引き続き、夜公演のゲストコーナーについて。


今回のゲストは「袋のねずみ」メンバーである野口かおるさんと小林夏子さんと小林美幸さん。

野口かおるさんは「袋のねずみ」のときの役で出てきたようですが(「袋のねずみ」未見なので分からず汗すみません)小林夏子さんと小林美幸さんは、まんま本人として出演。


野口さんが登場した瞬間、ジュニア「あの人うちの事務所の人です。いろいろと危険な人なので消してください!」と隣にいたなか。さんに頼む(笑)

でもなか。さん「あの人は消しても消えません!」とマジックでも野口さんを消すことは不可能なようです(笑)


一流になりたいというジュニアに向かって「なんで二番じゃだめなんですか!」と詰め寄る野口さん。

そこで夏子さんと美幸さんを呼び込む野口さん。

三人掛かりでジュニアに「なんで二番じゃだめなんですか!」ということをテーマに、その課題を乗り越えて一流になってほしいという展開に。


課題として出されたのがコンテンポラリーダンス。

テーマは「蚊に刺された夏の夜の蒸し暑さ」(笑)

まずはお手本として野口さんが舞いました。

めっちゃ面白かったですにひひ

しかもあまりの激しさにダンス終わった時に鼻水がお顔を飾っておりました(笑)

それを指摘するジュニア。

「鼻水がなんだよ!鼻水ぐらい別にいいだろーがよ!」と決して鼻水を拭わない野口さん(笑)

見かねた夏子さんが袖に引っ込んでティッシュを持ってきました(笑)


続いて美幸さんがレッツダンス!

「ぶーーーん…」と蚊の鳴き真似をしながら歩き出したところで速攻でタオルを投げた野口さん(笑)


さらに夏子さん。

登場時の紹介の時に床上手キャラにされてしまった夏子さんは羽織っていたジャケットを脱いで肩を見せ、セクシーに倒れ込む。

そこでタオルを投げた野口さん(笑)


更に次のお題に移ろうとした野口さんに「あの、これってジュニアを一流にするためのものなんですよね?」っつって、ジュニアがまだやってないことをやんわり指摘したなか。さん。

ナイスアシスト!なか。さん!

「そうだった!ジュニア、アンタの番だよ!」ってジュニアもレッツダンス!


床に仰向けにバターーンって倒れ込んだと思ったら「んん~…っ!」と寝苦しそうにもがくジュニア。

そして最終的にブリッジになった!おぉーー!

で、拍手を促すように客席に顔を向けるジュニア。

その瞬間悲劇が!

「あ、つった…!」

どうやら背中がつってしまったようですガーン

は、春く~んあせる

でもそんなジュニアに「アタシが手叩くまでやり続けるんだよ!何勝手に止めてるの!」って鞭打つ野口さん。

結局そこで時間が来て、ゲスト3人は「なんで二番じゃだめなんですか!」と言い残して去っていったとさ。

その後のシーンでも春くん背中痛そうにしてました…汗


いやぁ面白かった!

春くんが体を張って見事なオチもつけてくれたし。

でも「袋のねずみ」観てた方が今回のはもっと面白かったやろうなぁと、ちょっと寂しくなりました。

DVDゲットしたのでお勉強します…。




以上、非常に簡単にではありますが、感想でした!

いろんなものがてんこ盛りで、「楽しませよう!」という作り手の気迫がビンビン伝わる素敵な舞台でした。

これもDVD化して欲しいなぁ…。



ちなみに、夜公演終了後の物販会場には瀬下さんと山素さんと春くんと野口さんがいました。

小野さんもいたんですが、奥にいらっしゃったので握手できず。

山素さんに「お竜さん大好きです!」と熱く訴えてしまいました(笑)

「その言葉を胸に明日頑張れます!」と言ってくださってめっちゃ嬉しかったニコニコ

山素さんありがとうございます!!

そして春くんがイケメン過ぎて何も言えなくなる(笑)




ではでは、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

いつも以上にとりとめがないのは暑さのせいということで許してくださいませ…汗