その8からの続きになります。
ここからご覧いただくという方がいらっしゃいましたら、その1に記載いたしました赤字部分の注意事項に必ず目を通してください。
よろしくお願い致します。
注意事項記載の記事↓
http://ameblo.jp/auspicious/entry-10746996758.html
それでは、以下ネタバレになりますのでご注意ください!
ご覧いただきありがとうございます![]()
ほな、マジでいきまっせ!
黒百合生がドラム缶に入れた浜田を転がしながら登場。
ドラム缶ごと浜田を起こして一斉にBB弾射撃。
その様子を遠巻きに眺めてた五十嵐が「ねぇねぇねぇ、ちょっと待って。なんか盛り上がりに欠けるなと思ったらさ…」って辺りを見渡して「七原くん、いなくない?どした?彼?」って気付きました。
「そういえば昨日からいないね。ドラクエでもやってんのかな?」って黒百合生。
「なんだぁ、残念だな。せっかく僕が畑中ぶっ潰すところみせてやろうと思ったのに」って薄ら笑いを浮かべる五十嵐に「畑中さんは来ねぇよ。」って吐き捨てる浜田。
すると五十嵐は「いやいや!畑中来るよ。畑中来ちゃうって!君も分かってるはずだよ。」って浜田の背後に回り込み「ちょっと失礼」ってもともとそこに立ってた黒百合生をどかしてそこに立ちます。
浜田の背後にぴったりと寄り添って声を掛けるんですが…。
ここでジョンくんスイッチオン!
ドラム缶に入ってる浜田に「えぇお湯でっしゃろ~?」って肩にお湯を掛ける仕草をし始めた!![]()
ちょwww
まさかここでアドリブ入れてくるとは微塵も思ってなかったので、油断してた私は盛大に吹き出しました![]()
![]()
山下くんは耐えてました。
ジョンくん、怖いわぁ…。楽日のジョンくんは油断大敵ですな。どこで何を仕掛けてくるか分かりません。
そして台本に戻る。
「あいつ来ちゃうよ!そういうヒーローぶったとこあんだよね。」って呟く五十嵐に「なんでお前畑中さんのこと…」って言いかけた浜田やけど、五十嵐に髪の毛掴まれてドラム缶の縁に頭ぶつけられた。
うめき声を上げる浜田。
「こういうさ、弱い奴の悲鳴聞くのって超楽しいじゃん?昔さ、こんなふうに遊んでたわけ。そしたら急に畑中が…」って「畑中」と口にした瞬間に五十嵐の表情が一変します。
近くにいた黒百合生に掴みかかって「畑中が来てさ!急に殴りかかってきたわけ!どうやらそいつ、畑中の後輩だったみたいで?おかげでこっちは鼻潰されて、ここまで治すのにえらい時間かかったぜ?ひどくない?」ってまくしたてる。
「ホントあいつそういうヒーローぶったとこあんだよ。マジムカツク。死ねばいいのに。」って暴れ回る五十嵐。
この暴れ方も盛ってました!
「しかもあいつ、いつのまにかボクシングなんか始めちゃってて?今ではちょっとした有名人?自分は何でも出来るスーパーヒーローか何かと勘違いしてんのかもしんないけど、そういう奴に身の程ってものを教えてやんないとマジ気が済まないわけ。」って五十嵐、一気にまくしたてました。
五十嵐が畑中に執着する理由はこういうことだったわけです。
そして「二度とボクシングができないように、アイツの拳を潰してやんの!」って言う五十嵐に「そんなことしてみろ、ただじゃおかねぇぞ!」って怒鳴る浜田。
「キミ、うるさいよ。ちょっと黙ろうか。やれ!」って五十嵐が合図をすると黒百合生が一斉に浜田に攻撃を開始します。
ドラム缶から出され、徹底的に攻撃される浜田。
そこへ前田と大橋が威勢よく登場!
前田に殴り飛ばされた黒百合生の一人が、さっきまで浜田が入ってたドラム缶に勢いよく突っ込んでドラム缶がゴロゴロっと五十嵐の方めがけて転がっていきます。
それを足でガッと止める五十嵐。
ジョン様かっちょいい![]()
「何なのキミたち?畑中は?」って五十嵐が声を荒げると「あいつなら俺がブッ倒してやったから代わりに来てやったぜ。」っていけしゃあしゃあと答える前田。
「前田!てめぇ何しに来やがった!とっとと帰れ!」って叫ぶ浜田。
「お前まだスクーター代弁償してないだろ?だから取り立てに来てやったんだ」とか言っちゃう前田。
かっこいいです![]()
前田は五十嵐に向かって、畑中と勝負したいならボクシングでやれって言い出します。
それを聞いた五十嵐大爆笑。
ひとしきり悶絶した後「およよ」とのたまいました(笑)
ジョンくんwww
「あのさ、あいつボクサーだよ?そんな奴にわざわざボクシング挑むバカいないよ?」ってドラム缶に腰掛けて言い放つ五十嵐。
「いや、いるんだけど…」って思わず前田を見上げる大橋(笑)
とにかく浜田を返してくれって話を持ちかける前田に五十嵐は「じゃあキミが最後まで立ってられたら返してやってもいいよ。僕たちの遊びにね!ただし、キミ手出せない!」って言ってさっきまで腰掛けてたドラム缶を蹴り転がす。
そのドラム缶を黒百合生が受け止めて浜田の拳をその上に押さえ付け、ハンマーを取り出す。
「手出したらアイツの拳、潰すよ?」って浜田を完全に人質に取られてしまいました。
でも前田は動じることなく「分かった。」って言って上着を脱ぎ仁王立ちになります。
そんな前田に黒百合生の一斉攻撃が始まる。
押さえ付けられていて体の自由が利かない浜田は目の前でその光景を見せつけられ「何やってんだよ!俺のことなんてお前には関係ないだろ!」って悲痛な叫びを上げる。
散々やられてもいっこうに倒れない前田にシビレを切らし、五十嵐が「ちょっとどいてよ!ヌルいんだよ!」って割って入ります。
前田の隣まで歩いていって「何なの?キミ。根性とかそういうの、マジ嫌いなんですけど」って苛立った様子で吐き捨てる五十嵐。
「後で思う存分殴ってやるから覚えとけ。お前のその曲がった鼻、俺のパンチで治してやろうか?」ってこの状況下で五十嵐を挑発する前田の精神力ったらすごいです!
