2011年10月10日にSHIBUYA-AXにて行われた記念イベントに行ってきました!

全3回のうち、私が参加したのは1回目のみ。

とても楽しかったので記憶に残っている限りで感想を書きたいと思います!

よろしければお付き合い下さいニコニコ

ただしめっちゃ長いのでご注意を。





1回目の出演者は

リョーマ役・皆川純子さん。

幸村役・永井幸子さん。

白石役・細谷佳正さん。


スペシャルゲストとしてHIRO-Xさんとそして許斐剛先生。


司会はタカさん役・川本成さん。



客電が落ちると共に鳴り響く「テニプリ Fantastic Bazerのテーマ」

この曲めっさテンション上がりますよねアップ

客席のボルテージは一気に最高潮!

そこへまず飛び出してきたのは司会の成くん!


成くんの呼び込みにより細谷さん、サチン、純ちゃんの順で登場。

キャーキャーキャー!!!ラブラブ

3人とも、いや、成くんも含めて4人とも好きすぎて目が足りーん!目



まずはラジプリ中央委員会のコーナーから。

スクリーンに出たお題に沿ってトークを繰り広げます。


最初のお題は「自分以外のテニプリソングでカバーしてみたい曲は?」

細谷さんはHIRO-Xさんの「future」

サチンは田仁志の「COSMOS」

純ちゃんは比嘉の「CHU-BA-FIGHTER」

成くんは幸村の「ロング・グッド・バイ」が歌いたいとか。

みんなカラオケに行くとテニプリソング歌っているそうです。


テニプリのカバーアルバム出したいねっていう話題になり、盛り上がる。

青学が氷帝の曲を、氷帝が立海の曲を…みたいに。

ここで盛り上がったら松井Pが動くから!ってひたすら盛り上がる(笑)

でもホントに出してくれたら良いと思う得意げ



次のお題は「自分のキャラ以外で演じてみたいキャラは?」

細谷さんは樺地。

「ウス」で「愛してる」って言ってみて!と言われて実演してました。

サチンはリョーマ。

「みんな、まだまだ…苦労をかけるよ!」と抜けきらない幸村(笑)

純ちゃんは「ズルイかもしれないけど、やっぱり私はリョーマ!」とリョーマ愛を見せてくれました。




続いてラジプリドリームマッチのコーナーに。

いつも音声のみでしか知ることの出来ないドリームマッチを今回は視覚でも楽しめました!

やってくれたのはバルーンゲーム。

山手線ゲームをしながら時限爆弾付きの風船を回して、風船が爆発した人が負けというゲーム爆弾

純ちゃんが本気で嫌がってました(笑)

負けたら罰ゲームとして乾汁を飲まされることにドクロ


純ちゃん→サチン→細谷さん→純ちゃん…の順番で回すんですが、横一列に並んでのプレイのため、ラストの細谷さんから純ちゃんに回すときにタイムラグが発生。

細谷さん圧倒的に不利!(笑)

そんな中、お題「体育館にあるもの」でバルーンゲームスタート!

跳び箱とかマットとか具体的なものから、思い出とか輝く汗とか抽象的なものまで。

そして細谷さんが「グランドピアノ!」って言って成くんがジャッジのピンポーンを鳴らした途端に風船パーーンドンッ

純ちゃんのところへ受け渡しに行く途中で破裂したものやから、ちょうど3人の目の前で爆発して結局全員被害を被ったという(笑)


で、これは細谷さんの負けなのか純ちゃんの負けなのかという審議に。

客席ジャッジということになりました。

成くん「純ちゃんの負けだと思う人!」

客席、水を打ったように静まりかえってました(笑)

ということで細谷さんの罰ゲーム確定。

でもここで乾汁を飲んでしまうと細谷さんのテンションが下がりイベント進行に支障を来すので、イベントのラストに飲んでもらうことに。




続いてテニプリソングランキング発表のコーナー。

みんなが投票したテニプリソングの人気投票の結果発表をしました。

ここで許斐先生を呼び込みました。

そしてランキング発表の前に「Brave heart」のミュージックビデオお披露目会。

めっちゃかっこいいミュージックビデオでした!

主演許斐先生です!

許斐先生がいろんな場所を歩いていくんですが、そのバックにCDを持ったファンの皆さんの写真が貼られているという。

ものすごく愛に溢れたミュージックビデオで、何回でも観たくなるニコニコ



そしていよいよランキング発表!

まずは学校別ランキング(ユニット曲除く)から。

ガチの結果なので、空気読めない感じになってても怒らないでください、とキャストに断りを入れる成くん(笑)


青学

5位 不二「瞳を閉じて心のまま僕は君を思う」

4位 タカさん「あの場所まで」

3位 リョーマ「Dreaming on the Radio」

2位 リョーマ「約束」


ここまで来たら1位絶対リョーマでしょ!と盛り上がる純ちゃん。

でしたが。


1位 大石「恋風」


1位の曲だけ実際に音源が会場に流れました。

それに合わせて歌い出す客席音譜

打ち合わせなんかしなくってもテニプリファンは臨機応変!

