その7からの続きになります。
ここからご覧いただくという方がいらっしゃいましたら、その1に記載いたしました赤字部分の注意事項に必ず目を通してください。
よろしくお願い致します。
注意事項記載の記事↓
http://ameblo.jp/auspicious/entry-10746996758.html
それでは、以下ネタバレになりますのでご注意ください!
ご覧いただきありがとうございます![]()
ほな、いくわよ~!
この辺りからシーンの順番がうろ覚えになってきてます![]()
そのシーンはもっと後やで!とかあるかもしれませんが、ご容赦下さい。
七原を小兵二たちが引きずっていった後、金属バットで武装したボクシング部が登場。
浜田と大橋がいないことを不思議がるが、長谷川が「先に行ってるんだろ」って言ったことで納得。
そこへ「どこ行くんですか、先輩!」って勝嗣が登場。
前田との約束を果たすために体を張ってボクシング部を足止めします。
さらに米示の方も応援団を足止めしてる。
輪島に足蹴にされながら「前田さんとの、約束なんだぁっ!」って叫ぶ米示。
てか、アキシンは毎度誰かを足蹴にしてますね(笑)
ところ変わってボクシング部の部室。
リングの上に畑中。
白いタンクトップに青いハーフパンツ、赤いグローブとトリコロールカラー。
そしてリングの下では前田が黒いハーフパンツに上半身裸で黒いグローブつけて仁王立ちになってます。
でも、そのパンツが上に上がりすぎてて超短パンになってます(笑)
たまらず「おい、パンツ上げすぎだ。」ってツッコんじゃう畑中。
初日に観た時はこのやりとりなかったので、アドリブだと思われます。
パンツをちゃんとした高さに下ろして、リングに上がる前田。
「さっさと試合始めるぞ」って何か急いでる様子の畑中を前田はいぶかしがる。
「今朝からうちの部員と応援団の姿が見えねぇ。何か起こってるなら止めに行かねぇと。」って畑中は早く試合を終わらせてみんなを探しに行きたいのでした。
そしていよいよ試合開始!
「さぁ始まりました!世紀の一戦!力の差は歴然!」って自分で解説付けちゃう前田(笑)
畑中がパンチを誘い、それに乗って打ち込む前田。
でもあっさりかわされる。
「よけんじゃねぇ!」って叫んでもう一度打ち込むけど、軽いステップでまたかわされる。
さらにカウンターパンチ!
膝をつく前田に「なんだ?もう終わりか?」って背後から近付く畑中。
すると、突然立ち上がって後頭部で頭突きを食らわせる前田!
「てめぇ!卑怯なマネすんじゃねぇ!」って畑中はよろめきながらコーナーに移動。
そんな畑中を追いつめてボディにパンチを当てる前田。
畑中、それぐらいじゃこたえません。
前田を思いっきり殴り飛ばして「本気でいくぞこの野郎!」って本気モードに入りました。
試合開始前に「お前のパンチなんて当たらねぇけどな。一発でも当てりゃ褒めてやる。」って言っていた畑中を本気にさせたんやから、前田なかなかやります!
そこへリング手前に応援団とボクシング部が登場。
勝嗣と米示の頑張りもむなしく、ついに鉢合わせてしまった両者。
畑中たちとは別の場所にいる設定ですが、リング上の試合の動きとシンクロして乱闘が始まる。
やがて、上から壁が降りてきてリングで戦ってる畑中と前田の姿は見えなくなる。
乱闘を続ける応援団とボクシング部のもとにボロボロの大橋が「畑中さん!畑中さんは?!ここにはいないのか?!」って客席から登場。
大橋の登場に乱闘が一時ストップ。
「畑中さんなら部室で前田とやりあってるはずだけど…。」って答えを聞くと部室に行こうとする大橋。
「どうしたんだよ?!」って長谷川に言われて「浜田さんが黒百合の連中に拉致られた!」って告げると走り去っていく大橋。
長谷川も慌てて後を追おうとするけど輪島に「待たんかい!」と止められてしまう。
そこでついに勝嗣がキレた!