それにキレた五十嵐はスタンガンを前田に突きつける。
一度離すけど、また突きつけて感電させる五十嵐を「やめなよ、死んじゃうよ!」ってさすがに黒百合生が止めに入りました。
キレた五十嵐は手が付けられません。
この攻撃にはさすがの前田も倒れ込みます。
そんな前田に「死ね!死ね!ずっと死ね!!」って羽交い締めにされながらわめきちらす五十嵐。
しかし前田がいっこうに動かない。
「あれ?ヤッちゃったかな~?ちょっと見てくらぁ~。」っておっさん口調で言い残して五十嵐は倒れてる前田に近付いていきます。
そして「おい!おい早いよ!まだ遊び足んないよ!もっと生きた方がいいよ!」って前田の頭を蹴り飛ばしながらわめく。
そこへ応援団とボクシング部も到着!
「お前ら…っ!」ってもはや半泣きの浜田。
でも浜田を人質に取られているので何も手出しできない帝拳生たち。
そこへ小兵二登場!
「人質ならこっちにもいるぞ!」って恥ずかしい格好の七原を引っ張り出してきました。
「おはこんばんちは、皆の衆」って情けなく挨拶する七原。
「こいつがどうなってもいいのかぁ~?」って言う小兵二に、五十嵐は「…どうぞ!」ってあっさり七原を見限った!![]()
「どうだっていいよ、そんな奴。七原くん、どんくさいね。もうキミとは絶交!」って七原を蹴り上げる。
倒れ込む七原。哀れ…![]()
勢揃いした帝拳生を見渡し「よくもまぁろくでなしどもがこんなに集まったもんだわ」って舞台上を歩き回る五十嵐。
ジョンくんのアドリブタイムです。
そして勝嗣をロックオン!
勝嗣のおでこをペシペシ叩いて「おでーこちゃん
あら可愛い!」ってイジリます。
さらに長谷川のところに歩いていって「自分…日焼けしすぎやで!」って言った後めっちゃ良い発音で「パスポートプリーズ!!」って言い放ちました。
その言い方のキレの良さったら(笑)
ここキャストとしては絶対に笑ってはいけないシーンなので、予想外の角度から攻め込んでくるジョンくんのアドリブに毎度がんばって耐えておられました。
私、何公演か観ましたけど、だいたいこの2人がイジラれてたように思います。
さっきの「えぇお湯でっしゃろ?」も含め、華組のお笑い核弾頭ジョンくんの洗礼を受けた風組メンバーたちでした…。
ここで前田が気力で起き上がり、「最後まで立ってられたら浜田返してくれんだろ?さっさと殴れよ」って言ったのを聞いて「そういうことなら俺も殴ってくれねぇとな!」って米示と勝嗣も前田に並んで仁王立ちになる。
「だったら俺もだ!」って輪島をはじめ応援団も仁王立ち。
「俺もだ!」ってボクシング部も!
さらに大友までもが!
「おい、大友~
」って情けない声を出す小兵二に「平気だよ、こんなヤツら!」って胸を張る大友。
すかさず五十嵐が「誰だよ!」ってツッコミ入れちゃった。
その間ったら絶妙です![]()
大友の姿を見て「お、俺もだー!」って小兵二も覚悟を決めて仁王立ち。
「さぁ来い!」って帝拳生全員仁王立ち。
感動です![]()
それにたまりかねたのが浜田。
黒百合生からハンマーを奪い取り「俺の拳なんてどうなったってかまわねぇんだよ!」って言って自分の拳の上にハンマーを振り下ろそうとする浜田!
騒然となる帝拳生たち。
そこへ…!!
いったんここで区切らせてください!
最後まで一気に書こうと思いましたがちょっと無理でした![]()
次の記事でホントのホントに最後になります!
てか、このあたりになるともう記憶がかなり曖昧で、シーンが前後してると思いますけどご容赦下さい…。
倒れてる前田に五十嵐が添い寝してちょっかいかけるシーンもあったんですが、どのシーンの前後だったかどうしても思い出せなくて泣く泣く記載を省きました。無念。
文章だけでは伝えられませんが、このシーンでの五十嵐、台詞回しや動きなど、全てが120%でした。
ほんまジョンくんあかんて(笑)
それでは、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!