あっという間に一丸となっちゃいます。

歌詞がテロップとして出なくっても歌えちゃいます。

「これは台本にはできない演出だね!お客さんが歌ってくれるって!」って興奮する成くん。

テニプリファンすげーなって我ながら思いました(笑)

大石に負けて悔しそうな純ちゃんでしたが「でも良い曲だもんね!」って認めてました。



続いて四天宝寺(ちょっとうろ覚え。間違ってたらすみません)

5位 千歳「恋だなう」

4位 小春&ユウジ「鉄板ソング」

3位 白石「スピードスター」

2位 白石「prayer」

1位 白石「go on」


ここでも「go on」大合唱音譜

白石ライブを思い出して懐かしくなりました。

てか白石すごいな!上位3位を占めちゃった。

持ってる曲数が圧倒的に多いしね。



次は立海?!と思いきや、残りの学校は別の回での発表ということで教えてくれませんでした。

残念~。



そしていよいよ総合ランキングトップ10の発表。

これは学校もソロもユニットも関係なく、純粋な総合ランキングです。

8位ぐらいに柳生の「LASER BEAM」がランクインしてて、ユニット曲が多い中ソロ曲で健闘してたのが印象的でした。

5位に跡部の「チャームポイントは泣きボクロ」が入ってて嬉しかったアップ

この曲好きニコニコ


2位が「Dear Prince~テニスの王子様達へ~」

1位が「Love Festival」でした。


そしてやっぱり「Love Festival」大合唱!音譜

やっぱこの曲盛り上がるわぁ~。

「1位がこの曲って嬉しいですね」ってキャストの皆さんも大満足されてました。


順位は忘れてしまいましたが、

立海ヤング漢「SOUL MATE」

HIRO-X「future」

などがランクインしていました。



そしてラストはライブコーナー!

まずはHIRO-Xさんの「future」から。

すべてはこの曲から始まったんですよねぇ。

感慨深い。

新テニアニメの初代OPもHIRO-Xさんが歌ってくれたらいいなと思う。


HIRO-Xさんはもう一曲「ANNIVERSARY」も歌ってくれました。



そして次はサチン!

歌ってくれたのは「夢の続きII」

蜃気楼ぉぉ~~!!!コールが鳴り響く。



引き続き細谷さんによる「prayer」

終盤で少しダンスも織り交ぜてくれて、やはりかっこよいです細谷さんラブラブ!



そして純ちゃん。

「約束」

トークコーナーのときに成くんが「♪さーよーなーらーは」っていうこの歌の出だしを聴くだけでパブロフの犬状態で涙が出てくるって言ってたけど、その気持ちめっちゃ分かる!

私もパブロフ(笑)

100曲マラソンのときには途中で泣いてしまった純ちゃんでしたが、今回は笑顔で歌いきってくれました。

でも客席は涙あせる

ほんまあの歌詞で純ちゃんの歌声でって、泣けないわけがない!

「いつまでも一緒にいられたらいいのに らしくもなく思う」とかね~。

L・O・V・E・リョーマ様~恋の矢



ラストは許斐先生による「Brave heart」

ラスサビのところでオールキャスト登場!

いやぁ、この曲いいわぁ。

許斐先生作詞だからこそ生まれる歌詞の重み。



最後にキャストから一言ずつコメントがあったんですが、純ちゃんは「泣かない!」宣言。

でも話しているうちにこの10年間の思い出が蘇ったのか、やっぱり泣いちゃいましたあせる

客席も涙あせる

純ちゃん最高です!

純ちゃんがリョーマとテニプリをここまで愛してくれたからこそ、このテニプリカンパニーはマックステンションでここまで走り続けてこられたんやと思う。



と、このまま感動で終わるかと思いきや、忘れちゃならない罰ゲーム!

細谷さん、乾汁を一気しました。

リアル乾汁はそうとうドロっとしてました。

飲んだ後、予想通り細谷さんのテンションが下がった(笑)


最後にステージ上からキャストと客席を含めて記念写真撮影カメラ

この写真欲しいなぁ~。



で、本当のラストはお客さんにより創り上げられる。

そうです、松井Pからお達しのあった「WE LOVE TENIPURI 10周年Ver」の合唱です。

スクリーンに映し出される歌詞を見て合唱する客席音譜

もちろん全員歌詞初見ですが、なんのその!

これまた歌詞が良くって、歌いながら途中で何度か涙声になりました。

10年ですよ。ホントにすごい。



熱気に包まれたままイベントは終演。

2回目と3回目にも参加したかったけど、他にも行きたいところがあったので泣く泣く断念。

ここからテニプリはもっと加速していく。

そんなことを感じた素敵なイベントでしたニコニコ


長々とここまでお付き合いいただき誠にありがとうございました!

イベントの熱気、10周年という感動、少しでもお伝えできていれば幸いです。

やっぱ、テニプリっていいなテニス