録画しておいた新選組血風録4話を観ました。
いやぁ~、総司良いよぉ~~
(毎回言ってるな、私・笑)
4話「長州の間者」。
深町くん、なんとも切ないですね…。
最後に主膳の懐から連判状が出てきたのに比べて、深町の懐からは弁財天の札しか出てこなかったっていうとこがホントもうなんとも![]()
この回では総司の無邪気な笑顔の裏にある鋭さと残酷さが垣間見えて最高でございました![]()
原作小説ではさらにもっと容赦ない感じでしたけど。
いやぁ…総司の真顔は怖いです…![]()
少し話はそれますが、この話の原作を読み返していて気になった文章がありました。
『京娘は外貌(みかけ)はおとなしいが、生きることにかけては油断がない。』
『「京の女は、好いても惚れぬというが(中略)好いてはくれても、命をかけて惚れてくれるというところがない」』
『道場剣術では、双方千変万化の手を遣いながら撃ちあうのだが、真剣では一撃できまる。しかも同じ相手にめぐりあうことはないから、得意わざを一つだけ持てば百人でも斬れる。』
…誠一郎と結城がフラッシュバック(華組ネタ)。
六惡党の台詞、ここから来てたのかしら。
次の5話は「池田屋異聞」。
山崎さんのお当番回ですね。
楽しみです![]()