浜田が拉致られたって言ってんのに身内で争ってる場合か?!くだらないことばっかしてんじゃねぇ!って。
よく言った勝嗣![]()
そして輪島の制止を振り切り大橋の後を追う長谷川。
それに続くボクシング部。
応援団も「待たんかー!」って追っていきます。
客席通路を学ラン男子たちが大疾走。
降りてきていた壁が上がり、再び場面はボクシング部部室に。
試合は続いてます。
畑中が「ほら、打ってこいよ!」って自分の顔に前田のパンチを誘います。
誘い通り打ち込む前田。
ギャー!顔はやめてぇ!!(笑)
もはや二人ともフラフラで、ボクシングの試合というよりただの殴り合いになってる。
「こんなもんか?チャンピオン」って息切らせながら前田。
「お前、いい加減倒れろ!」ってタフすぎる前田に畑中はてこずってる模様。
「なぜここまでしてお前は戦う?」って問われた前田は「勝嗣と米示が体張って戦ってんだ、俺が倒れるわけにはいかねぇんだよ!」と畑中に殴りかかる。
前田は勝嗣と米示との約束を果たすため、気力だけで立ってる状態です。
前田のパンチをさばいて、カウンターパンチを入れる畑中。
さすがに立っていられずロープにもたれかかる前田。
そこに大橋がなだれ込んできます。
ボロボロの大橋の姿を見て「大橋?!どうした?!!」って焦る畑中。
「浜田さんが黒百合の連中に拉致られて、リンチに遭ってます!」って大橋は息も絶え絶えに畑中に報告。
「分かった、すぐ行く。」ってグローブを脱ぎ捨てて大橋と行こうとする畑中の腕を掴む前田。
「やっかいごとがいろいろと起こるなあんたには…」って呟く前田に「お前は寝てろ」って告げて去ろうとする畑中やけど、「お前が寝てろぉー!」って前田に肩に担ぎ上げられてしまいます。
そして前田は畑中をリングに叩きつけて、プロレス技で畑中をノックダウンさせちゃいました。
「よし、行くぞ!」ってさも当たり前みたいに同行しようとする前田に戸惑う大橋。
「だって、こいつ寝てるんだからしょうがねぇだろ。」って言う前田に「それはお前が…!」ってツッコもうとする大橋やけど「いいから行くぞ」って言いくるめられて二人で走り去っちゃう。
リング上で大の字になって伸びてる畑中。
しばらくすると意識を取り戻し「くっそ前田…」って辺りを見回すけど誰もいない。
そこにボクシング部と応援団がなだれ込んでくる。
長谷川に「浜田さんの居場所分からないんすか?!」って問われる畑中やけど、当然分かるはずもなく。
前田が代わりに行ってしまったことを告げると「また前田さんのお節介が始まった!」って苦笑する米示と勝嗣。
「前田さんはアンタのために行ったんだよ!」って勝嗣に言われて「俺のため?」って怪訝な顔をする畑中。
「畑中、ホントに居場所分からないのか?!」って輪島に食い下がられるけど「すまん…」としか畑中には言えない。
八方塞がりになったところに小兵二登場!
「居場所ならこいつから聞き出した!」って、真っ裸にされたうえにクリスマスの電飾やらモールやらで飾り付けされて縛り上げられてる恥ずかしい格好の七原を引っ張ってくる。
電飾が、電飾がピカピカしてる~![]()
お前らの態度次第では教えてやらんこともない!ってもったいぶる小兵二に苛立つ面々。
ついに輪島が小兵二の胸ぐらを掴んじゃったから大友が代わりに「下水場の裏にある倉庫です!」って白状。
みんな一斉に倉庫に向かいます。
畑中も行こうとするけど、輪島に止められる。
「お前はここにいろ。お前はボクサーだ。ケンカなんかしたら二度とリングに上がれなくなるぞ。」ってまさかの忠告。
畑中もろともボクシング部を潰そうとしてた輪島が!
「そんなことどうだっていい!」って自分のボクシング人生よりも仲間を優先しようとする畑中を輪島は力ずくで止める。
「お前を行かせたりしたら、俺が前田さんに合わせる顔がねぇんだよ!あの人はな、俺たちのケンカも止めたんだ!お前のためにな!!分かったらここでおとなしくしてろ」って言い残して輪島も行ってしまいました。
部室に一人残された畑中。
やりきれない思いを抱えてサンドバッグに力無くもたれかかる…。
いったんここで区切らせてください!
次、いよいよクライマックスシーンです☆
一気に書き上げられるでしょうか…。
めちゃ長くなると思いますけど。
といいますか、ここまでで既に長いから今さらですわな![]()
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!