氷帝戦に来てようやく、テニミュ2ndシーズン初観劇となりました。

なぜ今の時期なのか、なぜまた観ようと思ったのか、いろいろと自分の中であるんですがそれを語っても仕方がないので割愛。

それよりも、感じたことを書き留めることの方が重要!


私にとっては初めての生氷帝戦でした。

1stのとき、関東も全国も氷帝戦はDVDの中の世界だったのです。

なので感動もひとしお音譜


以下、公演内容に触れる記述を含みます。

観劇前の方は閲覧をお控え願います。

ただし、レポと呼べるほど詳細なものではありませんのであまりご期待なさらず…。




































ご覧いただきありがとうございますニコニコ

さあ、始めるぜ!



まずはじめにお断りしておきたいことが。

今回の2ndシーズンキャスト…わたくし全く把握しておりませんあせる

故に、ホントに「テニスの王子様」のミュージカルでした。

キャラが歌い、踊っている。

1stシーズンの時に初めて観たときと同じような感覚。

リョーマが、手塚が目の前に…!っていう。

ある意味で正しい見方なのかもしれない。

なので、キャストさんのことについては深く語れません。

それだけご理解の上読み進めていただければ幸いです。



前置きばかり長くなりまして申し訳ありませんガーン




この回の日替わりゲストは地味'sでした。

冒頭の日替わりネタと思われる部分。

かくれんぼをしていて見つけてもらえない南部長。

「あいつかくれんぼ強いからなぁ!」と言って、隠れている南部長を放っておいて開幕宣言をする千石達。

すると「ちょっと!」つって出てきた南部長(笑)

「冗談だよ~。こうでもしないと見つけられないからさ。」つって、改めて開幕宣言。

上がる緞帳。

いやっふーアップアップ



オープニングは青学ナンバー。

爽やかです!

あーー!テニミュに戻ってきたぁ~!!!って感じがして胸が熱くなりました恋の矢



手塚VS乾の試合を観ていて思ったんですけど、手塚のストップモーションめっちゃキレイですね!

ホントに一時停止かけたみたいにピタッと無理なく自然に止まる。



校内ランキング戦で乾に勝った後で手塚のソロ。

部員達に「油断せずにいこう」と説き伏せる歌。

新曲いいですね~音譜


校内ランキング戦が終わり、ストリートテニスコートで氷帝登場のシーン。

自分でもビックリするぐらいテンション上がりましたアップ

氷帝!氷帝!氷帝!氷帝!雪の結晶

そして自分でもビックリするぐらい跡部に釘付け恋の矢

う、う、美しいぞぉーーーー!!!!(←ちょっと落ち着こうか)

それ以降、跡部がステージ上にいるときはほぼ彼に視線ロックオン状態でした(笑)

なんつーか、立ち居振る舞いに上品な色気がある。

あれ~?私こんなに氷帝ファンやったっけ?ってぐらい氷帝(中でも跡部)にテンション持っていかれたわぁ。

滝も美しいねキラキラ

あの髪型邪魔そうやけど(笑)


氷帝ナンバー、ショートバージョン。

「俺たちを知りたいなら取り巻けばいい」的な歌詞。

「氷のエンペラー」は氷帝ナンバーにおける必須歌詞なのでしょうか(笑)

忍足の歌唱力の高さに驚愕。

曲のジャンル的にはタンゴになるんですかね?

振り付けは妖しくって良い感じです。好きですラブラブ

常にセンターを譲らない跡部。好きです。もうマジ釘付けです(笑)



宍戸VS滝のシーン。

1stシーズンにはなかった新しい場面。

激しく競り合う二人のデュエット良かったです!



