その6からの続きになります。


ここからご覧いただくという方がいらっしゃいましたら、その1に記載いたしました赤字部分の注意事項に必ず目を通してください。

よろしくお願い致します。


注意事項記載の記事↓

http://ameblo.jp/auspicious/entry-10746996758.html



それでは、以下ネタバレになりますのでご注意ください!




























ご覧いただきありがとうございます音譜


ほな、いくっちゅー話や!



舞台上手袖から浜田が登場。

反対側から輪島と武藤。

どうやら浜田が呼び出したようで、明日決着付けようぜと宣戦布告。

浜田はタバコをポイ捨てして立ち去る。

武藤が「おいコラ!タバコは灰皿に~!」って拾い上げて自分が持ってた携帯灰皿に捨てた。

そういうとこちゃんとしてるのね、武藤(笑)

そして輪島は「明日がボクシング部の命日じゃぁーーー!」ってタバコの火を手で握り消して立ち去る。


三人がはけるのと入れ替わりに口笛を吹きながら前田が登場。

畑中と約束を取り付けられたからゴキゲンです。

「あんたホントに畑中とボクシングでやりあうつもりなのか?!」って米示と勝嗣も登場。

そして前田は自分が畑中と戦ってる間に応援団とボクシング部がぶつかり合うようなことがあったら体張って止めろと言い出します。

「俺たちには関係ないじゃないっすか!だいたい、あいつらとことんやり合えばいいって前田さん言ってたじゃないっすか!」って勝嗣の言うことはごもっとも。

「いいから黙って体張りゃいいんだよお前らは!」と凄味のある声で怒鳴る前田。

米示と勝嗣、顔を見合わせて「前田さんがそこまで言うなら仕方ないなぁ!」って笑い出す。

そして三人はお互いに気合いを入れ合って散り散りになる。

三人の信頼関係が垣間見えるシーンでしたニコニコ


帰宅途中の小兵二と大友が舞台奥から出てくる。

小兵二、カバンがズタ袋(笑)

とことんまで時代遅れの番長スタイルを貫いてます。

どういう流れでこの会話になったのかちょっと忘れてしまったんですが(すみません汗)小兵二が「俺はありとあらゆる格闘技を通信教育で極めた男だ!」ってポージング。

通信教育(笑)

大友は「すごいね、兵ちゃんは」って真剣な表情で語り出す。

自分はイジメられてケンカが嫌いになったけど、逆に強くなろうと思った小兵二はすごいって嫌味なく賞賛を送ります。

大友がその話をしてる間、聞きたくないといわんばかりに武道の型っぽい動きをずっとしてる小兵二。

そして「そんな話は忘れたな!」って小兵二はイジメに遭っていた過去とは完全に決別したい様子。

「忘れててもいいよ、今がかっこいいから。」って少しうつむく大友。

「忘れたが!俺様が番長になったあかつきには、そのイジメとやらのない世界を作ってやろう!特別にだ!団員第一号であるお前のためにな。」って大友を見つめる小兵二。

「…うん!」って嬉しそうにうなずく大友。

この二人の間にある友情も素敵です音譜

なんだかんだで小兵二良い奴なんですよね~にひひ

「誰か来るぞ!隠れろ!」って近付いてくる気配を感じ取ってドラム缶の中に身を潜める小兵二と大友。

隠れる場所、やっぱりそこなんや(笑)


現れたのは浜田と大橋。

「浜田さん、明日ほんとにやるんですか?今度問題起こしたら間違いなく廃部ですよ」って大橋は何か言いたげ。

浜田は「どうだっていいだろあんな部活」ってボクシング部に未練はない様子。

でも大橋は「ボクシング部なくなったら、畑中さんはどうするんですか?!」って食い下がる。

「あの人なら勝手に一人でやりゃいいだろ。」

「でも!ボクシングは一人じゃできないんです!!」って大橋はボクシング部を守ろうとしてる。

浜田は「あの人にはがっかりだぜ。自分が懸けてきたものぶっ壊されといて土下座だぜ?!何謝ってんだよ?!俺だったら許せねぇよ!」って悔しそうに怒鳴ります。

浜田が応援団を潰そうとしてるのはあくまでも畑中の敵討ちのため。

浜田が畑中のためにと思ってやったこと、畑中がボクシング部のためにと思ってやったこと、それぞれがすれ違って結果的に互いを苛立たせているわけです。

高ぶった感情を鎮めて浜田は「あの人のことはもういい。俺一人でもやる。お前も明日の準備しとけや。」って歩き出すけど「俺、明日は行きません!」って突然頭を下げる大橋。

「俺は、あの人が頭下げてまで守ってくれたボクシング部で、ボクシングがしたいです。だから、明日は行きません。」って。

大橋ぃしょぼん


そこへ、黒百合学園が登場!

