに上げてもらってOKとおっしゃってたけど、ホントに上げていいのか怖いのでやめときます…。

きっと本当に上げていいんやと思うけど、あまりに異例すぎて対応できません!!(笑)



前説でも説明があるのですが、薄桜鬼って本来は笑いの要素がほとんどない作品ですが、薄ミュに限ってはそうではなく、かなりギャグ要素が盛り込まれてます。

原作サイドにちゃんと許可はとってあるそうです(笑)

ガッツリ笑いを取りに行っているシーンもあれば、めっちゃシリアスなシーンやのにポツリと一言おかしな台詞が紛れ込んだり、とても絶妙です!

ギャグに関しては源さんと天霧が輝いていますキラキラ

ありがとう源さん、ありがとう天霧。

土方さんが笑い取りに行くともうそれだけで笑えるにひひ

あの鬼の副長が?!っていう意外性がね。

沖田さんは意外とツッコミキャラだった。



かと思えば泣けるシーンもちゃんとある。

そこはやっぱり薄桜鬼ですからね桜



殺陣をしながら歌ってダンスしてるっていうのは生で観ると壮絶です。

こんなん一日に二公演もやれる運動量ではないよ!と思うほどの熱量。

それでもキャストさんはやってのけてしまうのですからすごいです…。

殺陣はかなりアクロバティックな動きもされているので、あれでよく怪我せぇへんなぁ…と呆然とすることもしばしば。

とにかくすごいとしか言いようがないです。



歌といえば千鶴役の吉田さん!

超絶歌唱力です。すっごいです!!!!

彼女の歌を聴いているだけで涙が出そうになる。

心に突き刺さります。

かと思えば千鶴も結構シリアスなシーンで笑いに走ってくれたりするので、本当に良いバランスの作品です音譜



作曲が佐橋さんなので、楽曲がめっちゃかっこよい!そして美しい!!

メインテーマはとてもキャッチーで、既に口ずさめるぐらいには覚えてしまっています。

あと、斎藤VS風間の曲もかっこよかったし、新選組の信念を繋いでいけ!って幹部隊士が歌う曲も熱くて好き。




さて、ここからは少し沖田さん語り。


最初に沖田さんが刀を振るったのを観たときの印象。

「あれはひろせですか?いいえ、あれは沖田です。」

中学英語の訳文か!!(笑)

でも本当にそう感じた。あれは沖田総司です!

殺気に満ちた好戦的な笑顔。

ひろせがあんな表情をするなんて…。

私はテニミュでぐらいしかひろせのことを知りませんが、驚きました。

声も時々ゾクッとするほどの凄味を持っているときがあって。


そして沖田さんの殺陣は華やかでかっこいい!

オープニングメインテーマの沖田さんのソロパートの殺陣はホンマかっこいい!!

彼は新選組の剣ですから、集団戦闘シーンなどでは一番多く人を斬っているイメージがあります。

(私が沖田さんばかり目で追ってるからかもしれませんが汗

それだけ多くの手数をひろせはこなしているということ。

すごいなぁ…。


今回の薄ミュは斎藤一編ですが、私は個人的に沖田さんがもう一人の主人公だと思っています。

「あんなものに頼るぐらいなら死んだ方がましだ」と言っていた彼が最終的に変若水に手をつける。

その心の変化が斎藤の物語の裏側で描かれています。

なので沖田ファンの方必見の舞台だと思います!


ひろせが沖田さんを演じてくれたことにより、更に沖田さんのこと好きになった気がします。

ありがとうひろせ恋の矢




さて、これぐらいでしょうか。

なにせ見所が満載の舞台なので語り尽くすのは大変な作業です。

また何か思い出したら追記します。


ここまでご覧いただきありがとうございましたニコニコ