「はいはい、黙りますよっ。」な辻ちゃん沖田さんがたまらんかった![]()
2話も楽しみ![]()
てなわけで、新選組血風録のドラマが始まったので久々に原作読み返そうと引っ張り出してきたら出てきた新選組関連の小説たち。
懐かしい。
大学生の時に読みあさったものたちです。
特に「燃えよ剣」には世話になりました。
私の卒論の題材でした(こんなんでも一応文学部卒だもんで)。
なぜ「燃えよ剣」を選んだのか自分でも分からない。
気がついたら、私は「燃えよ剣」で卒論を書くって決めてた。
確かに新選組には興味があったけど、さほど詳しいというわけではなかった。
「燃えよ剣」が授業で題材になったわけでもない。昔からすごく好きだった話というわけでもない。
ただ、結構早い段階で私は決めてた。それこそ1回生の頃から。
すごく不思議です今でも。縁としか言いようがない。
私を幕末好きに仕立て上げた決定的な出来事です。
その当時は「尊皇攘夷?佐幕って?」なところから始めたもんですから、そら大変でした![]()
そもそも私、日本史は苦手なんです。
今でこそ日本史に触れるのは好きですけど、ホンマその当時は幕末の思想のこととか理解するのが苦痛で。
(今だって、ホントに幕末通の人に言わせたら「何も分かってない!」って言われるようなレベルなんでしょうけど
当時はもっとひどかった。)
そんな私が歴史小説で卒論書くなんてねぇ…。
口頭試問に当たったのがたまたま新選組好きな教授やって、「正直期待はずれ」って言われたのは今でも心の傷![]()
確かに、期待はずれって言われても仕方ない内容やったと思う![]()
卒業できてよかったよ、マジで…![]()
恥ずかしすぎて読み返せない。
今ならもっと真剣に取り組むのにな…。
学生時代に戻りたいわぁ。
ほんまに懐かしい![]()
本を見ただけで、当時のことがいろいろ甦ってきてつい語ってしまいました![]()
こんなどうでもいい話にお付き合いいただきありがとうございました。
