全4公演参加してきました。

ホントに楽しかった……。

そしていつものイベントとは違って、様々な想いがこもった特別な公演であったと感じました。

思い出を走り書きしておきますので、よかったらご覧になっていってください。




場内アナウンス、今回出演されていない三木さんと宮田さんと保志さんと石田さんが務めてくれていました。

昼公演開演前は遙か1、開演後は遙か3。

夜公演開演前は遙か2、開演後は遙か4。

注意事項もこうやってキャラでやってくれると面白いし、聴く気になりますよね音譜



遙か5のミニドラマから幕開けとなる今回の遙か祭。

30日昼公演の第一声は諏訪部さんの天海やった。

幕が上がるとステージ上に和装の諏訪部さん。

マジテンションマックスアップ

生で聴く天海ボイスに「はぅぅ~恋の矢」ってなりましたラブラブ!


30日夜公演は崇の一人語りからの天海と総司の会話からスタート。

天海と総司とか!なんて俺得!!!



キャスト紹介が終わってイベントタイトルコールが済むと、遙か5ドラマスタート!

29日昼公演のドラマが私は一番好きでした。

寝込んでいる神子に甘いものを差し入れにいこうって話になって。

薩摩銘菓とかの名前があがるとアーネストがそれがどんなお菓子なのか熱っぽく語ってくれるという。

日本が嫌いって言ってるわりに和菓子にやたら詳しすぎるアーネストがいじられるっていう可愛い話でした。

遙か5のこういうちょっとギャグノリのドラマは面白いですね!

ゲーム本編のストーリーが重いだけに。



ドラマが終わるとライブコーナー。

ですが、今回はライブがメインではないので曲はショートバージョン。

しかも諏訪部さん歌わなかったというorz

ロビーで天海の曲かかってなかったから嫌な予感はしてたんですけどね。

安元さんのマイクスタンドパフォーマンスがかっこよすぎてシビれた恋の矢

マイケルさんもアーネストを意識したパフォーマンスで魅せてくれて素敵でした得意げ



つづいて遙か5の神経衰弱ゲームコーナー。

このゲームコーナーに入る前にもミニドラマ、とまでは行かないですがキャラのやりとりがあります。

天から突然降ってきた紙に書かれている内容を読み上げる、という遙か5より選抜3名によるやり取りで、ギャグタッチでした。

まぁ、紙にはコーナータイトルが書かれているわけですが(笑)

このパートに天海が絡んだ回があって、すごく新鮮でした。

紙を読むのを天海が総司に上手いこと言って押しつけるっていう。

読んだら御利益があるかもしれないからっつって。

天海はゲーム本編ではギャグノリが皆無なので、少し話し方が崩れただけでもめっちゃ面白く感じますニコニコ



で、肝心の神経衰弱ゲームコーナーですが、ここは本来遙か5のキャラの魅力を売り込むためのコーナーだったようですがキャストの力により完全にギャグコーナーに(笑)

めっさめさ面白かったです!

キャラクターの絵柄が描かれたカードでチーム対抗神経衰弱をし、絵柄が揃ったらそこに描かれてるキャラを演じてるキャストがゲーム内の台詞を披露する、というもので。

用意された台詞の後に何か一言付け足す流れができてしまいどうにも引き返せない(笑)

「エンジェル」を付け足す流れになった最終公演は秀逸でしたにひひ

絵柄を揃えたわけでもないのに急に座席で「エンジェール(吐息多め)」って言い出した諏訪部さんに「あの神様いま横文字しゃべったぞ!」っていうツッコミが飛んだり。

ネイティブなマイケルに嫉妬が飛んだり。

「プリティエンジェル」って立花さんが盛ったり。

「会場のエンジェル達に何番を開けるのがいいか訊いてみよう!」って勝手にオーディエンスシステム立ち上げたり。

いざ絵柄が揃って台詞を読んだら台詞の途中で照明が明転してしまいグダグダになってしまった諏訪部さんだったり。

諏訪部さんが読んでくれてた天海の台詞、結構好きなやつだったのでちゃんと聴きたかった気もするんですけどねぇ~。(この月を君と朝まで愛でようと来たというのに。どうして君だけが手に入らないのでしょう。的なやつ)

スタッフーー!!!

なんしかこのコーナーはすごく面白かったです!



次に選択肢ドラマコーナー。

会場に多数決を取ってドラマの展開を決めるという新しいドラマコーナー。

選ばれなかった展開のシナリオが気になるところです。



そしてトークバトルコーナー。

お題に対するAとBの意見があり(たとえば「遊びに行くならどっち?A:海、B:山」みたいな←注・こんなお題は実際には存在してません。あしからず。)どちらの意見を支持するかでチームに分かれディスカッションするという。

で、最終的にどちらを支持するか客席に多数決を取るという。

ここはその日出演しているキャスト総出のコーナーです。賑やかですニコニコ

途中での鞍替えもOKなので結構わやくちゃでした(笑)

両日とも夜公演は最終的に全員が片方の意見に集中してしまい、司会者の久遠さんがもう片方の意見の支持者に仕立て上げられるというトンデモ展開になったりして(笑)

このコーナーで名言が生まれました。

「僕はこの場所が好きだな」by中原茂氏

この言葉にキャストも客席も全員が崩れ落ちた。

詳細はDVDに収録されることを願う。



からの、この公演のメインコーナーであると思われるゲーム再現ドラマのコーナー。

各回遙か1~4までのゲーム内の名シーンを再現するというドラマです。

最終回が遙か4だったのですが、まさかの号泣させられました。

そうです、忍人です。

忍人EDを再現しちゃったんです。

あれ生でとかあかんやろしょぼん

茂さんの熱演に客席中が涙。

私にはもう一つ、泣けて仕方ない理由があったんですが言葉にすると安っぽく嘘っぽくなってしまうのでやめますが……。

おそらく、会場にいた方は私と同じ事を感じたんじゃないかなと思っています。



そしてもう一度ライブを挟んでエンディングへ。

カーテンコールでキャスト一人ずつから挨拶がありました。

初代遙かキャストからは川上とも子さんとの思い出話なんかもたくさん聴けて、なんか温かさと悲しさで胸がいっぱいになり久々に涙が止まらなくなりました。

でも、今後遙か祭があればいつだって何度だって川上さんは駆けつけてくれるんやなって思えた今回の公演でした。

川上さん、ほんとにほんとにありがとう。

大好きです。




いろいろなことがあって、それを乗り越えて開催されたこの遙か祭。

会場にはたくさんの笑顔が溢れていて本当に素敵だなと思いましたラブラブ



では最後に名(迷)言を箇条書きにして終わりたいと思います。

お付き合いいただきありがとうございました!



・ハーイ、天海でぇす!


・たけぽんは存在自体がアドリブ


・僕はこの場所が好きだな


・そこに男と女がいるから


・あっちには鳥さんがいたぁ~!


・今日の神子たちは欲しがりですね


・なんと、久遠さんが攻略対象に!


・でも、お高いんでしょお~?


・大変です!ズボンがはち切れそうです!