1幕はダブルス2試合を消化して、タカさんが応援旗でバーニングしそうになったところに神尾が乱入して「ここらで休憩にしましょ!」って緞帳が降りる。

新しい休憩の入り方(笑)

緊迫して睨み合ってた氷帝と青学が「えっ!?」って感じになるのが可愛い。



2幕。

タカさんと樺地の試合、めちゃめちゃ短く感じたのは気のせいだろうか…。

その後の不二とジローの試合もあっという間に感じた。

あぁ、歌がないからか…。



そして真打ち登場シングルス1、手塚VS跡部。

試合に入る前に氷帝ナンバー、フルバージョン。

部員一人一人が順番に、センターにいる跡部のところに絡みに行き、ワンフレーズ歌って後方に下がる、というフォーメーション。

この曲いいわぁ。

曲調と振り付けに中毒性がある。



試合中に跡部のソロ。

今回もやらかしてくれましたね跡部様。

待ってました!いっつあショータイム演劇

あの銀のキラキラストールを首に掛ける瞬間に客席が「クスクス」ってなる感じが好き(笑)

「まるで神が降臨したかのように見えているんだろ?」的な歌詞。

ギリシャ神話のゼウスのような…とかも言ってましたか?

神の子越え宣言ですか(笑)



跡部の「手塚ぁっ!!!」良い叫びでしたグッド!



ラスト、手塚九州に行っちゃいましたね…。

今回はそこまでが氷帝公演扱いになるんですか。

次回六角公演、冒頭まさかの手塚不在から始まるという(笑)



そしてトーナメント表がスクリーンに映し出されて、群舞へ。

冒頭青学ナンバーのリプライズ。

やっぱし群舞はテンション上がりますねアップ

と、同時に「終わっちゃう~」という淋しさ。



カーテンコール。

今回から日替わりで選抜されたメンバー2名が1人持ち時間1分でトークをするというのが始まったそうで。

この回は菊丸と桃ちゃんでした。

東京で行われたサマーフェスティバルの様子をちょびっと再現してくれました。

どうやら大喜利のようなことをやったらしく、「○○が買わなさそうなもの」というテーマに沿ってキャラで答えるというのを再現してくれました。


例題:桃城「すいませーん、脱毛剤ください」


こんな感じです!っつって、後ろに控えるメンバーに無茶振りをしていく菊丸と桃ちゃん。


最初に餌食になったのが海堂。

でも何て言ったのか聴き取れませんでしたダウン

客席爆笑してたので、面白かったんだと思います。


続いて東方。

これも聴き取れなくてダウン

私の座っていた席、音響が悪かったのか公演中も台詞が聴き取りにくかったりしまして。

電話を使って何か言ったようでした。すまん、東方…。

これもウケてました。


続いて手塚。

手塚がミスドに行った時に買わなさそうなものという前振りがあり、

手塚「すみません、ストロベリーフレンチクルーラー4つください。」

可愛い~恋の矢と客席爆笑。

それまでクールを保っていた跡部も笑い崩れてました。


そしてこの人に振らないわけがない。跡部。

「すみません、お付き合いいただいていいですか?」と低姿勢にお願いする桃ちゃん(笑)

桃城「シチュエーションは?」

跡部「そんなものは必要ねぇ!」

桃城「ないんだ!」

跡部「すみません、靴べらください。」

シュール!!!(笑)


ここで時間終了のベルが鳴るが、滑り込みでリョーマにネタを振る。

振られると同時にものすごい瞬発力で答えたリョーマ。

リョーマ「すみません、ドッグフードください。」

えっ、カルピン…?!(笑)

何気に私はこの答えが一番好きでしたにひひ



そしてアンコール。

客席降りは健在!

通路席だったので近くをキャストさんが何人か通りましたが、ハイタッチできたのは海堂とだけでした。

海堂…近くで見たら超美人さんだった…恋の矢



ざっとこんな感じです。

やっぱりテニミュは楽しいですねニコニコ

ただ、思うところがないわけでもない。

でも楽しかった!


