その3からの続きになります。


ここからご覧いただくという方がいらっしゃいましたら、その1に記載いたしました赤字部分の注意事項に必ず目を通してください。

よろしくお願い致します。


注意事項記載の記事↓

http://ameblo.jp/auspicious/entry-10746996758.html



それでは、以下ネタバレになりますのでご注意ください!




















ご覧いただきありがとうございます音譜


ほな、いっくでぇ~!



畑中がバンバンジー食べたい言いながら立ち去った後、「くそくそくそー!」って悔しそうに勝嗣にパンチかましながら出てくる前田。

畑中にパンチを全て避けられたことを相当悔しがってます。

そこにボクシング部登場。

ついにめっかっちゃったー!

「どう落とし前つけてくれんだ?!」って大橋が前田に絡んでいくけど、自分がやらかしたことを覚えてない前田。

「やっちゃったんだよ前田さん!昨日さんざん話したじゃねぇか!」って勝嗣に言われて思い出した前田は「そっか、そりゃすまんかった。」って軽く詫び入れる。

「そんなもんで済むと思ってんのか?!」ってなって、「じゃあ気が済むまで殴れ」って仁王立ちになる前田。

前田さん…なんて単純明快で豪快なんや!

大橋が殴りかかろうとしたところに浜田が登場。

浜田は相当腹立ててたからボッコボコにするかと思いきや、「ボクサーの拳ってのはな、大事なものを守るためにあるんだ。殴らせんじゃねぇよ!」って。

さらに「入学早々嫌な思いさせちまったな。」って逆に詫びを入れました。

それを見た前田、号泣。

「あ、この人、感動的な話にとことん弱くて。」って勝嗣が補足説明。

浜田は「だが応援団はそうはいかねぇぞ。あいつら解散処分になってるからな、俺たちと違って守るものがねぇんだ。お前ら潰すためならどんな卑怯な手だって使ってくるぞ。」って忠告をし始めます。

「これから飯でも食いながら、応援団がどれだけ卑怯な連中なのかじっくり話して聞かせてやるよ。」って浜田に言われて前田は何も疑うことなくついていこうとします。

そこに「前田さぁぁん!」って米示がスクーターのハンドルを持って駆け込んできた!

前田のスクーターです。

「前田さんのスクーター、ボッコボコに壊されてて…!」

「俺のレナード号あせる誰がやった?誰がやった?!!」って米示に掴みかかる前田。

「さっそく来やがったか応援団め!」って口を揃えるボクシング部。

それを鵜呑みにして「応援団め!ぶ、ぶ、ぶ、ぶち殺す!」ってハンドルだけになったスクーターにまたがってエンジンかける真似して走り去っていく前田。

米示と勝嗣もそれを追いかけます。

残ったボクシング部、前田達がいなくなると同時に大爆笑。

「本気にしやがったぞ!」

「スクーター、ボコッた甲斐があったな。」

って全部ボクシング部の仕業!

ボクシング部はまんまと前田を騙したのでした。


「どうもきな臭いと思って聞いていたら…!」

って小兵二軍団登場!

ドラム缶の中から!(笑)

「ねぇ兵ちゃん、いつもこんなところにいるの?クラスに居場所ないの?」って大友にツッコまれる小兵二(笑)

事の真相を伝えに言った方がいいと進言する大友だけど、小兵二は「知らん!」って動く気なし。

「何言ってんの!こんなときの番長でしょ!」って小兵二を引っ張っていく大友は見た目に反して度胸が据わっております。


突然舞台上をカラフルなライトが照らし出し、軽快な音楽が流れ始めます。

所変わってここは応援団の部室。

と言う名の男子便所(笑)

軽快な音楽に合わせて応援団がトイレ掃除をしてます。

投げたブラシをバケツで受け取ったり、バケツに頭突っ込んで逆立ち状態でスピンしたりとエンターテイメントです!

最後は水を入れたはずのバケツから銀の紙吹雪を客席に巻き散らかして終了。

応援団はイメージアップのために校内の美化活動に取り組んでいるというわけです。

で、「団長室」という看板が掲げられた個室から水の流れる音が聞こえてくる。

「団長、出られまぁす!」

「よし、整列ー!」

ってその個室の前に整列する団員達。

個室の扉が開き、輪島が出てきます。

で、ここで輪島がアドリブで何かひと言言うんですけど…。

「フッフッフッ…アーハッハッハ!」ってなぜか笑っている輪島。

どした?と思ったら「ネタ切れだ!!!」ってまさかのギブアップ(笑)

いさぎよい!むしろいさぎよい!!(笑)

13公演目にしてネタが切れちゃった輪島さんでした~。

前田を見つけ次第ケジメつけてやるとブチキレ寸前の輪島。

そこへ前田たちが乗り込んできました!

浜田と大橋も高みの見物気分で一緒に来てます。

お互い一触即発の空気になってるところに小兵二と大友が来て、「前田さん、スクーター壊したのは応援団じゃない!ボクシング部です!」って真相をバラした。

前田の怒りは応援団から浜田達へと向けられる。

「こっちの話が済んどらんぞ!」って収まらないのが輪島。

前田に背後から掴みかかろうとするけど「黙ってろ!」って顔面に裏拳食らわされて倒れる。

倒れた先に便器があって、そこに顔面からキレイに突っ込んでいく輪島(笑)

いぃねぇアキシングッド!

スマートな役やってるアキシンもかっこよくていいけど、こういうちょっと三の線が入ってる暑苦しい役も良い感じですニコニコ

「輪島さぁぁんあせる」って団員達に起こされるけど目の焦点が合ってない。

タオルで顔面拭き拭きされてました(笑)

前田は「何がボクサーの拳は大事なものを守るためにあるだぁ?!汚いマネしやがって!」って浜田めがけて渾身のパンチをお見舞いする。

そのパンチは浜田には当たらなかったけど、衝撃で風が巻き起こる。

ヒーヒー言いながら逃げ去る浜田と大橋の背中に「スクーター代、弁償せいよ!」って怒鳴りつける前田。

一件落着、と思いきや「前田ぁぁ!」って輪島が起き上がってきました!

殴りかかるかと思いきや「惚れた!男輪島、あんたのパンチに惚れた…ぜ…!」ってまた便器にダイブ(笑)

「うわー輪島さん!どういうことですかぁ?!」って応援団騒然えっ

その様子を遠くから見つめる前田は「あのー、お大事に。」って言い残して米示と勝嗣と一緒に去っていきました。




いったんここで区切らせてください!


だいぶはしょって書こうとしてるんですが、それでも長いですねぇガーン

まだまだ続きます。

年内に書けるかしら…汗

気長にお付き合いいただけると嬉しいですニコニコ


ここまでご覧いただきありがとうございました!

次、長くなる予感です(笑)