遙か5風花記プレイ中です![]()
順調に6人目、アーネストをクリアしました!
泣けるシナリオは桜智の特権かと思っていたら、ところがどっこい!
エピローグ部分で泣かされた!!
やるな、アーネスト!(笑)
以下ネタバレ含みますのでご注意ください。
アーネストのシナリオ、予想外でした。
アーネストが昇進して任地が日本から変更になるという話が出たときに、それについての葛藤がメインになるのかと思ったのですがそうじゃなかったから面白かった。
日本を離れることはサラッと了承しちゃったしな。意外と大人だったぜアーネスト!
彼が日本を離れるという事実は重要ではなく、もっと大事な部分に重きを置いてくれたシナリオでした。
アーネストが外交官という仕事に抱いている使命感、その使命感に付随する優しさに惚れた![]()
やはり歴代天の玄武の主成分は優しさでできているね(笑)
相変わらずの日本好きっぷりを披露してくれてるときはめっちゃ可愛いし![]()
相変わらず素直じゃないし(笑)
シナリオは最後の最後で大どんでん返しやったし。
なんか言いまわしが不自然やなと思うところはあったけど、やっぱりそういうことか。
優しい嘘つきです。
冒頭で述べた泣けたシーンというのは、神子が現代に戻って桜並木を見てアーネストを想うところ![]()
神子との感情のシンクロ率が高まっていたのでしょうね、ほんと泣けた![]()
「プレイヤーと神子との感情のシンクロ率が高まる=シナリオが良い」ということやと思います。
それだけ無理なく物語に入り込めているということですから。
エピローグ部分に来てから教会でのイベントを振り返るとめちゃくちゃ切ない![]()
そして、アーネストのシナリオの一環でみんなで桜を植えるイベントが秀逸すぎた!
甘さはないけど。
音声もないけど(笑)
遙か5の八葉は立場が違う人間の集まりやから、共に行動はしていても、全員が「仲間」という感覚が歴代の作品に比べて薄いと思う。
一丸となって事に当たるのではなく、それぞれが別方面から行動を起こして事を成すイメージでしょうか。
そんな八葉たちが「桜を植える」という目的のためにひとつになって行動をしていたのが新鮮で。
しかもその場を仕切っているのが沖田さんだったというのがまた新鮮で(笑)
怨霊を倒す、国のために奔走する以外のこんな穏やかな目的で協力する八葉たちの姿を描いたイベントがもっと見たいなぁと思いましたとさ。
さて、残すところ瞬とチナミと高杉と崇くん。
崇くんは最後にとっておく。
次はチナミかな。