約1年間私の中で止まっていた時計の針が動き出しました。

なんだか気持ちが明るくなった気がします。

テニミュってやっぱり私の人生には必要なものやなと思いました得意げ

これからも各公演数回は観に行きたいと思います音譜



さて、以下少し否定的な表現含む記述となります。

2ndシーズン初観劇で感じた正直な気持ちなので隠さずに書かせていただきますが、そういうの読みたくない方はここでやめておいてください。

以下をご覧になっての苦情はご遠慮下さい。

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございましたニコニコ

少しでも公演の楽しさを共有できたならば幸いです。






























引き続きお付き合いありがとうございます。

以下、正直な私の気持ちです。



何が言いたいかと申しますと、1stシーズンからの使い回しの曲が多すぎる!


懐かしいと思う気持ちと、新しいものが観たかったと思う気持ちがせめぎ合って苦しかったです汗

1stシーズンの曲を歌われると、どうしても1stシーズンのキャストさんのことを思い出してしまう。

あぁ、これは荒やんが、これはずっきーが…。って。

それは今ステージ上で演じられているキャストさんに対して大変失礼なことやと分かってはいるんですが、曲に染みついた記憶っていうのはあまりにも深くて、曲を聴くと反射的にそれに付随する記憶も甦ってしまう。

「マイベストテンション」を聴いたときはこらえきれずに涙がこぼれました。

この曲は1stシーズンの六角公演冒頭でドーリリョーマが歌った曲。

私にとって1stシーズン六角公演は全ての始まりの公演です。

この曲を歌われた瞬間もうその当時の記憶が大量に甦ってきて懐かしくて視界が滲みました。

こうなってしまうともはや、私の心は目の前の公演に動かされているのではないことになってしまいます。

そんなふうにテニミュ2ndシーズンと向き合いたかったわけではないのでそこだけは残念でした。


私がもっと2ndのキャストさんのことを調べてから行けばそんなことにはならなかったのかとも思いましたが、たぶん違うと思う。

1stシーズンを観たことがある人で、この公演を100%まっさらなものとして捉えることができた人って何人ぐらいいるやろか…。

だからこそ、滝と宍戸のデュエットとか、跡部が新曲をもらっていたことはありがたかった。

上記で感想を書いた部分は全て今回公演のオリジナル部分のみをチョイスしたつもりです。

そこだけは純粋に2ndシーズンのテニミュとして楽しめました。

他の部分の感想を書くと、1stシーズンの思い出語りに成り下がってしまう。だからやめました。

制作サイドは1stシーズンのことを喚起させることを狙っているんでしょうか?

だとしたら成功だと思います。

でも、私はそのやり方には少し疑問を感じずにはいられません…。

ドリライで1stシーズンの歌を歌う、とかやったら大歓迎なんですけどね。



とはいえ、楽しかったんです!

それはホントです!

1回だけの観劇予定でしたが、急遽当日引換券をもう1公演分ゲットしたぐらいには楽しかったんです!

青学ナンバーと氷帝ナンバーと跡部の曲がもう一度観たい音譜

ならごちゃごちゃ言うなよって感じでしょうが、これが私の素直な感想です。

感じたことを偽り無く書きました。

1stシーズンのテニミュが病的に好きだった人間が2ndシーズンの知識を入れずに観劇すると最初はこんな感じ方をするという一例と思って下さい。

1stシーズンを全く知らず、2ndシーズンからテニミュを観るという方には無条件で楽しめる公演だと思います。

1stシーズンのあの曲をもう一度生で聴きたかったという方にも楽しめる公演だと。

人の感性は色々で、その全てを100%満たすことは難しい。

私の感じ方も観劇回数を重ねる毎に変わってくるかもしれないですし…。

ただやっぱり私としては今後の公演で1曲でも多く新曲が増えることを願います。



こんなところまで長々とお付き合いいただきありがとうございました!

いろいろ書いてしまいましたが、一度でも2ndシーズン公演に足をつっこみ、少なからずそこに魅力を感じた以上、これからもテニミュ2ndシーズン応援させていただきたいと思いますテニス

テニミュって、楽しいじゃん!