五十嵐はクリーム色のチャリンコに乗ってます。

チャリンコに乗ってるジョンくんとか最高ラブラブ自転車

黒百合に囲まれて、互いに背中を預けてファイティングポーズをとる浜田と大橋。

「五十嵐くーん、ビンゴだよ!こいつら帝拳のボクシング部だよ~!」って報告する七原。

五十嵐はチャリンコ乗り回しながら「あんたらのとこにさ、畑中っているっしょ?そいつ連れてきてよ。」って言います。

「畑中のヤローをメタメタにしてやんだYO!」って。

それを聞いた浜田は「畑中は俺だ」って名乗り出ます。

「僕たちが畑中の顔知らないとでも思った?畑中そんな顔じゃなーい!」って大笑いする七原。

「ねぇどうする、五十嵐くん?」って七原に言われて「いいんじゃない?そいつが畑中だって言ってんだし。見せてもらおうよぉ!」って顔の傷を触りながら吐き捨てる五十嵐。

「だよねー!」って一斉に浜田に攻撃を仕掛ける黒百合生たち。

浜田は「畑中だ」と名乗ってしまった以上、自分からは手を出さない覚悟です。

ゴルフクラブで殴られて倒れ込む浜田に近寄っていき「おい、もう終わりか?はたなかゆーたろー(めっちゃ鼻にかかった声で)。おい!ユータロー!(目玉のおやじ的なノリで)」と挑発する五十嵐。

大橋も黒百合生に押さえ付けられてるので身動きが取れません。

浜田はなんとか起き上がって七原の腕を掴みますが、五十嵐にBB弾で撃たれてまた倒れ込む。

「汚い手で触るな!けだもの!」って七原が叫ぶと「けだもの~!」って五十嵐も乗っかる。

この被せ方の間とかがね、さすがですジョンくんグッド!

そしてそのまま浜田と大橋は黒百合生たちに連れていかれてしまいました。

そのとき、気絶してる浜田を運ぶのに苦労してる黒百合生のもとに五十嵐がチャリンコ乗り付けて「乗っけちゃいなよ~」って荷台を指さす。


みんな去っていったけど、七原だけが舞台上に残ってます。

ここでゴルフの素振りしながら七原が毎回アドリブかまします。

この回でどんなネタやってくれたのか分からなくなってしまったので(すみません汗)好きだったネタをご紹介。

ゴルフクラブ振りながら「チャーシューメン」的なノリで「ジェームス・ディーン」って言う七原。

でも首をかしげて「いや、違うな。ジェームス・ディーーーン!!!(ディーンをめっちゃ強調)。あ、なんか村上ショージさんの「ドゥーン!」みたいになっちゃった!ジェームス・ディーンかっこいいよなぁ~。うちの五十嵐くんと良い勝負ドキドキ

七原役の兼松若人さんも関西出身のようなので、笑いに懸けるノリが良い感じですグッド!

そんで噛んでたガムを口から出して「ゴミはゴミ箱へ」って言いながらドラム缶の中に捨てます。

そのドラム缶の中には小兵二が入ってます(笑)

「コラー!ガムは紙に包んで捨てろー!」って飛び出しちゃう小兵二!

「何?君たち?!」ってビックリする七原に「俺様は番長だ!」って開き直る小兵二。

大友もドラム缶の中から出てきて「やめたほうがいいぞ!この人はありとあらゆる格闘技を極めた人なんだ!通信教育で!」って加勢。

「通信教育?」って小声でツッコむ七原。

そして小兵二は「アチョー!」って言いながら七原に向かっていくけど、すべてかわされてカウンター攻撃を食らう。あーー…汗

でもゴルフクラブをキャッチしたことで形勢逆転。

大友の加勢もあってゴルフクラブを奪い取ることに成功し、それで殴って七原を気絶させてしまいました。

「初めて勝った…」って呆然とする小兵二を「すごいよ兵ちゃん!本物の番長だよ!」って大喜びで賞賛する大友。

「そういえばこいつ、さっき畑中がどうとか言ってたな。」って小兵二は七原から情報を聞き出すために気絶した七原を運んでいきます。

小兵二はありとあらゆる嫌がらせを習得しているそうです(笑)

拷問じゃなくて嫌がらせなあたりが可愛いですね。




いったんここで区切らせてください!


ここに書いた浜田と大橋のシーンも好きなシーンのひとつです音譜

この辺りから浜田がどんどんかっこよくなっていきます!

そしてこれ以降あたりからジョンくんがどんどん盛り始めます(笑)


なんだかとてつもなく長くなってきてますね…あせる

すみません、もうしばらくお付き合い下さいませm(u_u)m


ここまでご覧いただきありがとうございましたラブラブ